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2001年の国内旅行は12月の沖縄本島3泊4日。
ANAの超割で航空券は2人分で仙台〜那覇往復4万円。
レンタカーに乗って、世界遺産登録地巡りを敢行。
一日目
那覇空港到着後レンタカーを借り受け「識名園」「福州園」「波上宮」「崇元寺石門」
識名園(世界遺産登録地)
池の周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした回遊式庭園で、
外国使臣の歓待や国王一家の保養の為、1799年に建てられた。
沖縄戦で壊滅的な被害を受けたが、1975年から20年の歳月をかけて現在の姿に。
・・・うん、きれいな庭園で、中島にある堂を背景にした写真はお気に入り・・・
福州園
琉球の大交易時代、沖縄の文化に大きな影響を与えた中国の建築様式で、
福州の名勝をイメージした「千山・烏山」「白塔・烏塔」「びん江」などを配置。
・・・あまり観光客もおらず、係りの人がマンツーで説明してくれました・・・
波上宮
古来、海の彼方にある海神の国「ニライカナイ」の神々に向けて祈った聖地の一つ。
所願成就の神として信仰を集める。
・・・陽が沈む寸前に訪問。夕日がきれいでした。何せ崖っぷちにあるので・・・
崇元寺石門
戦前までは臨済宗寺院として存在し、山号を霊徳山と言い、国宝に指定。
沖縄戦で木造建築物全てを失い戦後、門のみが復元。
・・・真っ暗になってから訪れたので、結構不気味・・・
夕食はソーキそば定食。
仙台出発時、気温5度が那覇は28度。
国際通り散策を12月なのにTシャツで出来ることに驚き。
二日目に続く・・・
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