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			<title>月花霧幻譚</title>
			<description>徒然なるままに色々やってます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>月花霧幻譚</title>
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			<description>徒然なるままに色々やってます。</description>
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		<item>
			<title>ご無沙汰しておりますが・・・</title>
			<description>何か旅行から帰ってきてから仕事がはかどらないのと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社内の体制変更に伴って自分の仕事内容が変更されることになり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引継ぎやら申し受けやらで全くﾌﾞﾛｸﾞに関わる時間がありません・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんな忘れてしまってるんだろうなあ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうちコンスタントに更新できるようになったら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御報告致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやー、皆さんと交流できないのって本当に寂しいですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/6860467.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 04:12:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>御報告</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ed-81/adolf20066648/folder/638332/66/4458366/img_0?1162053132&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
10月24日、無事に帰国致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、休暇中に発生していた仕事がトンデモな量になっていて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ﾌﾞﾛｸﾞの更新も皆さんへの返事も訪問もままならない状況となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついてはバンコクのニューハーフショーで撮影してきた一枚の写真で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当面皆様の目をごまかそうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごらんあれ！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/4458366.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Oct 2006 01:32:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>鎌倉・江の島七福神 旗上弁財天 鶴岡八幡宮</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ed-81/adolf20066648/folder/477941/42/3408642/img_0?1161019553&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
鶴岡八幡宮の境内社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祭神は多紀理毘売命、市寸嶋比売命、多岐都比売命。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例祭四月初巳の日。源氏池、中の島に建つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頼朝の旗上げに家運長久の守護神として弁財天が現れ霊験があったと伝える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住所☆鎌倉市雪ノ下2-1-31&lt;br /&gt;
電話☆0467-22-0315&lt;br /&gt;
交通☆鎌倉駅東口より徒歩10分</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/3408642.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 02:25:53 +0900</pubDate>
			<category>散歩</category>
		</item>
		<item>
			<title>御案内</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ed-81/adolf20066648/folder/638332/63/3400163/img_0?1161010148&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いよいよ10月18日から10月24日の間、季節はずれの夏休みで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プーケットとバンコク7日間の旅に家族で行って参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さん御機嫌よう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国後はまた激務が始まりますので、更新は滞ること必定ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この不思議な空間がお気に入りであれば、またお付き合い下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではしばしお別れでございます・・・って言いながら17日中はブログいじりしますけどね・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急いで鎌倉・江の島七福神の御朱印を3つUPしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国まではそれでお楽しみ下さい・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/3400163.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 23:49:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>鎌倉・江の島七福神 大黒天 長谷寺</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ed-81/adolf20066648/folder/477941/14/3325814/img_0?1160931647&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　大仏の鎮座する高徳院と並んで、長谷の名所である長谷寺は、木造では日本最大級（9.18メートル）の十一面観世音菩薩像を本尊とする事で知られる。&lt;br /&gt;
　伝承では、本尊の流着した天平八年（736）を当山の開創とする。同像は、奈良の長谷寺の尊像と同じ、一本のクスノキの霊木より彫られたという縁起を持つ。&lt;br /&gt;
　長い石段を登ると、山の中腹には、観音堂、阿弥陀堂、大黒堂、経蔵といった堂宇が立ち並ぶ。&lt;br /&gt;
　また、坂東三十三観音霊場の第四番札所に数えられ、往古より庶民の信仰を集めてきた。&lt;br /&gt;
　「海光山」という山号が示す通り見晴台からは陽光にきらめく由比ガ浜の海は勿論、遠くは三浦半島まで一望できる。&lt;br /&gt;
　さらに境内には、春はボタン、モクレン、サクラ、フジ、夏はアジサイ、ハナショウブ、サルスベリ、フヨウといった四季折々の草花が咲き乱れ、訪れる人々の目を楽しませてくれる。&lt;br /&gt;
　毎年八月十日の四万六千日詣や十二月十八日の歳の市には、市内外よりたくさんの参拝客が訪れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗派・・・浄土宗（単立）&lt;br /&gt;
山号寺号・・・海光山慈照院長谷寺&lt;br /&gt;
創建・・・天平八年（736）&lt;br /&gt;
開山・・・徳道上人&lt;br /&gt;
開基・・・藤原房前&lt;br /&gt;
本尊・・・十一面観世音菩薩&lt;br /&gt;
寺宝・・・銅造十一面観音懸仏（六面）及び、銅造梵鐘（文永元年＜1264＞作）は国の重文。その他、県指定の文化財である紙本著色長谷寺縁起絵巻や銅造鰐口、市指定文化財の観音三十三応現身立像などは寺内宝物館に展示・収蔵されている。&lt;br /&gt;
小百科・・・境内には、鎌倉文士の一人である久米正雄の胸像がある。久米は、別荘として借りていた長谷の家で関東大震災に遭い、長谷寺の高台に避難した。その様子は「鎌倉震災日記」に記されている。また、俳人高浜虚子の句碑、評論家高山樗牛の住居跡もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住所☆鎌倉市長谷3-11-2&lt;br /&gt;
電話☆0467-22-6300&lt;br /&gt;
交通☆江ノ電長谷駅より徒歩5分&lt;br /&gt;
拝観時間☆8時～17時半（3～9月）、8時～16時半（10月～2月）、宝物館9時～16時（月曜休館）&lt;br /&gt;
拝観料☆300円（小学生100円）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/3325814.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 02:00:47 +0900</pubDate>
			<category>散歩</category>
		</item>
		<item>
			<title>鎌倉・江の島七福神 夷尊神 本覚寺</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ed-81/adolf20066648/folder/477941/82/3302982/img_0?1160913938&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　江の島鎌倉七福神のひとつ「夷様」をまつる。永享八年（1436）に日出によって創建された。もともとここには天台宗系の夷堂があったが、日出はこれを日蓮宗に改め、本覚寺とした。&lt;br /&gt;
　二代目住持の日朝は、後に身延山久遠寺の住持になった際、かの地にあった日蓮の遺骨を本覚寺に分骨する。それは身延に参詣する事が難しい女性や老人の為であり、本覚寺が「東身延」と呼ばれるきっかけとなった。&lt;br /&gt;
　なお、寺には松平定信筆の「東身延」の額も伝わっている。定信は江戸時代、寛政の改革を断行した老中だ。&lt;br /&gt;
　眼の病気を治してくれる寺として知られ、「日朝さま」の愛称で親しまれている。日朝が眼の病気を患ったとき、法華経と自らの回復力によって治癒したというのがその由来である。境内に建つ夷堂は、縁結びや商売繁盛の神様として参拝客が多い。もともとは頼朝が幕府の守り神として建立した。現在の建物は&lt;br /&gt;
昭和五十六年（1981）に再建されたもの。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗派・・・日蓮宗&lt;br /&gt;
山号寺号・・・妙厳山本覚寺&lt;br /&gt;
創建・・・永享八年（1436）&lt;br /&gt;
開山・・・日出&lt;br /&gt;
本尊・・・釈迦三尊&lt;br /&gt;
寺宝・・・南北朝期の作である本尊の木像釈迦如来像及び両脇侍坐像（市文）。ほかに木像二天立像（持国天、多聞天）、日蓮上人真筆、東身延額など。&lt;br /&gt;
小百科・・・境内には刀工として有名な正宗の墓と、石塔がある。正月、商売繁盛を祈願して福娘がお神酒を振舞う姿は鎌倉の風物詩となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住所☆鎌倉市小町1-12-12&lt;br /&gt;
電話☆0467-22-0490&lt;br /&gt;
交通☆鎌倉駅東口より徒歩3分&lt;br /&gt;
拝観時間☆特になし&lt;br /&gt;
拝観料☆無料</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/3302982.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 21:05:38 +0900</pubDate>
			<category>散歩</category>
		</item>
		<item>
			<title>2004年の海外旅行四日目</title>
			<description>何もすることの無い四日目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日は何も予定が入っていなかったので、&lt;br /&gt;
朝のうちからDFSに入り浸り、お土産を買い漁っていました。&lt;br /&gt;
ま、ありきたりのチョコレートやら、マニアックな木彫りの像とかね。&lt;br /&gt;
息子はくまのプーさんのスーツケースが気に入ったようで、&lt;br /&gt;
手放そうとしないので、ついつい買ってしまいました。&lt;br /&gt;
でも、これ結構重宝することになりました。&lt;br /&gt;
お土産で膨れ上がった自分らのスーツケースに入りきらない、&lt;br /&gt;
小さめの軽いものはこれに入れて息子にゴロゴロさせて帰国しましたので・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでも我が息子、デモンストレーションか何かで来ていた&lt;br /&gt;
大きな羽根を背負った踊り子さん（白人）を見つけた途端に、&lt;br /&gt;
登りかけていた階段で足を止め、手摺の隙間から顔を出して踊り子さんを凝視。&lt;br /&gt;
あのねえ、父親が女好きだと思われるから止めてくれないそう言うの・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼食はDFSのそばにあった日本料理店に入りましたが、&lt;br /&gt;
今思えば何故日本料理店だったのか不明・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルに戻り、またプールでプカプカ。ついでにプールサイドバーで酒喰らってました。&lt;br /&gt;
息子も一丁前にノンアルコールカクテルを水着で飲んでましたよ。&lt;br /&gt;
自分で連れてきたんだが、生意気だなあお前、と自分が子供の頃に出来なかった&lt;br /&gt;
体験をしている息子にちょっとジェラシー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕食をどうしようかと悩みながらロビーを歩いていると、&lt;br /&gt;
メインダイニングの人から声を掛けられ、「チビがいるから・・・」と&lt;br /&gt;
遠慮していると、「ノー・プロブレム」みたいなことを言われて、&lt;br /&gt;
そこでディナーと相成りました。&lt;br /&gt;
期待を裏切らない我が息子、食事時間すら我慢できず大泣き。&lt;br /&gt;
すると、さっきの人がやってきて、「パパ・ママ食べる。子供、私見る」と言われ、&lt;br /&gt;
息子は抱っこされて拉致されて行きました。&lt;br /&gt;
戻ってきたときにはご機嫌になっていたので、どこに行ったのかとたずねても、&lt;br /&gt;
親切なその人は「内緒」と教えてくれませんでした。今でも気になっているのですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の夜はこんな感じで更けてゆく・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続く・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/3138755.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 22:12:24 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>鎌倉五山 第四位 浄智寺</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ed-81/adolf20066648/folder/477940/14/2927114/img_0?1160503386&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　五代執権北条時頼の三男宗政の菩提を弔う為、夫人と息子師時が創建した鎌倉五山第四位の禅刹。&lt;br /&gt;
　開山に招かれたのは、南洲宏海だったが、師にあたる大休正念と兀庵普寧に譲ったことで、開山者には三人の名を連ねている。&lt;br /&gt;
　延文元年（1365）の火災により、当初の伽藍は焼失するが、室町時代には方丈、書院、法堂など主要な建物や多くの塔頭があった。江戸期になると、寺院の多くが勢力を失い、伽藍も小規模になった。大正十二年（1923）の関東大震災ではほとんどが倒壊したが、その後徐々に再建された。周囲は緑に囲まれ、昔ながらの広大な寺域は今も残り、国の史跡として保護されている。&lt;br /&gt;
　鬱蒼とした杉木立の中、石段を登ると、二階に花頭窓のある唐様の鐘楼門に迎えられる。本堂・曇華殿に安置されているのはそれぞれ過去、現在、未来を意味する阿弥陀、釈迦、弥勒の木造三世仏坐像（室町時代）。県の重要文化財に指定されている。&lt;br /&gt;
　境内には、鎌倉一の大きさを誇るコウヤマキやハクウンボク、市指定天然記念物のビャクシンとタチヒガン桜が見事な枝を伸ばしている。茅葺の書院の庭は、ビヨウヤナギ、サルスベリ、キキョウ、シュウメイギクなど四季を通じてさまざまな花で彩られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗派・・・臨済宗円覚寺派&lt;br /&gt;
山号寺号・・・金宝山浄智寺&lt;br /&gt;
創建・・・弘安四年（1281）&lt;br /&gt;
開山・・・南洲宏海、大休正念、兀庵普寧&lt;br /&gt;
開基・・・北条師時&lt;br /&gt;
本尊・・・三世仏如来坐像&lt;br /&gt;
寺宝・・・鎌倉様式の典型的作風の本尊木造三世仏坐像の他、禅宗の祖師達磨大師の木像、木像南洲宏海像、大休正念像、南北朝期の木像観世音菩薩立像。&lt;br /&gt;
小百科・・・総門近くの小さな石橋の袂には、五山を示す石塔がありその横に鎌倉十井のひとつ「甘露の井」が残っている。海に近い鎌倉の水は余り美味しくなかった。この井戸の水は名水として、近隣の暮らしを潤したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住所☆鎌倉市山ノ内1402&lt;br /&gt;
電話☆0467-22-3943&lt;br /&gt;
交通☆北鎌倉駅より徒歩8分&lt;br /&gt;
拝観時間☆9時から16時半&lt;br /&gt;
拝観料☆200円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/2927114.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2006 03:03:06 +0900</pubDate>
			<category>散歩</category>
		</item>
		<item>
			<title>鎌倉五山 第三位 壽福寺</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ed-81/adolf20066648/folder/477940/43/2849643/img_0?1160420960&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　寺のある扇ガ谷一帯は、源頼朝の父義朝の屋敷跡とされる。鎌倉入りした頼朝は父ゆかりのこの地に館（幕府）を建てようとした。だが、亡き父の御堂があったことや、館の用地としては狭すぎる事から断念したと言う。&lt;br /&gt;
　鎌倉五山第三位の壽福寺は、北条政子が栄西を開山に招いて、正治二年（1200）に建立された。栄西は日本に初めて臨済宗を伝えた。総門からまっすぐに続く石畳の左右に繁る木々が幽玄な雰囲気を漂わせる。この地は、かつて奥州討伐に向かう源義家が勝利を祈願したという源氏山を背にした源家父祖伝来の地でもある。壽福寺建立は頼朝の遺志をかなえる事でもあった。&lt;br /&gt;
　仏殿には「籠釈迦」と言われる高さ282センチの本尊宝冠釈迦如来像と文殊・普賢菩薩像、源頼朝像などがまつられているが、普段は拝観できない。&lt;br /&gt;
　栄西は、宋から帰国の折に茶の苗を持ち帰った事でも知られる。寺宝「喫茶養生記」（国重文）は、宋で学んだ栄西がかの地で見聞した茶の効用を記し、三代将軍実朝に献上した書物である。それ以後、禅宗と並び喫茶の儀礼が広まっていく事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗派・・・臨済宗建長寺派&lt;br /&gt;
山号寺号・・・亀谷山壽福金剛禅寺&lt;br /&gt;
創建・・・正治二年（1200）&lt;br /&gt;
開山・・・栄西&lt;br /&gt;
本尊・・・宝冠釈迦如来&lt;br /&gt;
寺宝・・・栄西著「喫茶養生記」、木造地蔵菩薩立像などはいずれも国重文に指定され、鎌倉国宝館の寄託されている。&lt;br /&gt;
小百科・・・裏山の裾にある墓地には明治時代の外務大臣、陸奥宗光や俳人高浜虚子、作家大仏次郎などの墓がある。やぐらには源実朝とその母政子の五輪塔がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住所☆鎌倉市扇ガ谷1-17-7&lt;br /&gt;
電話☆0467-22-6607&lt;br /&gt;
交通☆鎌倉駅西口より徒歩10分&lt;br /&gt;
拝観時間☆総門から中門までは拝観自由だが、それより先は不可&lt;br /&gt;
拝観料☆無料</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/2849643.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 04:09:20 +0900</pubDate>
			<category>散歩</category>
		</item>
		<item>
			<title>鎌倉五山 第二位 円覚寺</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ed-81/adolf20066648/folder/477940/42/2762242/img_0?1160329827&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　鎌倉五山第二位の円覚寺は、臨済宗円覚寺派の総本山。約六万平方メートルに及ぶ寺域全体が史跡に指定されている。&lt;br /&gt;
　寺域の山ノ内は鎌倉時代は山内荘と呼ばれ、現在の大船から横浜市戸塚区の一部を含む広い地域であった。&lt;br /&gt;
　北条義時がこの地を所領にしたため、山ノ内には北条氏の建てた寺が多い。建長寺は鎌倉幕府八代執権の時宗の父・時頼（五代執権）が建立した。東慶寺、浄智寺、名月院も北条家ゆかりの寺である。&lt;br /&gt;
　時宗は文永・弘安の役（1274年・1281年）の二度にわたる元との戦いで死んだ兵士達の菩提を弔う為、かねてより崇敬していた宋の禅僧・無学祖元（仏光国師）を開山に招いて円覚寺を建立した。弘安五年（1282）のことだ。&lt;br /&gt;
　寺名の由来は起工の際、地中から「円覚経」を収めた石櫃が掘り出された事による。創建初期の伽藍は仏殿・僧堂・庫裡があるだけだった円覚寺も鎌倉幕府の祈願所に定められてからは土地や建物の寄進を受け、次第に大きな寺に育っていった。&lt;br /&gt;
　一方、大火や震災にも度々遭遇したが、北条氏によってその都度復興されてきた。&lt;br /&gt;
　元弘三年（1333）、新田義貞の鎌倉攻略で北条氏一族は東勝寺で自刃。鎌倉幕府は滅びる。二年後、夢窓国師が円覚寺十五世住職となってからは、後醍醐天皇の勅命として建長寺にあった無学祖元の塔頭・正続院を円覚寺に移すなど政治力を発揮。北条氏が滅びた後も、寺は繁栄を続け、盛時には七堂伽藍が整えられ、塔頭も四十二院を数えた。&lt;br /&gt;
　だが、文中二年（1374）にまたも大火に見舞われ、全ての伽藍が焼失。それでも四年後には鎌倉公方足利氏満の支援により、仏殿が再建された。&lt;br /&gt;
　足利義満により五山制が確立されてからは鎌倉五山第二位に列せられる。現在の姿に整えられたのは室町幕府、江戸幕府の保護によるところが大きい。&lt;br /&gt;
　円覚寺を訪れるにはJR北鎌倉駅正面口を出る。左手に、白鷺に化身した鶴岡八幡宮の神霊に導かれ、無学祖元が着いた場所とされる白鷺池がある。&lt;br /&gt;
　境内は山門、仏殿、方丈などがほぼ直線上に並ぶ典型的な宋の禅寺様式。その多くは室町時代から江戸時代にかけて再建されているが、伽藍配置は創建当時に近い。&lt;br /&gt;
　山門は天明三年（1783）に再建された。伏見上皇勅筆の円覚興聖禅寺の額が掛かっている。仏殿は昭和三十九年（1964）に再建された。本尊の宝冠釈迦如来像をまつり、天井には日本画家前田青邨監修、守屋多々志揮毫の白龍の図がある。仏殿の左手の居士林は在家のための坐禅道場で、その建物は柳生流の剣道場を移築したもの。&lt;br /&gt;
　方丈を右に見て、夢窓国師の築造した名勝妙香池を過ぎると、円覚寺の塔頭のひとつ仏日庵がある。ここは北条時宗の廟所として創建され、子の貞時らがまつられている。正続院に建つのが国宝舎利殿で、鎌倉尼五山第一位だった太平寺（廃寺）の仏殿を移築したものと言う。源実朝が宋から請来した仏舎利が安置され、円覚寺の伽藍の中では最も古い、唐様式の美しい建物である。&lt;br /&gt;
　参道から外れた鐘楼には、正安三年（1301）、九代執権の北条貞時が寄進した洪鐘がある。建長寺、常楽寺の鐘とともに鎌倉三名鐘のひとつで、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
　壮大な伽藍と数々の寺宝を持つ円覚寺は創建当時の精神のままに、僧達が日夜厳しいつとめに明け暮れる禅の修行場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗派・・・臨済宗円覚寺派&lt;br /&gt;
山号寺号・・・瑞鹿山円覚興聖禅寺&lt;br /&gt;
創建・・・弘安五年（1282）&lt;br /&gt;
開山・・・無学祖元（仏光国師）&lt;br /&gt;
開基・・・北条時宗&lt;br /&gt;
本尊・・・宝冠釈迦如来&lt;br /&gt;
寺宝・・・本尊の木造宝冠釈迦如来像の頭部は鎌倉時代、胴部は江戸時代の作。木造仏光国師坐像は頂相彫刻の秀作で鎌倉時代の作。銅造阿弥陀三尊立像は文永八年（1271）の銘がある。絵画には1284年作の自賛仏光国師像や鎌倉時代に描かれた仏涅槃図、宋代の五百羅漢図三十三幅など。工芸では開山が用いた木印二個、宋代の青磁香炉など多数。他に開山や開基の書状など古文書類も膨大な量に及ぶ。十一月三日前後に毎年行われる宝物風入れの折に、多くの寺宝が拝観できる。&lt;br /&gt;
小百科・・・毎年七月下旬には一般市民を対象に「夏期講座」を行っている。仏教と人間について見識を深めてもらおうと戦前に始められたものである。講師には宗教、科学、芸術等、各界の第一人者が招かれる。期間中は投宿坐禅会も行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住所☆鎌倉市山ノ内409&lt;br /&gt;
電話☆0467-22-0478&lt;br /&gt;
交通☆北鎌倉駅より徒歩1分&lt;br /&gt;
拝観時間☆8時～17時（11月～3月は16時まで）&lt;br /&gt;
拝観料☆300円&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/adolf20066648/2762242.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 02:50:27 +0900</pubDate>
			<category>散歩</category>
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