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タレント・南明奈が15日(水)、都内で行われた『呪怨』プロジェクト2009映画&Wiiソフト発表会見にミニスカワンピース姿で出席した。映画『呪怨 白い老女』で初主演を務める南は、苦手ジャンルであるホラー作品からのオファーに当初は出演を拒んでいたというが「撮影現場では何度も涙をこらえながら頑張った」とギリギリの状況で熱演したことをアピール。また、会見最後の写真撮影では、作品にちなみ“白い老女”が乱入するという一幕があり、これには本気で驚きの表情を浮かべていた。
『呪怨』は1999年にビデオ版としてリリースされ、その後シリーズ化。2004年にはハリウッドでもリメイク上映されており、近年における“恐怖映画”の代表作として知られる。今回は南主演の『― 白い老女』とともに、加護亜依主演の『呪怨 黒い少女』も同時上映されるが、これに出演する中村ゆりは「除霊の場面もあり、般若心経(はんにゃしんきょう)を電車内で聞きながら覚えるなど新しい経験ができました」と撮影を振り返った。
また『― 黒い少女』に出演する瀬戸康史は「見ている人に恐がってもらえるよう演じた。最初は作品のように現場もドヨーンとしているのかと思ったが、実際はそうでもなかったです」と意外な発見があったことを明かしていた。
映画『呪怨 白い老女』と『呪怨 黒い少女』は6月27日(土)より公開。また同会見で記者発表が行われたWii用ゲームソフト『恐怖体験 呪怨』は今夏発売。
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