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オイル交換ですわ。
とりあえずココを外して中のオイルを全部抜く。
洗浄剤で洗うのはダメだと思うの。
シール類を痛める可能性がある。
なので、もったいないけど新品のクッションオイルで一度軽くフラッシングをする。
まあ当然これよね。。。
これでフラッシングするのはホントもったいない。。。
まあ少量で済むので我慢する。
で、組み立てやエア抜きは手がオイルまみれになるので撮影不能。
かなり丁寧にしっかりとやらないとなかなかエアが抜け切らない。
しつこくストロークさせ、時間を置いて細かなエアを潰していく。
これをじっくりとやらないと小さなエアが残るんだよね。。。
エア抜き終わってお休みタイム中にこの部分を作る。
これでエア圧が自由に設定可能になる。
何気にこの部分の圧力もサス設定にかなり影響がある。
重要箇所なのにメンテ不能とかおかしいと思うの。
ちなみに中身は普通のエアで十分だと思う。
窒素入れると良いっていうけど、そもそも組み立て時に窒素の中で組まないと意味無し。
組み込み時にしっかりと大気が入ってるからね。。。
真空で組み立てるとか構造上無理だし。
真空引きとか無理でしょコレ。
そもそも大気の約80%は窒素なんだけどね。。。
むしろタレてくるショックに加熱で加圧できるんだから、ソレでいいような気もするけどね。
まあAMSだとタレるってことがほぼ無いけどね。
ただ、水分が混じるとダメ。
圧が変わりすぎる。
なのでちゃんと乾燥したエアを使うこと。
うちのコンプレッサーは一応ドライヤ付けてますからこの点はマシ。
完全ではないけど無い物と比べるとかなり変わるので必須かと。
あとはバネ組んで掃除したら終わりなのぜw
。。。ってことで出来ましたよっと。
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