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他の人と接するとき、
いつも自己弁護を
しなければならないと
思っていることもあるかもしれません。
もしそうなら、行動を
考える必要があるはず。
絶えず批判や反対を予期していると、
不健全な自意識に陥ったり、
他人と調和しない自己防衛の態度を
招いたりすることがあります。
批判されることに
慣れていなかったり、
反対されることを
とても嫌がっていたり、
とにかく、
自分の思いどおりに
進まないとストレスを
感じてしまう人は、
自分の意見と違うものが、
ちょっとでもちらついただけで、
過剰な反応をしてしまうものです。
私も、そんなふうになる自分を
否定できないなぁ…って思う。
そういう経験が、何度もあれば、
多少は慣れてくるかもしれませんが、
やっぱり、人それぞれの許容量、
っていうものがありますから、
経験だけでは、
自分の根本の考え方を
変えることがなかなか難しい、
という場合もあるでしょう。
ただ、損なんですよね。
絶対に反対される、
必ず否定される、批判される、
と思いながら、
コミュニケーションから逃げたり、
最初から自己防衛をして
人と向き合ったりするのは…
批判好きな相手がいるのも事実。
けれど、その前に、
自分の意見がホントに100%完璧か、
って考えられたら、
もっと気楽になれるはずなんですがね。
殻を作りそうになったら、
殻を作る材料を捨てなくちゃいけない。
いろいろな自意識を抱えているでしょうから。
→自分はかなり優柔不断で・・・www
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