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鎌倉・江の島七福神(3/8)

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鎌倉・江の島七福神の御朱印と由緒など。
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鶴岡八幡宮の境内社。

祭神は多紀理毘売命、市寸嶋比売命、多岐都比売命。

例祭四月初巳の日。源氏池、中の島に建つ。

頼朝の旗上げに家運長久の守護神として弁財天が現れ霊験があったと伝える。

住所☆鎌倉市雪ノ下2-1-31
電話☆0467-22-0315
交通☆鎌倉駅東口より徒歩10分

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 大仏の鎮座する高徳院と並んで、長谷の名所である長谷寺は、木造では日本最大級(9.18メートル)の十一面観世音菩薩像を本尊とする事で知られる。
 伝承では、本尊の流着した天平八年(736)を当山の開創とする。同像は、奈良の長谷寺の尊像と同じ、一本のクスノキの霊木より彫られたという縁起を持つ。
 長い石段を登ると、山の中腹には、観音堂、阿弥陀堂、大黒堂、経蔵といった堂宇が立ち並ぶ。
 また、坂東三十三観音霊場の第四番札所に数えられ、往古より庶民の信仰を集めてきた。
 「海光山」という山号が示す通り見晴台からは陽光にきらめく由比ガ浜の海は勿論、遠くは三浦半島まで一望できる。
 さらに境内には、春はボタン、モクレン、サクラ、フジ、夏はアジサイ、ハナショウブ、サルスベリ、フヨウといった四季折々の草花が咲き乱れ、訪れる人々の目を楽しませてくれる。
 毎年八月十日の四万六千日詣や十二月十八日の歳の市には、市内外よりたくさんの参拝客が訪れる。

宗派・・・浄土宗(単立)
山号寺号・・・海光山慈照院長谷寺
創建・・・天平八年(736)
開山・・・徳道上人
開基・・・藤原房前
本尊・・・十一面観世音菩薩
寺宝・・・銅造十一面観音懸仏(六面)及び、銅造梵鐘(文永元年<1264>作)は国の重文。その他、県指定の文化財である紙本著色長谷寺縁起絵巻や銅造鰐口、市指定文化財の観音三十三応現身立像などは寺内宝物館に展示・収蔵されている。
小百科・・・境内には、鎌倉文士の一人である久米正雄の胸像がある。久米は、別荘として借りていた長谷の家で関東大震災に遭い、長谷寺の高台に避難した。その様子は「鎌倉震災日記」に記されている。また、俳人高浜虚子の句碑、評論家高山樗牛の住居跡もある。

住所☆鎌倉市長谷3-11-2
電話☆0467-22-6300
交通☆江ノ電長谷駅より徒歩5分
拝観時間☆8時〜17時半(3〜9月)、8時〜16時半(10月〜2月)、宝物館9時〜16時(月曜休館)
拝観料☆300円(小学生100円)

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 江の島鎌倉七福神のひとつ「夷様」をまつる。永享八年(1436)に日出によって創建された。もともとここには天台宗系の夷堂があったが、日出はこれを日蓮宗に改め、本覚寺とした。
 二代目住持の日朝は、後に身延山久遠寺の住持になった際、かの地にあった日蓮の遺骨を本覚寺に分骨する。それは身延に参詣する事が難しい女性や老人の為であり、本覚寺が「東身延」と呼ばれるきっかけとなった。
 なお、寺には松平定信筆の「東身延」の額も伝わっている。定信は江戸時代、寛政の改革を断行した老中だ。
 眼の病気を治してくれる寺として知られ、「日朝さま」の愛称で親しまれている。日朝が眼の病気を患ったとき、法華経と自らの回復力によって治癒したというのがその由来である。境内に建つ夷堂は、縁結びや商売繁盛の神様として参拝客が多い。もともとは頼朝が幕府の守り神として建立した。現在の建物は
昭和五十六年(1981)に再建されたもの。 

宗派・・・日蓮宗
山号寺号・・・妙厳山本覚寺
創建・・・永享八年(1436)
開山・・・日出
本尊・・・釈迦三尊
寺宝・・・南北朝期の作である本尊の木像釈迦如来像及び両脇侍坐像(市文)。ほかに木像二天立像(持国天、多聞天)、日蓮上人真筆、東身延額など。
小百科・・・境内には刀工として有名な正宗の墓と、石塔がある。正月、商売繁盛を祈願して福娘がお神酒を振舞う姿は鎌倉の風物詩となっている。

住所☆鎌倉市小町1-12-12
電話☆0467-22-0490
交通☆鎌倉駅東口より徒歩3分
拝観時間☆特になし
拝観料☆無料

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