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「何を経験したかよりも」
「何を経験から感じたか」
「の方が大切な時が多い」
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苦しい経験をしたことを、
さぞかし立派な勲章を
もらったかのようにしゃべる人。
あなたは、
そんな経験ないでしょ、
と自分に陶酔している人。
自分の経験だけに照らし合わせて、
断定的なことをよく言う人。
どれも、経験が
実になっていないなぁ、
と感じさせられる。
そして、自分は、
そんなふうにならないために、
どんなふうに生きたらいいんだろう、
って思えます。
「辛いことがあると偉いのか?
辛いことがあって
辛抱してると偉いのか?」
確かに、楽なほうへ逃避してその結果が想いに添わなければ、
その決断は事後的ですが、失敗なのでしょう。
しかし、安直な道ではなく高望みが大きな痛手になることも
無きにしも非ずです。。。
思案・考察・実行の誘因性が如何にも、研ぎ澄まして思索したいものです。
それらを、言葉を思い起こして、
自分の経験に溺れないようにしたい。
もちろん、
経験のない知識っていうのも、
人を溺れさせるでしょうけれども
わたしは、どっちも注意です…
一番始末に負えないのは、
少ない知識と、少ない経験しかないのに、
それに溺れていることですよね
が、少ないという基準は多様性があるので一概には言えませんが。
己の選択した知識の枠組みに、思考透過しいい意味で周りに影響されずに
芯を振らさづ、振らされづ、知的探求心は日々敏感に揺さぶれる日々にしたいものです。
知識と経験の繋、繋ぎ。
人生は、それで乗り越えていくのだ・・・
きっと
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