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原田まりる(はらだ まりる)
プロフィール
別名 原田まり
本名・旧芸名 原田まり
愛称 マリル、まりるん、まりぽい、姫様
生年月日 1985年2月12日
出身地 日本・京都府京都市
血液型 AB型(Rh+)
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重 168 cm / ― kg
スリーサイズ 86 - 58 - 86 cm
ブラのサイズ D
靴のサイズ 23.5 cm
所属事務所はケイダッシュステージ
活動
デビュー 2003年
ジャンル タレント
モデル内容 一般、水着
他の活動 歌手、女優、グラビア、レーサー、レースクイーン、プロデューサー
1985年2月12日、京都府京都市に生まれる。大谷高校卒業。大学に通いながら芸能活動を始める。
2003年、テレビ大阪『スーパーオプション』にレポーター兼レーサーとして地上波デビュー。その後、東京に活動拠点を移す。
2004年〜2005年、モバイルキャストTeamIMPULのレースクイーンを2年連続務める。
2005年4月、初のソロDVD「Start for you!」を発売。本格的にグラビア活動を始動する。
2005年5月、ネッツカップビッツレースでレーサーデビュー。メディア対抗ロードスター4時間耐久レースなどにも参加。
2006年1月、レースクイーン・オブ・ザ・イヤー2005を受賞。同賞は吉岡美穂や森下千里などを輩出したレースクイーン界で最高峰の賞。翌年同賞2006を受賞する山崎みどりらをおさえ、レースクイーン界のトップを極めた。
2006年1月、恋する!?キャバ嬢 桜咲萌香 役で初の地上波ドラマレギュラー。
2006年10月、「原田まり 2007年 カレンダー 」で、初のカレンダーを発売。
2007年9月〜2008年4月、トレーディングカードゲームヴァイスシュヴァルツのプロデューサーを勤める。
2008年8月1日、芸名を原田まりから原田まりるに変更。
2008年11月21日、アイドルユニット中野腐女子シスターズに、および2009年2月2日、腐男塾に新メンバーとして加入。属性はゲーム&漫画ヲタ。ユニット内でのイメージカラーはオレンジ。腐男塾での名前は「流原蓮次(るはられんじ)」。
2009年3月18日、腐男塾のセカンドシングル『俺の空』でCDデビュー。オリコンウィークリーランキング初登場11位。続く2009年6月3日発売のサードシングル『勝つんだ』は7位。
2009年8月5日、アドレな!ガレッジ新アシスタントオーディションで総勢120名の候補者の中から最多得票1位を獲得し、初の地上波バラエティーレギュラー。
2009年10月16日、初代ミスチョロQに任命される。
人物
レースクイーン、グラビアアイドル、レーサーの3つの顔を持つ、日本初の「グラドルレーサー」であった(現在はどれも卒業)。
所属事務所はK-pointの後、フリーを経て、2008年よりケイダッシュステージに移籍。
まりるという芸名は、ポケモンのマリルから引用されている。
趣味はマンガ、アニメ、ゲーム等のオタク関連(詳しくは「オタク」の欄を参照のこと)。カート、車いじり等の自動車関連(レースクイーン時代)。また、仮眠も趣味(単なる睡眠や熟睡ではない)。
特技はスキー、サーキット、マンガソムリエ(本人による造語)、即興ツンデレ(相手の問いかけに対してツンデレキャラになりきって全てツンデレ的なセリフで返す)。
所持している資格・検定は、スキー検定2級、国内A級ライセンス、普通自動車免許。
好きな食べ物はゆず、ケンタッキーフライドチキン、生麩、きのこ類、山菜、ダイエットコーラ、パッシーユ、ポメロ、サムギョプサル等。ラーメンでは地元京都発祥の天下一品と、慶應義塾大学の塾生らしくラーメン二郎が好きのジロリアン。一方、嫌いな食べ物はちりめんじゃこ。好きな音楽は80's disco。EUROBEATも好きでとりわけ哀愁系ユーロが好み。パラパラも踊れる。好きなブランドはボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)と5351。好きな科目は哲学。好きな哲学者はルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン、セネカ、中島義道。好きな言葉は支離滅裂。好きな国はタイ王国。
京都市出身で話す言葉も京都弁混じり。得意料理は京料理。実家はアニメ『けいおん!』の舞台の近くで、中野腐女子シスターズのメンバー喜屋武ちあきを同アニメの聖地巡礼に連れて行ったこともある。ちなみに弾けないが『けいおん!』の主人公平沢唯と同じギブソン・レスポールのギターを所持している。
高校卒業後は関西の大学に通学していた。当時の取材で学生証も公開している。ケイダッシュステージに移籍後は慶應義塾大学の通信制在学中とのプロフィールに記載するようになり、『笑っていいとも!』に出演した際には本名と生年月日の記載された学生証を公開している。
チャームポイントは耳と寂しそうな目。手足が長いのも特徴。また、高校時代はスキー部(アルペン)で、男性の共演者からも驚かれるほどかなり筋肉が発達しており、体脂肪率は10%程度しかない。腹筋も割れている。
性格については、共演者や同業者の友人や中野腐女子シスターズの他のメンバーなどから、「真面目」「礼儀が正しい」「低姿勢で謙虚」「敬語キャラ」「気配りをしっかりする人」や「面白い」「発想が奇抜」「行動が予測不可能」「一風変わった天然」などと表現されることが多い。ドジっ子な一面もある。ちなみに腐男塾で演じる流原蓮次は、本人と性格が全く異なるツンデレな関西弁の不良キャラである。
小さい頃から自分の意思とは関係なく悪目立ちをしてしまうらしい。得意教科と不得意教科の差があまりにも激しく、得意教科で高得点を出せばカンニング疑惑をかけられてしまうのではないかと恐れ、わざと低い点数を取るなどしていた。
中高生の頃はハガキ職人やお笑い芸人の追っかけをやっていた。応援してくれる人を大切しようとする気持ちの根源になっているとのこと。
仕事の時にはいろんなものを調合した謎の黄色い水をいつも持ち歩いている。本人曰く、同事務所所属の先輩でもあるオードリー春日俊彰の「飴ジュース」とは異なり、健康目的のために健康的な材料を使用して作っているとのこと。
第92代内閣総理大臣麻生太郎の息子と友人であり、『ローゼンメイデン』や『ケロロ軍曹』を薦めたことがある。それが、麻生太郎に伝わり、麻生太郎が『ローゼンメイデン』を立ち読みしている所を写真週刊誌に撮られた。「ローゼン麻生」の言葉が生まれるきっかけになったとされる。
『頭文字D』に心酔し、その登場人物である佐藤真子に憧れるあまり、国内A級ライセンス(自動車競技の公式戦に参加するためのライセンス)を取得した。また、レースクイーンになったのも『バリバリ伝説』の影響。他にも漫画に影響されて何かを始めることが多い。
レースクイーン・オブ・ザ・イヤーは通常SUPER GTからノミネートされた人がグランプリ受賞しているが、史上初めてフォーミュラ・ニッポンからのノミネートで受賞。その後2009年現在でも原田のみである。
グラビアアイドルにもかかわらず本格的にサーキット走行をしていたので、練習走行中にコースアウトを起こしては度々肋骨を折っていた。
私生活や趣味趣向や発言が一般的な芸能人とはかけ離れて完全にオタク的なため、一般人から気持ち悪がられて全くモテないらしく、スタッフや周囲の人から「非モテ」とあだ名を付けられた。
2009年7月2日放送の『笑っていいとも!』の木曜コーナー、『出たいドルデラックス』に出演し、1回目の判定で本コーナー史上最短記録で合格点をもらい、スタジオに登場した。
オタク
芸能界の中でもかなりディープなオタク属性を持つ女性タレントの1人であり、後述するようにその守備範囲(ジャンル)の広さや知識の深さは単なる漫画好きやアニメ好きの領域に留まらない程である。オタク業界の仕事が多いため勘違いされやすいが、オタクと外見の良さを兼備していることを見出されて芸能界に入ったわけではなく、加藤夏希らと同様に既にある程度芸能活動をしていた後でオタク度を認められてオタク業界からの仕事が増えたケース。ちなみにジャンルは、一般的なオタクが好きなアニメ・漫画・ゲーム・アニソン・コスプレ・同人誌・ネット・フィギュアなど。また、腐女子属性も備えている。更にこれらのオタク度が認められ、2008年11月よりアイドルユニット中野腐女子シスターズおよび腐男塾のメンバーになる。同グループのキャプテン喜屋武ちあきからオタク度を「完全に全てを超越してガチなかんじ」と表現されている。また、ゲスト出演したバラエティー番組よゐこ部の公式サイトでは「芸能界一オタクな女性タレント」という表現で紹介されている。
漫画・アニメ関連
所有する漫画は13000冊以上(2009年3月現在)。アニメDVD(市販品)は1000本以上(2008年11月現在)をほぼ全て初回限定版で所有。一般人でも知っているような『EVA』や『ガンダム』などから、オタクが好きなマイナーな作品、彼女よりも年上の世代が好きな過去の作品、女性があまり好まないような青年誌の作品まで網羅している。そこから、豊富なワインの知識をもとにお客様の好みにあったワインを提供するワインソムリエに見立てて、豊富なマンガの知識から相手の好みに合ったマンガを紹介する「マンガソムリエ」という言葉を自分で作り出し、芸能活動を開始した当時から自らの特技としている。その知識の広さについてまんだらけの広報部長からも「本物以上」「とんでもない。これはまんだらけスタッフの総意。」と表現されている。ちなみに漫画を購入する時は漫画オタクらしく、閲覧用、保存用、布教用と必ず3冊購入する。家のテレビはアニメ専門チャンネルが常にかかっている。
好きな漫画・アニメは、『魔術士オーフェン』、『頭文字D』、『ブギーポップは笑わない』、『SHUFFLE!』、『闇金ウシジマくん』、『すもももももも 地上最強のヨメ』、『テニスの王子様』、『とらドラ!』など。基本的に少女漫画より少年漫画を好む。
好きなマンガ・アニメのキャラクターは、『頭文字D』の高橋涼介、『焼きたて!!ジャぱん』の黒柳亮、『すもももももも 地上最強のヨメ』の犬塚孝士、『咎狗の血』のシキ、『テニスの王子様』の跡部景吾、『ときめきメモリアル Girl's Side』の葉月珪など。中でも跡部への溺愛ぶりはかなりのもので、「跡部景吾は俺の嫁」と公言していたり、跡部の誕生日には「彼氏の誕生日」と称してシャンパンでお祝いしたり、mixiでは「跡部景吾は俺の嫁」というコミュニティを自ら設立・管理している。女性キャラクターでは『頭文字D』の佐藤真子、『東京大学物語』の水野遥、『SHUFFLE!』の芙蓉楓などが好き。なお、キャラクターに本気で惚れ込むらしく、「好きな異性のタイプは二次元」「三次元は二次元に勝てない」「三次元はオワタ」などとよく公言している。主に黒髪クールツンデレ天才キャラが好み。
アニメの監督、プロデューサー、シリーズ構成、脚本家、イラストレーター等の製作スタッフや声優にも詳しく、作品を論じる際には単なる感想にとどまらずそれらのアニメーターの作風・テイスト等を論点にして述べることが多い。
ケイダッシュステージ - 公式プロフィール
http://kdash.jp/profile/stage/harada/index.php
原田まりる@戯言げーむせれくちょん - 公式ブログ
http://www.famitsu.com/blog/mariru/
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