月花霧幻譚

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国内旅行記

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年に一度の国内旅行記。
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2004年の国内旅行三日目

「姫崎灯台」「津神島公園」「ドンデン高原」

やっぱり小雨の最終日

姫崎灯台
1895年、佐渡で初めてできた姫埼灯台は明治の洋風建築様式で、
数ある灯台の中でもとりわけフォルムが美しい。
佐渡の主な灯台のパネルなどを展示した姫埼燈台館は開館期間が限定されているが、
灯台はいつでも外から見学可能。
・・・宿泊した国民宿舎からすぐだったので訪れた。三角錐の美しい灯台です・・・

津神島公園
茶色の岩の小さな島に緑の松がびっしり生え、そこに朱塗りの橋が架けられている。
島のまわりを奇妙な形の岩が取り囲んだ津神島公園は、両津の東海岸の観光スポットのひとつ。
小島ながら天然の釣堀や1152年に神様を迎えたという神社がひっそり佇む。
・・・なぜかあまり人の気配がなく、橋のど真ん中で息子と一緒に写真に収まる・・・

ドンデン高原
険しい山々が並ぶ大佐渡山地の中で唯一、優しく穏やかな山容でその存在感を示すのが
ドンデン山の愛称で市民に親しまれるタダラ峰(最高940m)。
外見に違わず、均等な芝高原に覆われたこの山は、シャクナゲやレンゲツツジをはじめ、
カタクリ、ユキワリソウなどの山野草の宝庫。
・・・名前に惹かれて訪れた。この頃漸く天気が回復してきて、やっと景色が拝めた・・・

この旅行は2泊3日の間中雨にたたられ、旅行に初参加の息子が「雨男」を襲名することになりました。
ついでに帰りの車内では息子大泣き。
よくもまあ新潟から郡山まで泣けるものだと、あきれるやら、感心するやら。
でも、この旅行で息子が旅行に耐えうると判断できたので、
この年息子を海外旅行デビューさせることに決定。
その旅行記はまた今度。

2004年の国内旅行二日目

「佐渡金山」「佐渡奉行所跡」「尖閣湾」「蓮華峰寺」「清水寺」「度津神社」

大雨の二日目

佐渡金山
慶長6年(1601)に相川に金鉱が発見され、徳川家康は江戸幕府の経済的基盤として重視し
大久保長安という天才的山師を初代金山奉行として相川に送り込んだ。
以来相川は103トンの金を産出、この世の天国と地獄が同時に存在すると言われる程栄え、
色々な遺跡は国の重文に一括指定されている。
・・・蝋人形で再現された坑内の様子など見ると環境が劣悪だったことを痛感・・・

佐渡奉行所
慶長6年(1601)の佐渡金山開山に伴い、相川は幕府直轄の天領となり、
慶長8年に大久保長安によって佐渡奉行所が建てられた。
その後、何度か焼失したが、安政5年(1858)頃に建てられた奉行所を基に、
当時の絵図や明治時代の写真などを参照に復元された。
所内では、裁きの場「白洲(しらす)」の復元や金精製に使われた埋鉛などが展示されている。
・・・息子が白洲に下りたがって大泣き。そんなに裁きを受けたいか!・・・

尖閣湾
『君の名は』の舞台にもなったことで知られる。
海底火山の噴火によって隆起した流紋岩が20mほどの海岸段丘を形成し、幾万年もの波浪に侵食され、
断崖絶壁、岩礁となった。その奇景がノルウェーのハルダンゲルフィヨルドに似ているので、
直訳されてその名が付いた。海上からの眺めは第1景から第5景まであり、老松、ヒメユリ、
ツツジと共に素晴らしい景色を作りだしている。周辺は海中公園に整備され、
海岸遊歩道や展望台、水族館のある揚島公園があり、海中透視船で海の散歩を楽しむことができる。
・・・大雨だった為、何もかもが霧にかかったようになっており、散歩は無理でした・・・

蓮華峰寺
佐渡が京都の鬼門にあたるとして弘法大師が開基した古寺。嵯峨天皇の勅願寺ともいわれる。
金堂は室町時代の建物で、弘法堂、骨堂とともに国の重要文化財に指定。
7月には境内に7000本のアジサイが咲き乱れ、「アジサイ寺」ともよばれている。
・・・大雨の中参拝。既にUP済みの御朱印はお気に入りの一つ・・・

清水寺
大同3年(808年)に京都音羽山清水寺を模して建立され、その舞台を模した救世殿がある。
・・・雨降りやまず、ずぶぬれになりながら参拝。救世殿は見事・・・

度津神社
創祀不明。延喜式の式内社で佐渡国一宮。
五十猛命は素戔嗚尊の子で、高天原より持ってきた樹木の種を日本全国に蒔いたという
神話が残っている為、主に材木関係者の守護神とされた。
度津という名から綿津見神(わたつみのかみ)を航海安全の神として祀ったという説もあり、
定かでない。
・・・どちらかというとこぢんまりとした神社。雨にぬれた境内は趣アリです・・・

続く・・・

2004年の国内旅行一日目

2003年に息子が生まれ、2001年の沖縄以来中断していた国内旅行をこの年再開しました。
既に御朱印は紹介しておりますが、行き先は佐渡ヶ島。
当時福島県郡山市に住んでいたので、磐越道で新潟までマイカーで一直線ですから、
後はカーフェリーに揺られての佐渡ヶ島上陸となりました。

一日目
「宿根木集落」「妙宣寺」「長谷寺」「アルコール共和国」

宿根木集落
江戸時代は廻船基地として栄えた村で、船主や舟大工職人達が住んでいた。
小さな入江に質素な板壁の家が100余軒肩を寄せ合って建っている。
大正期には木羽葺石置屋根の家並が独特の風景をつくっていたと言う。
公開されている民家(船主・清九郎の家)は廻船で財を成して江戸期に建てられ、
外壁は板張りだが屋内の柱や建具などは朱漆が塗ってありオマエ(居間)は吹き抜けで大きな神棚のある豪壮なつくりとなっている。
・・・世捨小路なんて通りもあってタイムスリップしたような集落です・・・

妙宣寺
日蓮上人のお弟子さんが開基したもので日蓮宗佐渡三本山のひとつ。
境内にある五重の塔は日光の東照宮を模して、江戸時代に相川の宮大工が
親子二代に渡り建立したといわれ、今なお静けさのうちに優美な姿をとどめている。
・・・このお寺、佐渡ヶ島をまわるツアーで結構よるらしく、息子がおば様がたのアイドルに・・・

長谷寺
大同2年(807)に開基した古刹で奈良の長谷寺を模したと言われる。
ボタンの花で知られ、参道の古木が見事。
・・・ボタンが咲き始めていました。階段が急なところで、息子が寝始めて腰がガクガクに・・・

アルコール共和国
佐渡・真野町は良質な水があり、3つの蔵元を有することから
1983年アルコール共和国として独立した(!!)。
真野鶴醸造元、尾畑酒造はその共和国の中心的存在として、
新潟県で最初に酒蔵見学を始めた蔵として知られている。
・・・「真野鶴大吟醸」はエールフランス航空ファーストクラス及びビジネスクラスに搭載・・・

続く・・

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2001年の国内旅行四日目

「今帰仁城跡」

またまた天気に恵まれた四日目

今帰仁城跡(世界遺産登録地)
琉球国が統一される以前の北山を治めた国王の城で難攻不落といわれた造りと首里城に次ぐ規模を誇る。万里の長城を彷彿とさせる総延長1500mの石垣、本丸跡からは、
本土のお城とはあきらかに違う城壁の曲線美、今帰仁の集落と東シナ海が一望できる。
・・・石垣の長さが半端じゃなかった。東シナ海は絶景です・・・

その後、那覇自動車道にのりSAでまたソーキそばを食べ、
空港へと向った訳です。
9箇所の世界遺産登録地を全て巡ることができ、満足して帰路に就いた。
のは良かったが、何せ12月。那覇は25℃で仙台は5℃。
かぜっぴきになってしまった結末でした。
今度は沖縄の離島に行きたいなと。

2001年の国内旅行三日目

「旧海軍司令部壕」「白梅の塔」「ひめゆりの塔」「沖縄県平和祈念資料館」「首里城跡」「園比屋武御獄石門」「玉陵」「金城町の石畳道」

戦跡巡りにぴったり?などんよりとした曇り空の三日目

旧海軍司令部壕
沖縄県南部・豊見城村の豊見城跡公園の近くにある旧海軍の壕で,
司令官・大田実他,約4,000人の兵士が最後を遂げた。
地下に迷路のように掘られた壕内には,司令官室や作戦室・通信室がそのままの状態で保存されており,戦争の悲惨さと平和の尊さを実感できる。
また,地上の海軍資料館には,軍人の遺品や資料を展示されている。
・・・大田中将の最後の電文に涙・・・

白梅の塔
ここは沖縄県立第二高等女学校の生徒で結成された白梅学徒看護隊員として
戦場で死んでいった生徒達を慰霊する白梅の塔である。
・・・ひめゆりの塔に比べあまり知られていないかもしれないが、命の重さにかわりはない・・・

ひめゆりの塔
沖縄県立第一高等女学校と沖縄県女子師範学校の生徒によって構成された
ひめゆり学徒隊の鎮魂のために建てられた。
・・・映画化などであまりにも有名。合掌・献花・・・

沖縄県平和祈念資料館
平和祈念公園の中にある資料館。戦争の残酷さと平和の尊さを民衆の視点から訴えるという主旨で、
沖縄戦に関するさまざまな資料を展示している。
2階の常設展示場は、「沖縄戦への道」「鉄の暴風」「地獄の戦場」「証言」「太平洋の要石」の
5つの展示室に分かれ、未来を展望するゾーンとして1階には子ども・プロセス展示室がある。
・・・ただただ頭を下げるのみ。この事実を無にしてはならない・・・

首里城跡(世界遺産登録地)
尚巴志(しょうはし)によって三山が統一された1429年から1879年まで、歴代国王の居城。
詳しい築城時期については不明だが、12世紀に舜天王(しゅんてんおう)が規模を拡大、
15世紀に尚巴志が内郭を、その後外郭を整備したと伝えられている。
敷地面積は62,000平方メートル。
・・・いやー重苦しい空気が吹っ飛んだ。極彩色の御殿に感動・・・

園比屋武御獄石門(世界遺産登録地)
園比屋武御嶽は、守礼門と首里城歓会門の間にあり、国王が外出する際に道中の無事を祈った場所。
石門には琉球石灰岩が用いられており、1519年、八重山の西塘(にしとう)が建築。
・・・渋い石造りの門で、結構見落としがちかも・・・

玉陵(世界遺産登録地)
玉陵は尚真王(しょうしんおう)が父・尚円王(しょうえんおう)の遺骨を改葬するため、
1501年に作られた。玉陵は作りを首里城正殿に似せており、
墓室前には獣や花などを掘った石欄が取り付けられています。
玉陵の面積は2,242平方メートルです。
・・・墓陵というよりは南欧にありそうな家に見えたのは私だけだろうか・・・

金城町の石畳道
首里城から南西へ続く、琉球石灰岩で舗装された道。
日本の道百選にも選ばれた、琉球王朝時代を偲ばせる石畳道。
尚真王の時代(1477〜1526)に首里城から南部への主要道路として整備された。
かろうじて戦火をまぬがれた約300mの石畳が当時の面影をとどめている。
道沿いには昔ながらの赤瓦屋根の民家が立ち並ぶ。
・・・結構急な坂道で、絵になる写真が撮れた・・・

昼食はどこもタイミングが悪く、ファミレスになってしまった・・・
夕食は「まんじゅまい」って店でフーチャンプルー定食。
最後の夜ということで、国際通りでお土産買いまくり。

四日目に続く・・・

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