製作日記的な何か
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オイル交換ですわ。
とりあえずココを外して中のオイルを全部抜く。
洗浄剤で洗うのはダメだと思うの。
シール類を痛める可能性がある。
なので、もったいないけど新品のクッションオイルで一度軽くフラッシングをする。
まあ当然これよね。。。
これでフラッシングするのはホントもったいない。。。
まあ少量で済むので我慢する。
で、組み立てやエア抜きは手がオイルまみれになるので撮影不能。
かなり丁寧にしっかりとやらないとなかなかエアが抜け切らない。
しつこくストロークさせ、時間を置いて細かなエアを潰していく。
これをじっくりとやらないと小さなエアが残るんだよね。。。
エア抜き終わってお休みタイム中にこの部分を作る。
これでエア圧が自由に設定可能になる。
何気にこの部分の圧力もサス設定にかなり影響がある。
重要箇所なのにメンテ不能とかおかしいと思うの。
ちなみに中身は普通のエアで十分だと思う。
窒素入れると良いっていうけど、そもそも組み立て時に窒素の中で組まないと意味無し。
組み込み時にしっかりと大気が入ってるからね。。。
真空で組み立てるとか構造上無理だし。
真空引きとか無理でしょコレ。
そもそも大気の約80%は窒素なんだけどね。。。
むしろタレてくるショックに加熱で加圧できるんだから、ソレでいいような気もするけどね。
まあAMSだとタレるってことがほぼ無いけどね。
ただ、水分が混じるとダメ。
圧が変わりすぎる。
なのでちゃんと乾燥したエアを使うこと。
うちのコンプレッサーは一応ドライヤ付けてますからこの点はマシ。
完全ではないけど無い物と比べるとかなり変わるので必須かと。
あとはバネ組んで掃除したら終わりなのぜw
。。。ってことで出来ましたよっと。
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付けるのはランツァ(笑)
CDIが壊れたそうで。
で、このランツァ、特殊なCDIらしく、コレ一代しかないみたい。
流用できないんですって。
新品はもう無いし、どうせ中古で買っても同じでしょ。。。ってことでZeelって付きませんか?と。
。。。いや、頼まれれば付けるよ?(笑)
SDRにも付いたし。
PDCI-20Vは最高の汎用機だと思ってるw
便利すぎる。
もはや慣れ親しんだ20V。。。なのだが、最近パッケージが変わったんだね。
新型だわ。
で、中身のファームウェアも変わってるっぽいね。
ハンドヘルドの表示が今までの20Vと若干違ってるもんね。
性能は同じだけど。
壊れたCDIからコネクタを切り取り、配線色を合わせて。。。っていうか何箇所か合わなかったけどそんなのどうでも良いし。
行き先さえわかればどうとでもなりますしおすし。
で、問題なく取り付けて普通に始動確認。
つーか、問題がまったく無かったわけではないけどトラブルはなかったよ。
追加加工も無し。
配線加工のみで始動できた。
問題だったのはYPVSの動作方向が逆になること。
配線色合わせるとこうなった。
ワイヤを逆にするか配線入れ替えてみようか。
コレは後でやってみる。
それよりも高回転でパワーがないのよね。。。
元のこの車両に乗ったことが無いから、こういうもんなのか、間違ってるんか、それすら判らんので後でA/F測定してみるっぽい(笑)
排気バルブ全開のままのほうが低速強かったし、排気バルブ必要?みたいなエンジン。
こういうもんなんだろうか。。。
とりあえずZeelは配線とスタティックアングルの設定さえ間違っていなければ確実に動きます。
訳の判らない中古買うよりはこっちのほうが間違いなく確実だしお得かと。
まあセッティング能力が必要になるけどね。。。
それでもコレなら新品だし、色々と自由だし高性能なのでCDIの代替が無い車両にはおススメっぽいよ。
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