その他大勢の一、20半ばの単なる言葉の羅列―『感情に理屈付け』―

Season8(8年目):御訪問あざーす!熟読・流読・通過、散文恐縮です「沈黙がいちばん喧しい」雑多情報詰込

「羅列」

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〔断片考察〕

===== 「後悔は、過去を変えたがる気持ち」
「反省は、未来を変えようとする気持ち」 =====
―――――――――――――――――――
昨日あったことを、
私は、どういう気持ちで、
今日語っているか。

去年の出来事を、
どうして、今、
しゃべっているのか。

つい数時間前の気持ちが、
なんで、今も続いているのか。

後悔にしろ、反省にしろ、
きっと口に出てくる。
同じことを言ったとしても、
言った本人の気持ちに
本当は何があるのか。

変えられない過去を
ただただ悔しくて、
何度も口にするだけだったら、
なんにもならない。
その過去の時間に、
さらに積み重ねて、
多くの時間を捨てているだけ。

口にするのは、
次に通じることじゃなければ
いけないはず。

捨てられない希望であって、
目指すべき目標であって、
そのための計画であって、
始めようとする行動であって、
その行動への反省であって欲しい。

過ぎ去った同じ場所に、
わざわざ、時間を捨てに
行く必要は
あるのでしょうか...................

〔自己充足〕:表

うまくことを運びたいか。。。。

好きなようにやりたいか?

という分かれ道に、
人は何度となく立つ。

そんなときに、
好きなようにやって、
うまくいくだろう、
という方法があれば、
一番いいのですが、
そうとは限らない。

なのに、人は、
好きなようにやりたい方を
選んでおきながら、

うまくいかないことを
嘆いていたりする。

自分のやることは選べても、
結果は選べない。

好きなことをやって、
うまくいったらこれか。

うまくいかなかったから、
好きなことをやれるだけで
自己充足と思った方がいい。

どうしても、
うまくいかせたいというのなら、
時には、好きなことを
耐えることもある。

それは、
「うまくいかせたいこと」が
好きなことに変わったわけだからね。

何のために、頑張っているの?

頑張った振りを見せるため?

うまくいかせるため?

好きなことだけ頑張るため?

容易なようでむずかしい問いかもしれませんね....

〔自己疎外〕

 恐縮です。20081016(Thu.)、気候の変化も如実に実感するこの頃です。日本社会はもとより世界情勢は複眼的に見れば、事象の問題は山積しております。特に金融問題というより、「経済」そのものの意図と意識の是非が問われているのではないでしょうか。
ふと、日常の自問自答に付随して〜>

私たちに起こる問題は、すべて

「ちょっとの努力が必要な」

問題ばかりです。

そのちょっとの努力を
するかしないかの違いが、
人の能力の大きな差として
出てくるのです

今すぐにでも結果を出さなくては

努力しなくちゃいけない、
と思うから、ちょっとの努力を
スタートする気になれない人がいる。

けれど、実際は、
努力することに慣れていないから、
スタートできないことの方が多いでしょう

どんなことへの努力も、最初は、
ちょっとの努力から始まって、
その積み重ねが、結果的に、
大きな努力になるだけのことです

努力し慣れていない人にとっては、
どこから努力すればいいのか、
いつ努力すればいいのか、
みたいなことさえ分からないでしょう

そして、
ちょっとのことを始めないから、
ずーっと先では、
ちょっとどころでない差が
広がっていたりする。

当然のごとく、
その差を感じれば…

悪循環

努力し慣れていないから、
ちょっとの努力すら始めることが出来ず、
そうこうしているうちに、
努力している人との差が広がって、
ますます努力する気は失せてしまう。

ちょっとの努力をしてみる習慣。
これ、なくさないようにしないといけません・・・
きっと

自己不惑

行動に出ることなく
感じているだけだと、
ますます行動できなくなり、
結局は感じることも
できなくなるものです。

人間は、
何かを感じたら、
心が動いて体も動くもの。

そう決まっているように思う。

だから、
心が動いても、
体を動かせなかったり、
それが億劫になったりしてると、

心が感じることを
遠慮するというか、
拒否するようになる

それは、最初のうちは、
自分から意識して
そうなっているように見えるけど、

だんだんと無意識に
そうなっていくんです・・・

センサーのスイッチを
オフにしたような感じ。

もう、そうなったら、
人間は邁進意欲の欠落ですね。

もちろん、
感性が敏感すぎて、
心が忙しいっていう病も
あるでしょうけど、

そうでもない限り、
心で感じたことには、
体も動いていたいものです
きっと

〔徒花に実は生らぬ〕

勇気を持つだけで
何が出来るか。
と考えるよりも、

勇気を持って何をするか。
を考えた方がいい。

というのは、
「何が出来るか」
を考え出すと、
だいたいは勇気がなくなるから…

出来なそうに考えるから、
勇気がなくなるんであって、

出来るか出来ないかを考えず、
勇気を優先した方がいい時もある。

それは、
打つ手がないのが事実じゃなく、
打つ手が思いつかないことが
ほとんどだから。

だから、
勇気がないのが事実じゃなく、
その勇気の出し方を
知らないことも多い。

勇気がサビつかないように、
それを出さなければいけない場面を
頻繁につくった方がいいですね。

そういう場面が来ることを
待ってばかりいちゃいけない


.

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