86野郎

変なバイク製作日記的な何か。

NSR250

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再セット

チャンバー変えたのでセットがおかしくなったのを再セットですw


DSC09333_R.jpg

いつものスタイルでいつものように。

しかしまあまったく違っていてマトモに走らない(笑)

エアでなんとか制御しようとあがいたけど、結局回らなかった。

で、根本的になんか違う、ってことで色々見直しながら試走して気づく。


「。。。排気バルブのタイミングが違うんじゃないのか?」


つーことで、もう一度RCバルブのタイミングをやり直し。

するとキレイに回るようになったw

しかしA/Fはズレまくりなのでエア側も再セット。


これでひとまず問題ないくらいには仕上がった。

今回はパワー出てなくても、普通に走れればOKということなのでこれで良いような気がする。

それなりにそこそこパワーある感じ。
リフトするようなパワーはない。。。つーか元々無かったんだけどねw

まだまだメインジェットが小さいし、本気でパワー出しにかかっているエンジンではないのでこんな感じではあるんだけど。

ひとまずキレイには回るし、高速道路で全開にしても壊れないくらいにはなってると思う。

一度試走してもらってOKなら納車ですっぽい。

他の依頼もがっつり溜まってるのでさっさと進めなければネーw


2日間、連続で5時間くらい走ってた(笑)

100kmくらいは走ったと思うよw
燃料が満タンからリザーブになっちゃった。

まあ仕方ないねw

続・セッティング

RG500EFIの車検の前に、これもやってました。


イメージ 1

NSRはレースタが良く似合うw

コレ、エンジンは13500まで回る仕様なんだけど、12000でキッチリ頭打ちとなる。

どうしても不思議で、マップをPCで見ながらアレコレ考えて、テストマップを作り、3通り試した。

10000〜11000はものすごくパワフルなんで、同じ点火時期を14000まで設定したものと、逆に純正を同じくらいまで思いっきり遅くしたマップをテスト。


んが。

まったく変化なし。。。orz



ええ。。。??


変わらないの???


なんか変化してくれても良いのよ???

文字通り「まったく変わらない」ので、どうしたもんかね。。。


進んだ点火時期のマップでは、数回ノックが出たくらいで回転上昇への影響は皆無。
遅くしたマップでは、トルクが減っただけでやっぱり12000で頭打ち。


。。。何コレ。


結局、昨日作ったマップが一番良いようだね。


進めてもダメ、遅らせてもダメなので、諦めて中間の改善とRCバルブの微調整を行った。

これが当たり。

ピークは12000のままだけど、繋がりがかなり良くなった。


RCバルブの影響は偉大。。。!!


たった4%の開度の違いで体感ではっきりと違う。

コレ、本当に失敗できないやつだわ。。。

SAECみたいな別室バルブやギロチンバルブよりも明らかに反応と影響が強烈。
「排気バルブシステム」という観点から見るとRCバルブの影響は「世界が違う」というほどの差ですわ。。。

おかげで微妙につながりの悪かった回転領域が普通に戻ったし、滑らかなパワー特性が出せた。

ついでに少し点火マップも修正。

今回はある程度まで実際に走らせ、回して実験してるので相当なところまで大丈夫だと思います。

エンジンは結構元気ですね。

しかしながら目標だった出力には届いてません。
何が影響してるのか判断するのはもっと長い時間色々やって見ないと判りませんからね。。。

とりあえず現状でOKとのことなので、しばらくは様子見しながら走らせてもらいましょう。


峠等で回しまくるのはまったく問題ないですけどね。
高速道路等では慎重に走らせてもらって、様子見してから回したほうが良いでしょう。


ということで、これで暫定仕様マップが出来た。

以前のマップとはぜんぜん違っているのでエンジンの特性がはっきりと違っているのが判ります。

良い感じではありますし、それなりにパワーも出てますからまあ楽しく乗れるはずですねw


この後クラッチの交換をしなきゃなので。。。

イメージ 2

ディスクを取り出し。

イメージ 3

新品に交換。

イメージ 4

純正。

イメージ 5

使い古しw

減ってるね。
それよりもディスクのミミが潰れて動きが悪いです。
ディスク表面も焼けてるし、ギリギリ滑らない感じ。

こんなのサクッと交換ですわ。

イメージ 6

バネも新品へ。

イメージ 7

一番短い今までのヤツ。

コレに2mmの与圧をかけてたんだから純正程度には反力があったはず。
でもまあ新品あるんだからさっさと交換でしょ。

これで組み上げて走らせて来ました。

良い感じですねw

クラッチレバーがゆるゆるになるくらい戻りましたからOKでしょう。
NSRは構造上、新品クラッチにするとレバーがユルユルになります(笑)
減るとぱつんぱつんですわw

この後、少しナラシという感じで走らせてやればなじみも良いと思います。

まあクラッチなので信号で止まるたびにナラシが出来ますけどねwww


これで納車可能ですw

どんどん終わらせないとネー。

ありゃりゃ

今日は曇り予報なのに雨が。。。


やってられんw

で、そんな中、NSが来ました(笑)

イメージ 1

なにしてたのかっていうと、チャンバーを見ると判りますね?(笑)

そそ、錆び落としして色塗ってましたわw

JLチャンバーのスチールモデルは塗装されていません。
クリアが無いんですよ。

なのであっという間に10年経ったかのように錆びてしまいますね(笑)

それをがっつり錆び落としして耐熱塗装するんだからまあ大変。

イメージ 3

おかげでキレイにはなりましたけどね。。。

もうやらんw


で。

その後、NSRを仕上てみました。

イメージ 2

カウルが付きました。


で、これで試走してきたんですが、パワーが出すぎなのか、トルクカーブが急なのか、クラッチが滑りまくってどうにもなりません(^^;

乾式なんですけどね。。。

ディスクは今までのもので、フリクションプレートのみ、使えそうなものを選出して組んでます。

バネは規定値範囲内なんだけどな。。。

それに2mmのワッシャー入れてイニシャル上げたんだけど滑る。。。orz



どういうことなの。。。


エンジンはかなり元気かな。

ただ、まだ以前のマップのままなので、ちょいとダメなところがありますね。
ピークも12000で止まるし、気持ちよく伸びていかないのよ。

この仕様では13500まで伸びていくはず。

ということはマップだろうねコレ。。。


伸びきりをうまく生かさないとパワーリフトしないんですわ。

今でもフロントは浮くけど、一瞬1cmくらい浮いて落ちます。

トルクが続かないのでリフトアップしないんですよね。


速いことは速いけど、これではまったくダメですね。

ハンドリングもなんかおかしいですし。

リアが上がりすぎですわ。
走行中や旋回中は良いんですけど、コーナー進入時にものすごくいやな動きをしますわ。


これはもうリアの車高を下げるしかないので、これは後日やりますわ。


問題はクラッチだわ。。。


どうすっかネー。。。


これが解決しないことにはセッティングなんて出来ない。


んんwwww


まいっちんぐw

復活

最終組み立てですのぜ。



と、その前に。


久しぶりの手曲げ。

イメージ 1

余裕っぽい。

1000番台のアルミパイプの曲げなんて余裕。

一気に曲げると切れちゃうけど、様子見しながら曲げるとそれなりに曲がる。

で。

これをどうするのかっていうとね。。。

イメージ 2

ココに。

内径を揃えるために、一回り大きいパイプを使用。

差し込むときにはシリコングリスを薄く塗ってパワーで差込む(笑)

なぜ、こんなことをするのかっていうのは。。。まあ当時を知ってる人なら定番な訳でね。

HRCから専用のホースも出てたんだよね。
今でもあるンかな??

ま、こうすりゃ使えるっていうね。

イメージ 3

こうするのさw

これでエンジンは完成。

イメージ 4

やっと復活。

今度は壊れないでねw

これで始動確認までOKでした。
結構いい感じで回りますが、まだ未セッティングなのでこんなもんかネー。

エアボックスも加工したし、合わせてM/Jも変更した。

ある程度合っていれば、あとはZeel側で微調整できるから適当(笑)

過去経験したおおよそのデータから予想したM/Jなのでそれほど外してないとは思うけどね。


ちなみに。

エンジン出力は燃料を増やさないと上がりません。

ジェットがそのままで、他をイジっても効率は良くなるけど、結果的な出力はほとんど上がりませんね。

高出力エンジンとは、「どれだけ多くの燃料を適切に燃やせるか」ってことだと思うんです。


無理やり押し込んで燃やすのが加給ですが、加給する=空気と燃料を大量に押し込むってことなんで、実際にパワーが出ますよね?
でもエンジン本体を見てみると、燃焼室容積は大きく、圧縮比は低い傾向にあります。

なぜかっていうと、加給するからですわ。

広い燃焼室に加圧された混合気を押し込めるので、低圧縮でも始動さえできればOK。

しかし、通常のエンジンではこれが出来ません。

むしろ圧縮比を上げる方向なので燃焼室は狭いです。


そこに「如何に効率よく大量のエアと燃料を押し込めるか」というところがNAエンジンのチューニングだと思います。

2stに至っては掃気で効率が決まるので、如何に掃気が大事かってことが理解できるかと。


ということは、「ポン付けチャンバー」でパワーが出る訳がないということになるわけですわw
燃調セッティングが必要なものでなければ、音の変化と軽量化以外にはメリット無しですわね。。。


燃料を多く燃やせるエンジンを作って、そこに効率よく燃料と空気を送ってやれば自然とパワーは出てきます。

もちろん点火も大事ですけどね。


この車両はZeelになってるので点火では困りませんw

イメージ 5

あとはミッションオイルを入れれば走行可能ですのぜ。


後日セッティングの旅に出てきますわ。


再セットが終わればカウル付けて納車ですのぜ。


どう変わってるか楽しみではあります。
エンジン仕様が大幅に変わっちゃってるからマップほとんどやり直しだろうネーw


ま、2〜3日で終わるとは思いますっぽい。



修正完了

今日は色々やってましたけど。


まあこれよね。

イメージ 1

潰れていた曲がり部分を再生。

まあ簡単に言えば、同じ径のパイプをベンダーで曲げて角度を合わせて溶接しただけ。

このくらいの曲げなら砂つめなくても大丈夫っぽい。

イメージ 2

結構曲がってるよね。

イメージ 3

耐熱ブラック塗って終わり。


反対側も。。。

イメージ 4

問題ないね。

で、取り付け。

イメージ 5

元々なんだけど、このチャンバー、膨張室の角度が悪いね(笑)

出口が後ろ向いてる。

もう少し上向けだとかっこいいんだけど。。。

あと、左右差がありすぎよね。。。

反対側を詰めて同じ長さにしたかったんだけど、あまりにもスイングアームに近づきすぎるのでやめた。

元とほぼ変わらない長さにしておきました。

イメージ 6

もっと色々できるかもしれないが、一応これで良いかなと。。。

イメージ 7

チェーンの逃げ等あり、イマイチ角度がカッコ付かない感じね。

イメージ 8

テールパイプの長さの違いが一目瞭然。

これだけ違うとそりゃあ点火マップも左右で変わってくる罠。


1番側は詰まり気味、2番側は抜けすぎという感じではなかろうか。

2cm違えば体感で変わるくらい。
A/F見てると違うのが良く判る。


これで組み立てて試走してイマイチだったら改造しちゃうかもwww


一応これで機関部が出来た。

エンジン周辺がキレイでいい感じ。

あとは水路を加工してエアボックスを加工したらキャブを付けますかね。


もう少しで動きますっぽい。

ご期待っぽい。


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