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先月10月8日に『絶対少女 葵つかさ』(アリスJAPAN)で衝撃のAVデビューを果たし、現在、雑誌のグラビアを飾りまくっている話題沸騰中の美少女、葵つかさちゃん。高校時代に芸能活動をスタートさせ、関西を中心にテレビ番組で活躍していた彼女は、なぜAVデビューを果たすに至ったのか? そのルーツをたどるインタビュー第2弾! 今回はどんな話が飛び出すか? ──今回は、芸能界に入ったキッカケあたりから聞いていこうと思うんですけど、そもそも芸能界には興味はあったの? 「えっと......特に『芸能界に入りたい!』的な興味はなかったんですけど、私、高校時代、大学に行くかどうかで悩んでたんですよ。高校が結構、進学校だったので、周りはみんな大学に行くんですけど、私はそんなに大学に興味が持てなかったので、何か別のことを見つけようと思ってて......。それで、ネットとかで自分でプロダクションを探して今の事務所に面接希望のメールをしたんです。ホントは写真を添付しないと面接してもらえなかったんですけど、そのとき運悪く、私のケータイの写メ機能が壊れてて写真を送れなくって......。だから、1回は『写真を送ってもらわないと面接はできません』みたいに言われたんですよ」 ──それで、どうしたの? 「でも、あきらめきれなくて、気付いたら、自分の気持ちみたいなのを長文で送ってたんです」 (マネージャー)もうそれがすごい熱いメールで、「生きた証を残したい」とか、そういう感じの文面で......。普通のコは、「有名になりたいんです」とか「かわいいって言われるんです」とか、軽い感じで来るんですけど、そういうのではなく、彼女の場合は自分の熱い気持ちを延々と書いてたんです。だから、顔は分からないけど、これぐらいしっかりしてるコなら、最悪、スタッフで使えるなっていうのもあって(笑)。 「いやー、今思い出すと恥ずかしいですね(苦笑)」 ──それで面接に至って、芸能界入りするワケですか(笑)。 ──いちばん最初に来たときは、こんな感じで来たワケですよね? これで17歳? めっちゃ童顔だし、ロリだよね。 「ハハハ。メイクとかもほとんどしてないですよ。そんときは、メイクの仕方も知らなかったので」 ──そっかー。いやー、かわいいなー......(写真に見とれて)。ところで、芸能界に入っていちばん最初の仕事は、どういう感じの仕事だったの? 「いちばん最初は、17歳のときにやった『Bejean』さんのグラビアですね。そのときの心境は、緊張とかよりも、意外にリラックスして楽しめたんです。だからワタシ的には、根拠のない自信みたいなものが少しあって、マイペースな感じで頑張っていこうかなって思えましたね」 ──最初の現場でそこまで考えてたっていうか、思えたっていうのがスゴいね。肝が座ってるというか。 「そうですね。好奇心も旺盛なんですけど、なんでも経験やなっていう」 ──前回のインタビューでも食べ物の話で、「本当にそれを食べたいかどうかが重要なんじゃなくて『食べた』っていう経験値が欲しい」って言ってたもんね。 「はい(笑)。だから私、普段、道とか歩いてて、別に興味のない喫茶店やったり、全然入りたくもないようなお店でも、あえて入ったりするんです。なんか新しいものが見つかるんちゃうかなと思って」 ──なるほど。その後、芸能の仕事を本格的にやっていく中で、今も強く印象に残ってる仕事とかある? 「う〜ん......なんやろ? あれかなー。大阪ミナミの道頓堀にある「トンボリステーション」っていう大型ビジョンで、毎日夕方17時から生放送している『ラジカルVIDEOジョッキー』って番組があるんですけど、私、半年間、その番組のメインパーソナリティーをやってたんですよ。毎週木曜日の担当が私だったんですけど、もう延々3時間喋るんです。それはやっぱり印象に残ってますね」 ──生放送で3時間!? それはすごい! 例えば、どんなことを喋るの? 「今流行りの映画情報とか音楽情報とか。ディレクターさんから『はい何秒』って言われて、12秒だったら12秒の間に、自分で文章も考えて伝えたいことを喋るっていう。で、いっつもすごい大変だったのが、セレッソ大阪っていうチームを応援するコーナーで、試合状況がバーッと書かれた原稿を渡されて、それを喋らなきゃいけないんですけど、私、サッカーとか全然詳しくないんで、 うまく説明できなくて困りましたね。専門用語とかも分からないし」 ──ハットトリックとか聞いても、ピンと来ないみたいな。 「まったくなんのことか......。サッカーが何人でやるスポーツなのかも知らないんで(笑)」 ──えー!! 今はさすがに分かりますよね? 「いや、分からないです(苦笑)」 ──サッカーが11人ということも知らずに喋ってたって、スゴすぎです(笑)。 「全然分からないまま、なんとか選手が果敢なドリブルを、とか......(笑)。だから、サッカーのことを喋るときだけ、ちょっと笑顔が減るというか、原稿を見がちみたいな(笑)。でも、自分で調べたことを自分の口で表現するっていうのは、ホントすっごい勉強になりましたね」 「(写真を指しながら)あ、これはボクシングの名城(信男)選手の世界戦でラウンドガールしたときのやつですね」 ──世界戦のラウンドガール、すごい! 名城さんとは会われたんですか? 「名城さんとは直接お会いしていないんですけど、名城さんの血は飛んできました(笑)。リングの真下に座ってたんで。ボクシングの印象? 面白かったですよ。今でもたまに見るんですけど、興奮するとかよりは、『キャー、もうやめて』のほうが強いですね。ご飯中とかちょっと見れないですね」 ──じゃあ、格闘技好きの男性とは付き合えないですね。 「あ、でも付き合ってたんですけどね(笑)。ご飯中とかに格闘技の番組がかかってても、私は見んとこうと思いながら食べてて。男の人の体から血が出てるのがダメなんですよ」 ──そうか〜。彼氏の話が出たので聞きますが、どういう男の人に惹かれますか? 「う〜ん、ギャップですかね。分かりやすい例でいうと、すごいチャラそうなのに、チャラくない人とか。なんかそういうギャップを持ってる人がいいです。想像通りの人より」 ──じゃあ、草食系に見えるのに実はすごい体鍛えてるとか。 「あー、それでもいいですし、逆でもいいですよ。肉食系に見えるのに、めっちゃ小心者とか」 ──えー!? それはあまりカッコよくない気がするけど(笑)。じゃあ例えば、一見、草食系っぽい、え●りかずきさんが実はオラオラ系とかもアリ? 「ちょっとオマエ、ジュース買ってこいよ」みたいな。 「あ、別に全然いけますよ。それはそれで、ひとつの笑いとして見れるっていうか(笑)、あ、面白い人やなって。私、本とかも結構読むんですけど、なんかそういうギャップのある男性が出てくる本が多いんですよ。例えば、桜庭一樹さんの『私の男』(文藝春秋)に出てきた男の人とか、良かったですね。あと私、たぶんファザーコンプレックス的なものがどっかにあるから、年上の人に憧れる気持ちはあります」 ──年上はいくつぐらいまでが許容範囲? 「50歳ぐらいまでかな」 ──おー、それはまたすごい年上で。。そうなると、つかさちゃんの理想の男性像は、とにかくギャップのある人で、結構年上で......いや、待て待て。仮に、つかさちゃんの彼氏が50歳とかだったら、それが、いちばんギャップがあり過ぎ!(笑)。 「アハハハ。そうですかねー(笑)」 純情可憐そうな外見とは裏腹に、意外と肝の座ったところだったり、懐の深さだったりと、前回以上に、隠し持った引き出しを開けてきたつかさちゃん。
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