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勝手に出来上がっていた、年間の旅行スケジュールで行けば
春と秋に海外旅行。
今年の春はフランスへ。
春旅行は割りと遠い国へ。
秋は懐事情も考慮して近場の海外へ。
昨年の秋は香港。
今年は、シンガポールか台湾か。
出発するのは、札幌にまだ本格的に雪が降らない11月中旬だろう。
愛片の転職が夏の終わりに決まって、
当分は今年の秋海外は回避だね。
でも、日ごろの社会に蝕まれた心・体・その他諸々をケアするには
非日常が必要だ。
ならば東京。
海外旅行といえども、選ぶのは激安フリープランばかり。
現地到着しょっぱなから、ホテルの出来に愕然とするのが習慣化してしまった旅行。
ならば、国内旅行に関しては逆の振れるようなホテルにしよう。
出発日間際ということもあり、航空代プラスホテルパックにはそれなりの値段が陳列されている。
かなり時間かけて選んだホテルも、今までの経験から
写真だけでは一抹の不安はぬぐいきれず。
実際に宿泊した田町のホテルは
自分らが宿泊することを恐縮したくなるような立派なホテル。
数多の文豪のように 部屋にこもる事はなかったけれど
ストレス無く泊まるホテルのありがたい事この上なし。
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旅の思い出
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むか〜し むかし。
僕がまだ小学生になりたての頃(札幌在住)
”一人で電車に乗って苫小牧へ行く”
そんな事を実践しまして、
幼時代ですから、苫小牧に当てなんかあるわけも無く、
なにか見たいものがあるわけでもなく。
実際、駅の外には出ず、
僕の苫小牧は改札出たところの、売店まで。
記念に苫小牧の地図買って、足跡を残したことに満足して帰りました。
昔のJR平和駅は無人駅(今もかな?)
電車降りたら車掌さんに切符渡して駅出るシステム。
苫小牧と印字されてる切符をどーしても持って帰りたくて、
「この切符もらっていいですか?」 この旅一番の緊張の瞬間。
「ホントはダメだけど、いいよ」 一言チクッと刺さった言葉で余計に感動。
その切符はいつの間にかなくなってしまったけれど、
苫小牧切符よりは、はるかに貴重な思い出でした。
今回フランス行って、
自分用の一番のお土産は〜
また、いつなくなるか分からないけど、
今は本のシオリとしてけなげにがんばっています。
どーでもいいものほど、愛着が。(TABIの法則)
ルーブルで買った、スカラベキーホルダーも
毎日使ってますから、いいライバルです。
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感情の落差が大きければ大きいほど その感動や喜びのインパクトも大きい。
今回の旅行では、初めてパリの中心部に身を置いたときがまさしくその体験。
相変わらずの貧乏旅行の為、宿泊ホテルは後もう少しでパリから外れるくらいの郊外。
郊外、それはきらびやかなパリとは大きく異なる、パリで生きる人の実態を垣間見える処
アメリカじゃないのに黒人さん多いし、西洋っぽい建物はあれど 荒れっぷりは香港のそれに通じる。
翌朝乗車した地下鉄も 身構えといてよかったと思うばかりの様相を呈す。個人のおっさんメっさ睨んでる。
地下鉄駅構内も、イメージどおりの軽い荒れっぷり。
そんなこんなで、ルーブル駅から地上に出ましたところ、
西洋しかありませんでした。
テーマパークと見まごう程の西洋っぷりに、早朝にもかかわらずエライ興奮しておりました。
きっと、パリ中心にホテルとって、空港からシャトルバスで乗り付けてたら、
こんなに心を動かす体験は出来なかったんじゃないかと。
※ちなみに、その後郊外の滞在にもすっかりなれたし、地下鉄にも臆することなく乗りまくって堪能しました。
面白い街ですよ。
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別に住んでいる人がどんな理由でそうしたのかは問題ではないが
見ているこちらに
ユーモアだったりしゃれっ気だったりロマンみたいなものを
心の奥から誘い出してくれる香辛料が
今 私が住んでいる周りにあれば
地球の裏側まで行って見たいという衝動を
もう少し緩和してくれるのではないだろうか。
ユーモアのある世界が大好きです。
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NYへ旅立つ前に
職場の人から「くれぐれも撃たれないように」
なんてねぎらいをかけられる様に、
NYは怖いところって、
そんなイメージがまとわりついている人は僕だけではないかと。
例のテロのあった場所ですし、
渡米するちょっと前に、どうやらあの人が亡くなったって事で
また報復テロがあるんじゃないかって、
そんな状況でしたからなおさら。
実際体験してみて、
雑貨店の黒人のおばちゃんはいらいらしてて怖そうでした。
レジの机バシバシたたいて「次、あんたの番よ!」 そんな感じ
チップあげようかと思ったけど、
おつりが数セントくらいだったから
そそくさと退散。
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