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【なぜぼくたちは、
「説得を受け入れて変わる」 ことを恐れるのだろう。 相手が自分と違う意見を主張すると、 なぜ胸がざわつき、 躍起になって 否定しようとするのだろう。 それは、ほんとうは、 ぼくたちは他人が怖いからだ。 自分と違う意見の人間がいることに 恐れを抱いているからだ。】 ―気になった雑感― 今ちょうど、 他人を説得しようと 思っていることがあります。 と同時に、 説得されようとしている空気も、 うっすらと感じます。 相手を説得しようとすれば、 自分も説得されそうになり、 自分は説得されないと思えば、 相手も反発してくるもの。 駆引きではないが、 こちらが心を閉じていて、 相手の心を開くことは、 まず難しい。 自分のまわりに、 説得されてもいいよ、 っていう空気が漂っていないと、 じゃぁ空気ってなんぞや。
相手も、こちらの説得に、 乗ってくる気配を もってくることはない。 ただ、 自分に自信がない時に、 自分が否定されることは、 とても、心痛い。 だから、少しでも、 自分の意見に反対されそうな気配を 感じると、逃げてしまいたくなる人もいる。 自分もそのうちの一人かなという。。。 だから、思う。 最初から説得なんて 考えない方がいいかも。 かといって、 自分の意見を言わない、 っていうことでもなく。 事前に自分の脳内解決だけで判断して 言う前に多面的判断を経て
自分の意見を出す出さないを判断することもあるはずであるが、
ただ、自分の知らない方向からの意見も あるんだろうな、という覚悟をもって。 いまさらという感じですが。
だがしかし、これが容易ではないのも事実W
不確定要素が多い・・・
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2012年06月19日
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