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堀北真希

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女優の堀北真希(19)がゲスト声優を務める映画「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」(渡辺歩監督)の公開アフレコが20日、都内で行われた。

 のび太たちの前に現れる謎の王女・リーレを演じる堀北は、好みのキャラクターはと聞かれると「のび太君とは結構、趣味が合うと思います」と意外?な答え。「お昼寝とあやとりが好きで、特技は射的ですよね。合うと思います」欲しい道具は「どこでもドア」と即答。「ギリギリまで寝て現場に行けますから」と笑わせながら、インドア派ぶりをアピールしていた。三宅裕司(56)、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(36)もゲスト声優を務める。3月8日公開。

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自らの中にもう一人、少年の人格を抱えた少女の切ない恋模様を描いた『東京少年』。2月2日(土)に公開を迎える本作の完成披露試写会が1月16日(水)に開催され、主演の堀北真希、石田卓也、平野俊一監督、丹羽多聞アンドリウプロデューサーが上映前の舞台挨拶に登壇した。

二重人格で一方の人格は少年、さらにその少年はもう一人の自分に恋しているというのだから、演じた堀北さんの苦労は並々ならぬものがあったようだ。「男の子を演じるときに、歩き方や話し方を男っぽく見せるのはどうしたらよいか、監督と話しながら作っていきました。男の子と女の子では根本的に考え方が違うんだな、と考えさせられる部分もありました。口でその違いを説明するのはすごく難しいですが…」と語る堀北さん。一日の撮影で2つの人格を演じ分けなくてはならないときもあったそうで「撮影の合間にひたすら気持ちの整理を心がけました」という。苦労のかいあって納得の演技ができたようで「完成した作品を一人のお客さんとして観ることが出来ました。(堀北さん演じる)みなとが鏡に向き合うシーンは特に印象に残っています」と語ってくれた。そんな堀北さんについて丹羽プロデューサーも「僕は堀北真希という女優に、いつも難題を投げかけていじめるのがすごく好きなんですが、彼女はどんな難題も見事にこなしてしまうんですね。今回も非常に難しい役を見事に演じきっています」と絶賛する。

今回初めて劇場映画を手がけた平野監督も「観ていただければわかりますが、とにかく堀北真希が素晴らしい。そしてそれを支える石田卓也が本当に切ない表情を見せてくれます。2人が1+1を3にも4にもしてくれた、と感じています」と2人を称え「美しく、味わいのある作品に仕上がったと思います。かみしめるように鑑賞していただければと思います」と呼びかけた。


みなとが恋に落ちる浪人生のシュウを演じた石田さんは撮影をふり返り「真希ちゃんとの壮絶な取っ組み合いのシーンの撮影は大変でした。監督にはひたすら『もう1回』とだけ言われて、どこを直せばいいのかもわからないままに何度も繰り返しました」と苦労を語った。このシーンに関しては堀北さんも苦労したようで「最初から力の差があるので、(石田さんを)押してもビクともしないんですよ。最初はなかなか息も合わなかったんですけど、お互いかなり本気でやりました。身体をフルに使いながらセリフも言わなくちゃいけなくて大変でした」とふり返った。ちなみにこのシーン、あまりの白熱ぶりに近隣の住民が本当のケンカだと勘違いし、警官が駆けつける騒ぎにまでなったのだとか。堀北さんは石田さんについて「いつも現場で監督に立ち向かっていく姿が印象に残ってます」と言うが、石田さんは「やられっぱなしでした…」と照れくさそう。ともに自身を「人見知りしてしまう性格」と語るだけに現場では少しずつ少しずつ互いの距離を縮めていった様子。先述の激しいシーン、そして初々しさを感じさせる2人のデートシーンなど2人のやりとりに注目したい。「本当に大きな壁がたくさんありましたが、監督や共演の役者さんたちと一緒に乗り越えて、本当に心に残るものになりました」と堀北さんが胸を張る『東京少年』。2月2日(土)より新宿トーアほか全国にて順次公開。

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16日、都内で映画『東京少年』の完成披露試写会が行われ、主演の堀北真希、石田卓也、平野俊一監督、そして丹羽多聞アンドリウプロデューサーが舞台あいさつを行なった。

 「男性と女性、2つの人格を演じ分けられるか不安で……。(石田と)コミュニケーションする余裕さえなく、役づくりに必死でした」と難役を演じた堀北は語った。 そんな彼女の役者としての著しい成長を、丹羽多聞プロデューサーは「僕は毎回、ヒロイン役の女優をいじめるのが趣味で(笑)。前回(『恋する日曜日 私。恋した』)同様、今回も難題をふっかけたけど、期待以上に素晴らしい芝居をみせたね」と大絶賛。

 さらにこの日のストールを肩にかけて、堀北のすっきりとしたいでたちは「この作品の撮影は1年前。改めて今の彼女に会って、すごいオーラだな、ある意味コワイなぁと思いました。近い将来は、日本を代表する女優になるでしょう」と平野監督が絶賛してしまうほどであった。

 恋人を演じた石田も「女と男のとき、走り方、歩き方、座り方、しぐさとか細かいところまで演じわけていて、真希ちゃんは本当にすごかった!」と話し、その一方では「真希ちゃんとなぐり合うシーンが一番つらかった。何回も何回も“もう1回!”と言われ、僕は監督にいじめられてたんじゃないかと思います」としょんぼり……。そんな繊細(せんさい)な石田について「彼は、着実に演技を吸収していく中で、でも初々しさもしっかりとあって。そのフレッシュな部分が彼の魅力で、これからもなくさないでいてほしい」と監督からのエールが。監督の親心から現場では厳しくされていたことをようやく悟った石田は、終始硬い表情で言葉少なめだったが、「うれしいです!」と満面の笑みをみせていた。

 『東京少年』は男と女、2つの人格を持つ少女(堀北)と医学部志望の浪人生(石田)との“三角関係”を描く純愛ストーリー。

映画『東京少年』は2月2日より新宿トーアほかにて全国公開
オフィシャルサイト http://w3.bs-i.co.jp/cinemadrive/boy

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女優の堀北真希(19)が16日、主演映画「東京少年」(2月2日公開)の完成披露試写会に登場し、撮影中に警察が出動する騒動を起こしていたことを明かした。
 同作で男女2つの人格をもつ難役に挑んだ堀北。騒動は、共演の石田卓也(20)と取っ組み合いのケンカをするシーンで起きた。県道沿いの撮影現場でリハーサルから大声を出し、気合の演技を披露していたところ、2人を見た通行人が本当のケンカと勘違い。通報を受けた警官が心配になってやってきたという。
 もちろん、撮影許可もあり問題はなし。堀北は「みんなで“すいません”って。お互い本気のハードな作業でした」と振り返り、石田も「感情の入ったシーン。何度もやり直して、(監督に)いじめられてるのかと思った」と話すなど、熱演がゆえの“トラブル”に苦笑いだった。

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女優の堀北真希が初の二重人格の役に挑んだ映画『東京少年』の完成披露試写会が16日(水)に行われ、共演者の石田卓也と激しく争うシーンを「結構本気でした。とっくみ合いのケンカはした事ないので、大変な作業でした」と振り返った。なお、大きな声を出して臨んだこのとっくみ合いの撮影現場には、驚いた警察が駆けつけるほどだったという。

 決して会えない2人の報われない恋を描いたラブストーリーで、“陰と陽”“男と女”の相反する存在を演じ分けた堀北は「難しい役で、大きな壁がたくさんあった」と苦悩を告白。ケンカシーンも「(石田の)胸ぐらを掴んでも動かないし、やっぱり女の子と男の子は違う。カットがかかる度に息切れしていました」。ただ「現場で乗り越えました。心に届く映画になった」と自信たっぷりにアピールした。そんな堀北の迫真の演技に石田は「走り方や話し方も違っていて、凄いなと思った」と絶賛。「もし好きになった人が二重人格だったらどうなんだろうと考えていただければ」と問いかけていた。

 また、事前に募集された“叶わない恋”を題材にしたラブレターを読み上げた堀北は、内容に共感し「立派な恋をしてうらやましい」とうっとり。「ラブレターは書いた事がないし、もらった事もない。想いを素直に綴られたらと思う」と思いを馳せていた。『東京少年』は2月2日(土)より公開。


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