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ココで知り合った方々も最後の投稿が増えてきましたね。
うちも最後の投稿ということで書いときますかねw
とはいえ、ヤロワブログはFC2へ移行済み、サブブログ的なアメブロ、適当投稿のインスタ、にぎやかしのFB、つぶやきのmixi等そのあたりに居ますから見かけたら適当に絡んでくれればと。
ま、そんなわけでヤフブロ投稿はこれで終わりですかね。
消えるまではそのまま放置なので参考資料的なものは各自適当に保存しておいてもらえれば良いかな(笑)
一応、コメント以外はFC2に移動済みなのでどちらでも閲覧は可能ですが。
取り合えずはお疲れ様でしたっぽいw
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オイル交換ですわ。
とりあえずココを外して中のオイルを全部抜く。
洗浄剤で洗うのはダメだと思うの。
シール類を痛める可能性がある。
なので、もったいないけど新品のクッションオイルで一度軽くフラッシングをする。
まあ当然これよね。。。
これでフラッシングするのはホントもったいない。。。
まあ少量で済むので我慢する。
で、組み立てやエア抜きは手がオイルまみれになるので撮影不能。
かなり丁寧にしっかりとやらないとなかなかエアが抜け切らない。
しつこくストロークさせ、時間を置いて細かなエアを潰していく。
これをじっくりとやらないと小さなエアが残るんだよね。。。
エア抜き終わってお休みタイム中にこの部分を作る。
これでエア圧が自由に設定可能になる。
何気にこの部分の圧力もサス設定にかなり影響がある。
重要箇所なのにメンテ不能とかおかしいと思うの。
ちなみに中身は普通のエアで十分だと思う。
窒素入れると良いっていうけど、そもそも組み立て時に窒素の中で組まないと意味無し。
組み込み時にしっかりと大気が入ってるからね。。。
真空で組み立てるとか構造上無理だし。
真空引きとか無理でしょコレ。
そもそも大気の約80%は窒素なんだけどね。。。
むしろタレてくるショックに加熱で加圧できるんだから、ソレでいいような気もするけどね。
まあAMSだとタレるってことがほぼ無いけどね。
ただ、水分が混じるとダメ。
圧が変わりすぎる。
なのでちゃんと乾燥したエアを使うこと。
うちのコンプレッサーは一応ドライヤ付けてますからこの点はマシ。
完全ではないけど無い物と比べるとかなり変わるので必須かと。
あとはバネ組んで掃除したら終わりなのぜw
。。。ってことで出来ましたよっと。
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溶接したよっと。
まあそれなりには付いてますね。
ここ、結構厄介。
裏面もあるので、全体をくっ付けて少し冷却してから取り外して再溶接。
結構メンドクサイ。
ここも裏側は無理なので同様に取り外してから再溶接。
で、微妙に引っ張られるので再溶接後、冷える前に車体に組み込んで冷却した。
持つのがヤバいくらいに熱いんだけど我慢して付ける(笑)
これでバッチリエンジンを支えますね。
強度も7N01なので十分だと思います。
実際、前のVJS4では問題なかった仕様。
2台分同時製作なのでもう1セット作りました。
リアショックのあたりに乗っかってるのがもう一台分ですな。
まったく同仕様のものです。
まあコレがベースで同じの作ってるからあたりまえなんですがね。。。
次のやつは簡単に位置が出せるのでほんと組み立てるだけな感じ。
まあフレーム側への加工もあるのですんなりとは行かないけど、何も無い状態から作るのとは歴然の差が有りますわ。
とりあえずこのエンジンは位置出し用なので、クラッチカバー側の加工が終わったら降ろしますわ。
これで難関が一つ終わりましたっぽいw
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