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この世には根性を貫いたがゆえに、
敗れ去った人だっていっぱいいる。 純粋であればあるほど、 この世ではまわり道もし得る。 精一杯やって、
ダメならしょうがない、 と覚悟してがんばって 敗れていく人がいる。 一方、 精一杯やっても、 ダメな可能性があるなら、 がんばるのはやめた、 とあきらめていく人もいる。 もちろん、 精一杯やって、 ダメな場合の覚悟もしていて、 ギリギリのところで やり遂げられる人もいる。 敗れるか、 うまくいくかは、 最後の結果にすぎない。 そして、結果は、 人生という長い時間から見れば、 つかの間の出来事にすぎない。 新しい時間が流れて、 新しい課題や戦いが迫ってくれば、 また、別の結果に向けて、 時間は進んでいくだけなのだ。 敗れることはあっても、 あきらめることさえなければ、 人間は、成功からも、失敗からも、 成長というご褒美をもらえる。 正しいか正しくないか、 成功するか失敗するか、 幸せになれるかなれないか、 その答えが見つからないまま、 向き合わなければいけないことが 世の中には、けっこう多いかもしれない。 純粋に、一生懸命、がんばるしかない。 そこからしか、答えは見えてこない。 そういう覚悟が必要だと思います。 |
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内在する事実と 耐えられぬ意味の欠落との相関は その場の気分だ なんちゃって
2010/12/2(木) 午後 10:08 [ 森羅万象 ]
その通りですね。
傑作ポチっとな
2010/12/14(火) 午前 3:11
すごいなぁ


それが欠けている私は、誰かと長く付き合う気持ちも努力もしておらず、勝手な人生を送っているなぁと思います

私は、なにも一生懸命にやり遂げた事がないような気がします
こだわりがない為、人に合わせ、当たり障りなく温厚に見られがちですが、
気付くとストレスが溜まってたりしますね
人にわかって欲しいとか、変わって欲しいと思うのは、今後も付き合っていきたい気持ちや、その人の為を思っている自分がいるという事だし
わかってくれない人には期待していないです
冷たい人間ですね
2011/1/7(金) 午前 6:24 [ teru ]