その他大勢の一、20半ばの単なる言葉の羅列―『感情に理屈付け』―

Season8(8年目):御訪問あざーす!熟読・流読・通過、散文恐縮です「沈黙がいちばん喧しい」雑多情報詰込

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「形式追認」

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他の人と接するとき、
いつも自己弁護を
しなければならないと
思っていることもあるかもしれません。
もしそうなら、行動を
考える必要があるはず。

絶えず批判や反対を予期していると、
不健全な自意識に陥ったり、
他人と調和しない自己防衛の態度を
招いたりすることがあります。

批判されることに
慣れていなかったり、
反対されることを
とても嫌がっていたり、

とにかく、
自分の思いどおりに
進まないとストレスを
感じてしまう人は、

自分の意見と違うものが、
ちょっとでもちらついただけで、
過剰な反応をしてしまうものです。

私も、そんなふうになる自分を
否定できないなぁ…って思う。

そういう経験が、何度もあれば、
多少は慣れてくるかもしれませんが、
やっぱり、人それぞれの許容量、
っていうものがありますから、

経験だけでは、
自分の根本の考え方を
変えることがなかなか難しい、
という場合もあるでしょう。

ただ、損なんですよね。

絶対に反対される、
必ず否定される、批判される、
と思いながら、

コミュニケーションから逃げたり、
最初から自己防衛をして
人と向き合ったりするのは…

批判好きな相手がいるのも事実。
けれど、その前に、
自分の意見がホントに100%完璧か、
って考えられたら、
もっと気楽になれるはずなんですがね。

殻を作りそうになったら、
殻を作る材料を捨てなくちゃいけない。
いろいろな自意識を抱えているでしょうから。

→自分はかなり優柔不断で・・・www

「基軸明瞭」

それが遠回りだったとも、
時間を無駄にしたとも
思うことはあるし
思わないこともある
表裏一体。

それらはすべて、
自分という人間を見つめ、
自分がほんとうに
やりたいことを知るために
必要な経験だったと
いってもいいかもしれない・・・

遠回りは嫌いです。
無駄なことを
させられるのは、
もっと嫌いかもしれない。

けれど、
不思議なことに、
そう思いながらも、
自分のやっていることには、

遠回りと無駄が、
いっぱいなんです。

なかには念入りな計画と洞察で
総てが事うまく運べるということもあるはずです。

しかし、多くは
いくらがんばっても、
その遠回りと無駄が
なくなることはないんです。
これは万物の、事象の数だけに

ちょっとは少なくなることはあっても、
ずーっと、それと付き合わなくちゃ
いけない。

きっと、人生に、
何が起こるか分からないように
なっているから、

誰にでも、平等に、
遠回りな経験とか、
無駄な経験があるのでしょう。

そのうち、
自分で納得した、
遠回りと無駄だけは、
ガマンできるとなったら、
少しは成長したことだと感じ始める。

世の中に、
遠回りも無駄もない人生なんてない。
そして、
意味のない「遠回り」も「無駄」もない。
そうとも思えるこの頃です。
一概には言えませんが
きっと。。。。

って、私は遠ざかるような日々ばかりですがw

「自意識の遠隔操作」

きついとか、
気持ちがへこんでいる、
やる気が出ないというのは、
いっときの感情の流れでしかない。
しかし、人間は根底は・・・・

その流れに流されてしまったら
それは永続するものじゃない
ってこともあるから
たとえ、
自分のものとは言え
それだけを頼りに
それだけで動いていたら
あとで後悔することもある。

冷静なときに決めたこと、
そうじゃないときに決めたこと、
同じ自分が決めたこととは言え、
その質は違うんだな。

質が違うことを、
同じモノサシで見るのは、
自分の決めたことでも、
ちょっと危ない。

始めることも、
辞めることも、
がんばることも、
あきらめることも、
自分の感情を信用しちゃいけない、
って時もあるはず。

自分の状態に合わせて、
自分の気持ちを判断できる能力が
あったのなら、誰しも、
後悔するようなこともないだろうけど、
なかなか、そうはいかない。

流されない、
それは周りに対してだけでなく、
自分の「いっときの感情」に対しても
必要なこと。

目標目的から、
いや、手段から
ぶれない自分でいられるよう、
今日も、しっかり立っていようと・・・
 
するんですが、容易なものではありませんw
 

「決断停滞」

現在の能力で
できる、できないを
判断してしまっては、
新しいことや困難なことは
いつまでたっても
やりとげられないのか。

何かをやってみたいな、
っていう好奇心は、
きっと、
できる、できないを
考える前に生まれる。
好奇心っていうのは、
けっこう自由なんですよね。ところが、
他人の好奇心に対して、
人は、けっこう冷静に
なれたりするから、

「ああ、無理、無理」
「それ、やめといた方がいいよ」
「三日坊主で終わるから無駄だって」

なんて言葉が、口から出てくる。

狭い人間である、
自分と他人の経験や知識を
あわせたところで、
そこから出てくる結論は、
ちっちゃいだろう。

できる、できないの中間地点を、
右往左往と悩んでいるよりも、
いっそこそ、やってみた方がいい。

すぐに出来なくても、
すぐに出来ないことが分かったとしても、
もうしばらく、がんばってみればいいのだ。

今のままでいたいのか?

このままじゃ嫌じゃないか?

こんな自問が、
自分の背中を後押ししてくれることも
あるかもしれない。

「非耐対願望」

自由に生きても、
忍耐で生きても、
それほど文句を言われる量は
変わらないのでありましょうか。

だとしたら、
自由に生きたほうが、
自分のためになるのではないか。

誰にも迷惑をかけずとも、
「自由に生きてる」
というだけで目の敵にされて、
文句を言われることがある。

逆にいえば、
そういう文句を言いたい人間がいる。

自分が忍耐して生きていると
思っている時には、
自由に生きている他人にも、
それを押し付けたがるわけだ。

じゃあ、
その忍耐して生きている人が、
それによって、他の人から
文句を言われていないかといえば、
そういうわけでもない。

ただ忍耐するばかりで、
融通が利かなかったり、
変化することを拒んだり、
がんこだったりすると、
文句を言われることもある。

好き勝手に、
自由気まま生きていても、

イヤイヤ気分で、
忍耐して生きていても、

どうせ文句を言われるのなら、
自分で納得している生き方の方がいい。

そもそも、
関わりのある人たちから、
文句を言われることが多いだろう。
というより、
関わりのある人たちの文句以外は、
耳に入ってくることは、
そんなにないはずだ。

自由に生きるけれども、
そういう人たちに
文句を言わせない生き方、段取りも、
できるんじゃないかと思う。

それは、ちょっとした工夫でw


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