その他大勢の一、20半ばの単なる言葉の羅列―『感情に理屈付け』―

Season8(8年目):御訪問あざーす!熟読・流読・通過、散文恐縮です「沈黙がいちばん喧しい」雑多情報詰込

「自己」

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「十年一昔」

言葉と心がすれ違うからと言って、
それを単純に欺瞞と考えるのは
心と違う言葉を口にしたからと言って、
言葉が嘘だとなぜ決めるか。
言葉が嘘なのか−それとも心が嘘なのか。
言葉が偽りなのか、心が偽りなのか。
そんなことは誰にもわかるものではないのか。
実態ソースがないのか。

人がウソをつく理由は、
いろいろある。

みんながみんな、
人をだまそうとか、
人を陥れようとか、
そういう理由で
ウソをついているわけじゃない。

自分を守るために、
自分が壊れないために、
ウソをつく人もいる。

もしかしたら、
万人が、
そういう理由で
ウソをついていることが
あるかもしれない。

実際、私は、
あるだろうなぁ…きっとw

しかし、
他人のウソになると、
とたんにゆるせなくなる。
ウソをつかれたという事実だけに、
心がとらわれてしまう。

絶対にウソをつかれない状況、
絶対にウソをつかせない状況、
ウソを見抜く方法を
探るようになります。

きっと、それが、
自分を守る方法なのでしょう。
傷つかない方法、
ガッカリしない方法、
とでも言うか。
けれど、
だます目的じゃなく、
ウソをつく人間には、
ウソをつくだけの理由がある。

ウソをつかせない状況、
ウソを見抜く方法より、

その理由の方が
大切なケースが多いように
思います。
私自身も、それを分かっていて、
なかなか、寛容になれないことが多い。

ウソをつかなければいけない心理状態に
なっている、それが真実なのです。
そこからスタートした方が、
賢明なのですかね・・・・・

一つのやり方でやってみて
モチベーションが
高まらないのであれば、
別のやり方に変える。

柔軟に変えていくことが、
真にモチベーションを
高めることにつながる。

モチベーションとか、
やる気とか、
心を大切にする日本人は、
それらが足りないと思った時に、

その心を奮起さえさせれば、
モチベーションも、やる気も
出てくると思いがちです。

しかし、その奮起させる、
叱咤激励する、励ます、
という「方法」だけに頼るあまり、
いまいち、効果の出ていない場面も
少なくない気がします。

要は「しくみ」。

「しくみ」を変えずに、
叱咤激励で
モチベーションを高める「しくみ」
のままでいっちゃうのか。

「しくみ」を変えて、
叱咤激励がなくても、
モチベーションが高まる「しくみ」
になっていくのか。

気合とか、叱咤激励の効能を
信じる強さに応じて、

そのままの「しくみ」を
維持してしまう体質になっています。

たとえば、同じような状況に
2、3度ぶち当たっているうちは、
今まで成功してきた方法だから、
このまま行っちゃおうよ、
ということになりやすい。

大きな成功を得ていれば得ているほど…

ところが、いよいよ、
このままじゃまずいな、
と感じた時に、やっと、
変えようとする。

それじゃあ、遅いんですよ。
失敗を重ねれば重ねるほど、
モチベーションは高まりにくく
なってしまいがちです・・・・
柔軟に変えていくこと
先天的総合判断を念頭に

経験だけに寄りかからないように
取り組み得ていきたいものです。

「懸案事象」

よく、やりたいことが見つからない
と言い訳する人がいますが、
やりたいことがすぐに見つかり、
それに従事できる人なんてごくわずかです。

それなら、目の前にあることを精一杯
こなしていけばいいのではないでしょうか。
それは、やりたいことを
見つけたときの自分にとって
決してマイナスにはならないはずです。

人間誰もが自分の仕事、生活に
少なからず不満があると思います。
でもその環境、状況を受け入れて、

目の前にあることを精一杯やる、
今の私にとっても目標です。

大げさに言えば、
自分の得になるかどうか、
金になることかどうか、
なんてこともさて置いて、

今出来ることを精一杯
やるしかないのです。

今考えている「損得のモノサシ」は、
これまでの経験や知識から
出てきているものばかりだから、
その判断が正しいとは限らない。

だからこそ、
とりあえず、やっておく。

やってみれば、
やっていることのダメさ加減も、
分かってくる。

適当にしかやっていないと、
ダメだかどうかも分かってこない。

とりあえず、ちょっとやった、
っていうくらいの結果しか
残らないわけです。

精一杯やらないと、
何にも分からない。

ダメという結果にしろ、
精一杯やった後のもの以外は、
何の意味もないと思います。

精一杯、やってみよう。
たとえ、他の人がやらないことでも…

〔合致点〕

個性を、
自分の強いところだと理解し、
その見せ方が大切だ、
という考え方は、
どこか押し付けっぽい態度を
つくるかもしれない。

反対に、
自分の弱いところが個性だと理解し、
その見せ方に頭を使おうとすれば、
もっと楽に生きられる気がする。

自分が行っているところや、
社会(集まり)、学校、職場によっては、
弱さなんて1つも見せられない、
という空気のところもあるだろう。

もちろん、
誰か一人が弱さを見せた瞬間、
だらけてしまったり、
なあなあになるところも…

そうならないための、
弱さの見せ方。

いい意味で、
自分の得になる見せ方って、
きっと、あると思うんです。

私は、どうだろう?

意外と、うまく出来ているかも。

相手に、マイナスイメージを
与えると分かっていても、
思ったことは言うようにしている。

言い方は、気をつけて。

私は、こんなふうに
思ってしまう人間なんだよ、と。
まだまだ弱いし、未熟だろうから、と。

弱さこそが大切。
そういう価値観がステキに思える。
その見せ方が上手な人こそ、
窮屈なくする人なんですかね。。。。

〔論理性と不合理〕

「現状手に入ること
起きていることを
使い尽くしてみる」

まず

今手に入れているもの、
今起こったことを、
最終的なものだと思ってしまえば、

それで気落ちしてみたり、
コンプレックスを感じたりして、
次の一歩が踏み出せなくなる。

しかし、そうじゃなくて、
それは使うためにあると思えば、
「今」にそれほどこだわる必要が
なくなる気がする。

ただ、今手に伸ばせば
届くというものの中には、

手に入れた瞬間から、
時間ばかり食い尽くすものもあるから、
それは、要注意だと思います。

たとえば、
嫌な経験が手に入ったと感じたら、
それを、次に何に使うか、
ってことに、心を集中すればいい。

人と比べて、
自分に物足りなさを感じたら、
そう感じた気持ちを何に使うか、
考えればいい。

帰属する組織や環境に
不満だらけだったら、
それを自分の人生でどう使えるか、
探してみればいい。

なかには、そういうことを
ブログとかに書き出して、
注目される人もいるだろう。

それも、ひとつの使い方。

注目されたからと言って、
問題は解決しないだろうけど、
使い道は見つかったことになる。

やるせない思いも、
使い道が見つかれば、
ちょっとはおさまる。

手に入るもの、
起こっていることは、
使い尽くすための駒。
欠点も何もかも…
きっと


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