その他大勢の一、20半ばの単なる言葉の羅列―『感情に理屈付け』―

Season8(8年目):御訪問あざーす!熟読・流読・通過、散文恐縮です「沈黙がいちばん喧しい」雑多情報詰込

「羅列」

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〔逼迫の可謬〕

分かれ道は、たくさんあるんです。
でも、そのときにはなにも気づかない。

気づかないまま、結果だけが、
不意に目の前に突きつけられるんです。

選んでいるつもりはなくても、
選んでいたっていうことが
生きていると、たくさんある。
気づかないから、
結果が目の前にきて初めて
突きつけられた、陥った、あらわれた結果に
驚愕する。
たとえば、今の自分に、
どういう感情を持つことを許すか。心を100%コントロールできる人なんて、
きっといないだろうけど、良い感情であれ、悪い感情であれ、自分が許さない限り、心の中には住みつけないはず。追い出したいのなら、早めに追い出さなくてはいけない。何らかの結果を見てからでは遅い。
そんな見えない分かれ道も含めて、私たちは、いろんな分かれ道に立っている毎日

自分ではない誰かの選択で、
立たされてしまう分かれ道もある

一方の道だけを契機
と思い込んでいても、
実際には、どちらに進んでも、
契機となる分かれ道もある

本当に、いろんな分かれ道があるんです。
幸せも、成功もいろいろなんですから、
分かれ道もいろいろで
あるという事実も
存在するのでしょうか.......

〔散漫たりうる平素〕

人はみな
偉大なる平凡を
生きているんですね。。。。
「平凡だね。」

これが、
ホメ言葉として使われることは、
めったにない。

「なんか、平凡なところが、
 ちょっといい感じ。」

みたいな表現になれば、
ホメ言葉っぽいのですが、
これも、なかなか聞かれない。

非凡な才能とかが、
もてはやされたり、
憧れられたりするもんだから、

平凡の良さっていうのは、
非凡な才能があることによって
有名人が何かした時くらいしか、
思い出されないものです。

けれど、次の日には、
また別の非凡な人が、
大活躍をしたりするから、
平凡は、すぐに忘れられる。

忘れられるくらい平凡だから、
やっぱり、忘れられる。

それと同じように、
私たちが生きている毎日は、
人それぞれのレベルで、
平凡の日々が大半でしょうね。

だから、
ほとんどの日々が、
忘れられやすい。

でも、そこを、
「偉大なる平凡」を
生きていると思えば、

自分の中にだけは、
非凡な日々が
見えてくるんですよね。
不思議なものです........

〔捕らぬ狸の皮算用〕

大人になると、
友だちでも知りあいでもない、
微妙な距離のつきあいが増える。

きっと、
微妙な距離のつきあいが
増えるのは、
自分が微妙なものしか
持っていないからなのかなぁ。

ハッキリしたものを持っていると、
それに親近感を覚える人は、
近づいてくるし、

それに嫌悪感をもつ人は、
距離を置いてくる。

「あ、距離を置かれた」
と感じてしまい、
それに居心地の悪さを感じると、
人は、ハッキリしていたものを
微妙なカタチで表現するようになる。

すると、微妙なものだと、
何かしら安心する人々が、
それに気づいて寄ってくる。

日本の社会らしい…

ハッキリしている自分を、
みんなに見せられる人は、どこかに、
一人っきりになってもいい、
という割り切った気持ちがないと、
それがきないだろうと思う。

どちらかと言うと、
大人よりは、子供は、
ハッキリしている。
(関心のあることだけだが…)

だから、
中学生、高校生と
成長していくにつれて、
微妙な距離のつきあいが
増えてくる。

それだけならまだしも、
そのつきあいに振り回されたりもする

好きでもない微妙に
揺らされることほど、
微妙にイヤなことはない
キット・・・もどかしい
日々悩

〔陰鬱居士〕

「現代は生きづらい時代」
と言われるけれど、

人間が生きづらくなかった時代など
あっただろうか

生きづらい時代、
という表現は、きっと、
強いインパクトをねらって
生まれたものなのでしょう。

みんなが、なんとなく、
息苦しさを感じていて、
なんでだろう、なんでだろう、
と下を向きながら生きている時に、

「現代は生きづらい時代だ」

って言われると、
そっかぁということで、
ストンと胸のあたりに落ちてくる。

「今は100年に1度の危機だ」

という言葉にも多分同じ効果がある。

なんていうか、
その言葉を聞いたからと言って、
癒されるとか、問題が解決されるとか
みたいなことにはならないけれど、

問題が解明された気分には、
なるんですよ、人間って。

そういう意味で言えば、人は、
心にストンと落ちてくる言葉を
待っているのかもしれない。

解決したい気持ちもあるけれど、
とりあえずは、分かりたい。

もちろん、正体が分かるだけで、
解決する問題っていうのもある。

でも、問題のタイプは違えども、
いつの時代にも、どこかしらに
生きにくさはあったはずなんです。

それをちゃんと生き抜いた人々の子孫が、
今の生きにくさに出会っているだけ。

月並みだけれど、
やれば出来るんです。

オバマ大統領のお言葉、
Yes We can

この不景気を、
100年に1度の危機と
表現する専門家が多いようです。

その大変さが、
クローズアップされるような言葉
なので、インパクトは強いですね。

ただ、
100年も生きていないし、
専門家でもない私には、
その表現が適切かどうかも
分からないし、
それを言う根拠や基準が
どんなものかも分からない。

仮に、その表現が
適切だったとしても、
打ちのめされるばかりで、

明日の生きる力にも
なりえない言葉に思えます。

そんな時には、

「どん底に陥ったとき、
 最も大切なのは
 一日を生き延びることだ。」

みたいな言葉の方が、
心に染みてくる。

状況を的確に表現できる力が
どんなにあったとしても、

その状況を目の前にして
今出来ることを考え、
すぐに行動できる力がなければ、
何の意味もない。

そんな気がします


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