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素敵なブログに出会いました☆ ケーキ工場にお勤めしている☆よいショット様☆の「幸せケーキ工場」書庫の記事を読んで、 私にも幸せな誕生日ケーキの思い出があったことを思い出しました。 私が、小学生の時の誕生日です。 家にクラスメートを招待して、誕生日会を開いてもらいました。 その年の誕生日のケーキは特別でした。 母親が手作りのケーキを作ってくれたのです。 手作りのケーキなんて、その時が初めてのことでした。 ケーキのレシピを覚えたからでしょうか。 クラスメートが来るのでいいところを見せようと気合が入っていたのでしょうか。 (策略通り?「○○の母ちゃんケーキ作ってくれるなんてええ母ちゃんやー」と言われてました。) かわいい息子((一。一;;)エッ?)のために一肌脱いでくれたのでしょうか。 真相は分かりませんが、手作りケーキを作ってくれたのです。 しかも、そのケーキは一般的なスポンジと生クリームのケーキではありませんでした。 「ゼリー」で出来たケーキでした。 「ゼリー」(=´∇`=) ニャン♪ 「でっかいフルーチェ??」 「うちの母ちゃんなんて個性的!」 と子供ながらに思いました。 でも、意外と(失礼!ぺこ <(_ _)>)おいしかったんですよね。 しかし、何よりも嬉しかったのは手間をかけて手作りのケーキを作ってくれたことでした。 当時の両親は共働きで、母親もパートに出ていました。 学校から帰ってくると、私は弟と2人寂しく家で留守番していることも多かったのです。 当時はそんな母親の苦労は考えませんでしたが、今思えば、パートでの疲れも見せず、忙しい時間を捻出して作ってくれた特別なケーキだったと思います。 小学生の私は、ちゃんと「ありがとう」を言ってなかったかもしれません。 ちゃんと「おいしかった〜」を言ってなかったかもしれません。 手作りの誕生日ケーキを当たり前のような顔をして友達と食べていたかもしれません。 ケーキを食べると何も言わずに、片付けもせずに、家を飛び出し友達と外へ遊びに行ったでしょう。 ごめんなさい。 さっきまで子供達がやかましく騒いでいた部屋に、1人残され、 どんな気持ちで、お母さんは1人で後片付けをしたのでしょうか。 想像すると胸が痛みます。ごめんなさい。 でも、私にとって「ゼリーのケーキ」は「自慢のケーキ」で、 それを作ってくれた「母親」は「自慢のお母さん」でした。 今でも私にとって「ゼリーのケーキ」は、最高の思い出です。 昔、職場の上司に言われました。 「本当は、自分の誕生日はお母さんに感謝する日なんだよ」 「生んでくれてありがとうと感謝する日なんだよ」と。 それを聞いて、本当にその通りだなと思ったことがあります。 1年は365日ありますが、誰も生まれていない日はないでしょう。 今日もどこかで、誰かが誕生日を迎えています。 自分の誕生日に、素敵な誕生日を作ってくれた両親に感謝してみるのもいいかもしれませんね。 |
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友達とおいしそうに食べていた姿を見られれば、お母様はそれで充分だったのではと思います。素敵なお母様ですね。やっぱり手作りのケーキは忘れられませんね。
2006/5/2(火) 午前 11:46 [ ぐらしあす ]
ゆきんこ様 いつもありがとうございます♪そう言って頂くと嬉しいです。この手作りのケーキは今でも良い思い出です☆感謝です☆
2006/5/2(火) 午前 11:54 [ ado*t*dchil*jp ]
自分のために時間を割いて作ってくれたのですね。とても嬉しいですよね。^^ゆきんこさん同様、お母様はおいしそうに食べている姿を見るのが一番嬉しいと思います。^^両親に感謝しなくてはですね。
2006/5/4(木) 午前 2:49 [ wjy**942 ]
wiypd942様 お元気ですか♪コメントありがとうございます☆最近になって、やっと親の気持ちに共感できるようになってきました。両親には本当に感謝です☆
2006/5/4(木) 午前 11:47 [ ado*t*dchil*jp ]
遅ればせながら、ご訪問有難うございました。嬉しいお褒めの言葉も頂き、記事の内容にも感動いたしました。私も母には素敵な誕生日会を作ってもらって、ありがとうを言ってないように思います。誕生日の母に感謝の日と言うのは、まったく同感であります。そして、母には、日々感謝です。大切にしましょう。
2006/5/27(土) 午後 6:46
よいショット!様 こちらこそご訪問&コメントありがとうございます♪よいショット!様の記事を読んで、母への感謝の気持ちを思い出させて頂きました。ありがとうございます☆
2006/5/28(日) 午後 11:38 [ ado*t*dchil*jp ]