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自由に生きても、
忍耐で生きても、
それほど文句を言われる量は
変わらないのでありましょうか。
だとしたら、
自由に生きたほうが、
自分のためになるのではないか。
誰にも迷惑をかけずとも、
「自由に生きてる」
というだけで目の敵にされて、
文句を言われることがある。
逆にいえば、
そういう文句を言いたい人間がいる。
自分が忍耐して生きていると
思っている時には、
自由に生きている他人にも、
それを押し付けたがるわけだ。
じゃあ、
その忍耐して生きている人が、
それによって、他の人から
文句を言われていないかといえば、
そういうわけでもない。
ただ忍耐するばかりで、
融通が利かなかったり、
変化することを拒んだり、
がんこだったりすると、
文句を言われることもある。
好き勝手に、
自由気まま生きていても、
イヤイヤ気分で、
忍耐して生きていても、
どうせ文句を言われるのなら、
自分で納得している生き方の方がいい。
そもそも、
関わりのある人たちから、
文句を言われることが多いだろう。
というより、
関わりのある人たちの文句以外は、
耳に入ってくることは、
そんなにないはずだ。
自由に生きるけれども、
そういう人たちに
文句を言わせない生き方、段取りも、
できるんじゃないかと思う。
それは、ちょっとした工夫でw
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