

グラビアアイドルのリア・ディゾンさん(21)が30日、日本の伝統文化を取り入れた携帯電話「Softbank JAPAN TEXTURE」のイベントに出席した。新機種と共に生け花を披露すると、「リア・テクスチャーです」と話した。また、着メロは、ミュージシャンの斉藤和義さんの「I LOVE YOU」で、現在、歌手としても活躍中のリアさんに報道陣から「自分の曲は?」と質問が飛ぶと、「もう、お腹いっぱい」と話して笑わせた。
今回、ソフトバンクから発売されたのは、日本の伝統文化である「京友禅」「京漆器」を取り入れた携帯機種で、それぞれ6種類のラインアップ。取り外しが可能な「823SH」向けの商品となっている。
デビュー当時「グラビア界の黒船」と言われたリアさんも、来日して2年。今でも、アメリカ在住の母親から毎朝4時ごろに電話がかかってくるそうで、「タイムディファレンス(時差)を教えたんだけど、違いが分からないみたい」と苦笑い。それでも、携帯電話は「絶対に必要なもの」と力説した。この他、なじめない日本文化は「刺身。ちょっとキビシイですね。和(日本)の男性は、とてもいいと思います。好みのタイプは……優しい人、強い人がいい」と、時おり通訳を交えながらも丁寧に日本語で答えた。