その他大勢の一、20半ばの単なる言葉の羅列―『感情に理屈付け』―

Season8(8年目):御訪問あざーす!熟読・流読・通過、散文恐縮です「沈黙がいちばん喧しい」雑多情報詰込

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東北太平洋岸全域地震 ケータイ投稿記事

2時45分近辺に東北太平洋岸沖で大地震があり、メディア等で情報が流されてますが
皆様お気をつけくださいm(_ _)mお気をつけください

「建前の予防線」

どうあがいたって、
受け止めなくていけないものが
たくさんある。
どうもがいたって、
変わらない現実がいくつもある。
だけど、それを和らげる方法は
いくつかあるはずでしょうか。
 
生きていくということは、
何かしらあがくことだと思います。

そのあがきが、
自分についてのことだったら、
まだ解決できる。
けれど、
それが他人に対してだったら、
さらにストレスを生み、
さらに無駄なあがきを
したくなる衝動を生むだけ、
ってこともあるとおもうかも。

興味・関心のある話、本、いろんなことを
聞かされたり、知らされた時に、
よし、自分の
この行動から変えよう!
って思うのは、
きっかけでしょう・・・・。

そうじゃなくて、
この人にここを変えてもらたい、
あの人にこれを言ってやろう、
それをやらせよう、
って思うことは、
ちょっとズレている。
そこは、
受け止めなければいけない現実
でしかないかもしれない。
もちろん、
自分のことについてだって、
受け止めることで解決する現実、
っていうのもあるでしょう。
受け止めて、
今やれることだけを考える。
あの時やればよかったことを
考えすぎない。

 
それも多角的な糸口なのでしょう。

「耐求迎合」

言い返したくなる人は、
小さな負けを受け入れる度量が
ないとも受け取れるのではないでしょうか。
人生の目盛りが
狭境域なのかもしれません。

その場しのぎの応急処置(いい意味で言えば臨機応変といえるのでしょうが)
ではなく、
怏々の積み重ねの上で
大きく実現し具現化すればいいではなのでしょうか。

「そうかもしれないね」
という言葉が
なかなか出てきません。
「ん〜、じゃなくて」
「というか…」
「違う、違う」
という言葉で始まって、
言い返しを始めてしまう。

で、自分で言っていながら、
そんなに違わないこと、
あるいはただ言い直しているだけ
のことに気づいたりする。

言葉として、
自分のボキャブラにあるものしか
受け入れられなくなっている。

そんな気がします。

実際、勝ち負けなんて
ないのですが、
ちょっとしたことでも、
自分の思い通りを貫きたい…

われながら、
自分って狭いなぁ
と苦笑してしまいます。

小さな負けを
たくさん出来ることは、
大きな勝ちを
手に入れる秘訣と思えれば、
いくらか耐えられるんでしょうけど、

その時には、それが見えていない。

小さな勝ちにこだわり、最後には、
大きな負けをしているのが現実。

それじゃ、もったいない。
小さな負けをいっぱいしよう。
それが、本当の力につながる。

といいですが・・・・(笑)

「内在的・外在的」

この世には根性を貫いたがゆえに、
敗れ去った人だっていっぱいいる。
純粋であればあるほど、
この世ではまわり道もし得る。
精一杯やって、
ダメならしょうがない、
と覚悟してがんばって
敗れていく人がいる。

一方、
精一杯やっても、
ダメな可能性があるなら、
がんばるのはやめた、
とあきらめていく人もいる。

もちろん、
精一杯やって、
ダメな場合の覚悟もしていて、
ギリギリのところで
やり遂げられる人もいる。

敗れるか、
うまくいくかは、
最後の結果にすぎない。

そして、結果は、
人生という長い時間から見れば、
つかの間の出来事にすぎない。

新しい時間が流れて、
新しい課題や戦いが迫ってくれば、
また、別の結果に向けて、
時間は進んでいくだけなのだ。

敗れることはあっても、
あきらめることさえなければ、
人間は、成功からも、失敗からも、
成長というご褒美をもらえる。

正しいか正しくないか、
成功するか失敗するか、
幸せになれるかなれないか、
その答えが見つからないまま、

向き合わなければいけないことが
世の中には、けっこう多いかもしれない。

純粋に、一生懸命、がんばるしかない。
そこからしか、答えは見えてこない。
そういう覚悟が必要だと思います。

「経過追認」

イメージ 1 
精神論は、
効き目もあるけど、
そうでもないことも多い。

わたし自身、
精神論が好きなところがあって、

気合とか、熱意とか、思いとか、
そういうものが高められていない時に、
やっていることの成果はそれほどない、
なんて言い切りたくなるもんです。

けれど、実際には、
その精神論に勝る、
才能とか能力差、
あるいは作戦の違いで、

精神論を熱く語らずとも、
成果を出してしまえたり、
うまくいっている組織(チーム)を
見かけることも少なくない。

場合によっては、
精神論が、かえって、
冷静さを失わせてしまい、

必要な作戦や戦略を考える余裕を与えず、
敵の前に「気合だけのある裸同然の姿」で
立つようなことにさえなることもある。

つまり、精神論は、
時に邪魔になるわけだ。

考えてみれば、
精神論っていうのは、
誰にでも言えちゃう。

言うだけなら、
ナンボでも好き勝手に言える。

一方、商売やビジネス、
仕事や勉強、スポーツなどは、
その内容について知らないと、
作戦や攻略方法は語れない。
 


もちろん、
精神論で支えられることも
ないとは言えない。

しかし、精神論が、
万能だと勘違いしちゃいけないな、
って思います。

くわしいことが分からないなら、
無責任に精神論を熱く語るより、
何もしゃべらず、自ら考えた方がいい。
 
→(って、脳内解決ばかりで実行しないうえに後悔することが多い自分ですがw)
※画像は、三度、ソロイートイン[一人外食]で某大手のイタリアンなレストランにてw※

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