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私は明日21歳になる。つまり法的に飲酒が出来る年齢になったのは一年前だが、実際には高校を卒業する18歳の夏、打ち上げで飲んだのが最初だった。親友のハンナに後押しされて。
不快極まる、そんな体験だった。
若年期
飲酒の喜びを分かりたかった、だから過去数年私はたくさんお酒を飲んだ。そして分かったこと、それは私には酒を飲む理由が無いということだっだ。
楽しく酒を飲むのに理由など要らない?
まさにそれだ。『楽しく』。コレがキーワードだ。
聞かせてほしい、もし私に『楽しい』という感情が無かったら、私に酒を飲む理由はあるだろうか。
ない。だってお酒は感情増幅剤だもの。嬉しいときに酒を飲めば躁になるし、悲しいときに飲めば鬱になる。理性が緩み、口が滑りやすくなり、考えなしになる。他人に気を許しやすくなって、普段言わないようなことを言うようになる。普段の鬱屈した感情を吐露し、本心を露わにする。
そしてサイコパスである私には、感情が無い。
隠れた感情を吐露しようにも他人に分かってもらいたいという(他人の場合酒によって増幅されるのであろう)欲望のない私にそれは難しいし、そもそも私に本心など無い。
更に悪いことに、私は酔うとどう行動したらいいのか分からなくなる。
他人の場合、酔っても『感情』という指標がある。
私には、何も無くなる。目をふさがれ、耳をふさがれて、楽しそうな他人の只中で置き去りにされる。皆何処かへ行ってしまい、一人で道に迷ってしまう。そして、馬鹿なことをやらかす。
私にとってアルコールとは、飲むと要領が悪くなり(不愉快だ)思考が『濁る』(更に不愉快だ)、ただそれだけの液体に過ぎないのだ。
私は明日、酒盛りに招待を受けている。行かなければ成るまい、友人達が、祝ってくれるというのだから。
・・・『楽しい時間』が、やってくる。
画像元
松尾明神 神楽面
http://www.mk-s.net/~kagura/b-biccyuu.htm
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画像を絶対つけたかったんですが、ディオニュソスとかバッカスとか有名どころの酒神様ではつまらないので、我らが日本の松尾明神様に出張っていただきました! みなさん、拍手〜!
・・・・。
合、合わない・・・(愕然)
ひょうきんな松尾さんじゃ、投稿のアンニュイな雰囲気に合わない・・・!!
ど、どーしよ、これ・・・
2007/8/5(日) 午後 8:00 [ 浮浪霊 ]
いやぁ〜、まさしく21、22歳の私は、バッカス降臨!!!とばかりに酒漬けの日々でした。恐らく死んでも腐敗しないんじゃないかというくらい。。。今はほとんど飲みません。それこそ、必要がないから。とても暑い日にビール1杯が喉を潤すという点で適ですね。
2007/8/5(日) 午後 11:23 [ - ]
今で言う、一気飲みというのをさせられて、死ぬかと思ったのが最初で最後です。乾杯くらいはできます。一家で、下戸です。
2007/8/5(日) 午後 11:30 [ - ]
こちらこそ御訪問&カキコ有り難うございました☆
そしてこはるもお酒は全く飲めません☆(´>ω<`)
やはりビールぐらいは飲めたほうがいいのかもしれませんなぁw
またお伺いさせていただきますね♪(´^ω^`)
ファンポチ押させて貰います☆★
2007/8/6(月) 午前 0:41 [ sok*b*kun ]
登録ありがとぅーござぃました。。
こちらも登録しましたw
2007/8/6(月) 午前 0:56 [ - ]
コメントと登録ありがとう御座います♪
昨日から急に皆打ち解けてきたなー。やっぱ怖い人だと思われてたのかな?
2007/8/6(月) 午前 3:32 [ 浮浪霊 ]
初めまして、訪問ありがとうございました。
日本の神様も、お酒にはなかなかあうのではないでしょうか。
ちなみに私、酒には酔わないという悪徳がありまして、幼少期から飲みまくっていたのですが、19歳の大学生の時にどこまで飲めるかやってみようと、夕方5時から翌朝5時まで日本酒、ビール、ウィスキーとはしごしたものの、やはり酔わず、しかしながら体の方はアルコールの影響を受け、二日酔いを通り越して三日酔いまでいきました。
それで、成人とともに飲まなくなりました。(世間とは反対)
でも、シャンパンのドン・ペリニョンや、ワインの有名シャトーものなどは、確かにおいしいと思いますよ。酔わないと味がよくわかりますから。
では、多重人格的に書き散らしている我がブログにまた来てください。
2007/8/6(月) 午前 11:23 [ mityuera ]