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美容室ぱあまやさんの庭
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栄次郎江戸暦シリーズは、今までのところ全21巻。
二見時代小説文庫
風烈廻り与力、青柳剣一郎シリーズは今までのところ43巻。
祥伝社文庫
二つともに著者は小杉健治、72歳

推理作家協会賞や吉川英治文学賞を受賞した。

栄次郎〜シリーズは、主人公栄次郎は次男で冷や飯ぐらいの身分。

だが、街で見かけたそれほど男前じゃないのに妙に色っぽい男に

なりたいと、その三味線の師匠に弟子入りし

名取になるまで腕もあげた。

母には到底言い出せないがいつか三味線で独り立ちしたい

武士をやめたいと考えている。

子供の頃から習っていた居合の方も今でも鍛錬は続け

師範にも負けない実力。

実は栄次郎には出生の秘密が。。。

という風に、実に軽妙洒脱で、家族思いのいい性格が

気持ちよく読めるシリーズ。

風烈廻りシリーズは、10代の頃兄とともに襲われ

ブルブル震え剣を使えなかったため、兄を死なせてしまったという

負い目を持っている主人公。

自分を持て余していた時に、危険も顧みず大勢の敵に

切り込み、大きな傷を頬に残しその痣のせいで

青痣与力と異名を持つ。

弱かった自分のために死なせてしまった兄を思い

弱いものの話も十分に聞いてやる市民に絶大な人気がある。

二つとも、何重にも重なった謎ときが、

物語に深みを与え、登場人物たちの描き方もうまい。

生き生きとした登場人物が浮かぶように話が進み

いつの間にか読み終えてしまうのです!







合間合間に他の作家さんも読むのですが
なかなか満足が得られません。
次は何を読もうかな?

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サラサウツギと中庭 

二階のベランダから中庭を望むと
ベランダからも手を伸ばせば届くほどのサラサウツギが。
中庭の今は、隣のタラの木が大きくなって
すっかり半日陰のしっとりとした風情
盛りはこれからですが、バイカウツギが咲き始めています。

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厳しいわぁ〜〜。。。

我が家の庭は無農薬を心がけて、かなりの年月が過ぎ
植物も虫たちも健やかに成長できるように
なってきました。

我が家のアゲハチョウの幼虫、かなり大きくなって
しかも何匹も生存を確認したのが火曜日!

今日見たら、いない!!!!!

ぷっくりと大きく成長した青虫たち。
全部、鳥に食べられちゃった様子です。
もう少しすれば、蛹になったはずなのに。。。

自然はこのように、厳しいのですね。

夫が一言「究極のオーガニック!」


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中庭に続く。。。
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遅れて咲き始めたたっぷりのキングローズ
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こんなや、、、
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こんなや、、、
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こんな。

中庭のオールドローズはアンリマルタン
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サラサウツギが咲き始めました
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ヤマアジサイが色づきました
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パクチーの花と背の小さな菖蒲
後ろに見えるのは蓬(よもぎ)
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柑橘系の苗が多いので、この通り!アゲハチョウの幼虫
ぎっしり!(無農薬で健康的な餌?!)
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今日は晴れて、庭を通る風も爽やか!
初夏という言葉も似合いそうな日です。
庭の花も次々と季節に合わせて変化しています。

半日陰の中庭でも、ヤマアジサイの蕾が開き始めています。
切り花用に育てているキンギョソウも咲きました。
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白いコバノランタナの中に咲くオールドローズ
まるで、壁紙のテキスタイルのようでしょう?

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