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場所を変えても
自分の欠点から 逃れることはできない 「また問題が起きた」 「また巻き込まれた」 「まただまされた」 なんて思うようなことが続き、 世の中、社会、人間って ダメだなぁって思いながら、 生きていることがある。 今の環境から 逃れさえすれば、 ちょっとは楽になるかな、 と考え、場所を変えてみても、 やっぱり「また」が起きる。 えぇ〜〜、またかよ。 ん?でも、これって、 もしかして、自分のせい? と考えるところがあっても、 なかなか、受け入れられない。
他人には、 自分がダメなんだよな、 って口では言っていても、 心じゃ納得していない。 でも、 納得していない限り、 同じようなことが 自分に何度も何度もふりかかる。 それが、 そっかぁ〜、 やっぱり、自分なんだな、 って本当に受け入れた瞬間から、 不思議だけれど、 困難やら問題やらが 自分の一部に思えたりするから はごたえがある。 どこへ避けて行こうが、 また自分にふりかかるものがある、 問題は場所じゃない、 ってことに気づくと、 選択も正しくなってくる気がするかもですね。 |
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一日中ずっと
時間を短縮することばかり 考えて行動していたのでは 疲れてくるだろう。 ですから、
何でもかんでも節約するのではなく、 まずは生活全体を見渡し、 一分一秒を争ってやる場面と、 緩やかに過ごす場面を 区切ることが必要。 この時間はとにかく効率よくやろう、 そのかわり、 あとは緩くやろうというように、 時間の使い方に「メリハリ」を きっちりつける。 自分の場合ですが、 勉強や整理整頓をするときに、 効率よくやろうって思うことで、 取り掛かる場所と、 じっくり時間をかけて 工夫しながらやろうと考えることで、 有意義になる場所がある。 勉強などに限らず、 人生の仕事には、 そのどちらもないと、 あんまり楽しくない。 時間の節約ばかり 求められると、 つまらない。 かと言って、 時間を際限なく使っていると、 ほかのことに手が回らなくなる。 おそらく、 生きることの中には、 時間を節約することで、 なにかを生み出せるものと、 時間をゆったりと使うことで 生み出せるものがあるのと、 どちらもあるようで。 不確定要素が多い
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【2060年、5人に2人が65歳以上 人口3割減8674万人…】
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は30日、長期的な日本の人口動向を予測した「将来推計人口」を公表した。2060年の日本の人口は8674万人と10年比32%、4132万人減少すると試算した。65歳以上が5人に2人を占めるほか、生涯未婚の比率が5人に1人に高まり、少子高齢化が加速するという。社会保障制度の将来像の確立が急務となる。 将来推計人口は国勢調査をもとに5年ごとに改定している。厚労省が同日の社会保障審議会人口部会に報告した。 総人口は、足元でピーク圏にあり、10年は1億2806万人。48年には1億人を割り込むという。少子高齢化の構図が加速するのが特徴で、10年から60年にかけて、14歳以下の年少人口が892万人(53%)減って791万人になる一方、65歳以上の老年人口は516万人(18%)増えて3464万人になる。65歳以上が人口に占める割合は23%から39.9%まで上昇し、5人に2人が高齢者になる。 働き手の減少も深刻になる。10年に8173万人いた15〜64歳の生産年齢人口は15年後の27年には7000万人を割り込み、50年後には4418万人とほぼ半減してしまう。人口に占める割合は10年の63.8%から60年には50.9%に低下。現在の社会は現役世代3人が高齢者1人を支える構図だが、50年後には現役世代1人で高齢者1人を支える社会となる。 今回の結果に関して厚労省は「前回推計とほぼ同じで、短期的には高齢者制度などの施策に大きな変更は必要ない」とみている。ただ、年金や医療・介護など社会保障の制度の持続可能性が改めて問われることになりそうだ。労働力人口の減少を補うためには女性や高齢者などの労働力率を高めるなど生産性の大幅な引き上げが必要になる。 参照→日経 |

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2012-01-01
日進月歩 |

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