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効き目もあるけど、 そうでもないことも多い。 わたし自身、 精神論が好きなところがあって、 気合とか、熱意とか、思いとか、 そういうものが高められていない時に、 やっていることの成果はそれほどない、 なんて言い切りたくなるもんです。 けれど、実際には、 その精神論に勝る、 才能とか能力差、 あるいは作戦の違いで、 精神論を熱く語らずとも、 成果を出してしまえたり、 うまくいっている組織(チーム)を 見かけることも少なくない。 場合によっては、 精神論が、かえって、 冷静さを失わせてしまい、 必要な作戦や戦略を考える余裕を与えず、 敵の前に「気合だけのある裸同然の姿」で 立つようなことにさえなることもある。 つまり、精神論は、 時に邪魔になるわけだ。 考えてみれば、 精神論っていうのは、 誰にでも言えちゃう。 言うだけなら、 ナンボでも好き勝手に言える。 一方、商売やビジネス、 仕事や勉強、スポーツなどは、 その内容について知らないと、 作戦や攻略方法は語れない。 もちろん、 精神論で支えられることも ないとは言えない。 しかし、精神論が、 万能だと勘違いしちゃいけないな、 って思います。 くわしいことが分からないなら、 無責任に精神論を熱く語るより、 何もしゃべらず、自ら考えた方がいい。
→(って、脳内解決ばかりで実行しないうえに後悔することが多い自分ですがw)
※画像は、三度、ソロイートイン[一人外食]で某大手のイタリアンなレストランにてw※
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2010年07月13日
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