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少なくとも、昨日と今日は違う。 今日と明日も、きっと違うだろう。 いつも通る道でも、 違うところを踏んで歩くことができる。 いつも通る道だからって、 景色は同じじゃない。 違う毎日を、 わたしたちは生きているのに、 気づいていないことって多い。 まったく同じように見えていて、 まったく違うという現実。 そして、 違うと思っていることは、実は、 ほとんど同じだったりする現実。 自分の個性だ、個性だ、 と自己表現しているつもりでも、 ほとんど大差ない自分に なっていたりもする。 同じと思い込んでいること、 違うと思い込んでいること、 きっと、勘違いはある。 そうだとしても、 同じこと、違うこと、 そういう2つの間に、 わたしたちは刺激を見つけて、 がんばっているんだと思います。 いつの時代も、 これからの時代も、 違いを見つけていける人間、 違いをつくっていける人間が、 強くなっていける。 本当の違いを見つけられるためには、 そういう目を訓練されるような 生き方が必要。 見た目にだまされず、 自分の思いにも甘やかされず、 心を養いたいものです。 昨日と違う今日に................................. |
「自己」
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人は、
弱みを見せることを、 弱い証拠だという。 けれど、本当は、 弱みを見せられないことが、 弱い証拠なのかもしれない。 できません、 やりたくありません、
興味ありません、
難しいです、 意味ないです、
そんなレベルの弱みでなくても、 誰しも、なかなか見せられない。 もちろん、 ひとかけらのプライドもなく、 弱みを包み隠さず見せるばかりか、 それによって、 人に依存しようとする人もいるから、 弱みを見せる見せないだけで、 強い弱いの判断はできない。 きっと、プライドの正しい持ち方、 っていうものがあるんだと思います。 バカにされないように、 つけ込まれないように、 弱みを見せない、 っていうことじゃなくて、 自分の現状を理解してもらった上で、 付き合ってもらおうってことが 大切だと思うんです。 弱みなど何一つない、 と思われて付き合わせるのは、 どこかにウソがある。 かと言って、 弱みばかりで頼りない、 という状態では、 付き合ってくれる人など いないだろう。 こんな弱みもあるけれど、 こんな強みもある。 等身大の自分を見せながら、 進歩しようという気持ちがあることを 見せるのが、本当の強さだと思います。 と、いってみたりします・・・・・・・・・・w
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もし、1キロ先に夢がいて、
毎日、たとえ1メートルという わずかな距離でも そこに近付いている実感があれば、 挫折する人なんかいない。 努力して歩を進めれば、 夢の姿は着実に大きくなり、 いつかは必ずたどり着けるからだ。 だが、夢は透明な存在であり、 人間の目にはその姿は映らない。 だから、人間は挫折する。 言い換えれば、姿が見えないからこそ、 夢までの距離は、 いつも分からない。 時には、それが 変わっていることもあるから、 分かったつもりになっていても、 いきなり、本当は遠くにあった、 なんてこともありえる。 逆に、 すごーくがんばっているうちに、 こんなに近くにあったんだ、 って気づくのは、嬉しい。 心の迷いなんかがあると、 自分の行動もしっかりしないから、 夢との距離は、いつも、あやふやだ。 コツコツとがんばることが、 やっぱり大切だったりするし、 そのコツコツも、 独りよがりにならないよう、 ぼんやりでも見える夢との距離を ちゃんと測っていないと、 道がずれてくることもあるんですよね。 夢に立ち向かう、 っていうのは、 誰にとっても、 確実なことはないし、 儚いことになる可能性もある。 それでも、 立ち向かうっていう選択をすることにより 結果があらわれていく、ついてくるのでしょう・・・・・
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