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引き続き設計中。。。
3DCADでアセンブル。
2番プーリーは採寸して新造。
結局KR−1のこの部分は全部一品モノで共通部品ではない。
1個1個が専用パーツ。
金かかってるわ。。。
CAD上でも干渉するところは無いし、動きも見覚えのあるヤツ。
コレで大丈夫なんだけど。。。
何気にコレ製作すると結構な手間。
海外ではすでに販売されてるんだけど、あんな値段では作れないんだよね。。。
海外恐るべし。
設計したらお蔵入りっぽいけど、まあ設計だけは終わらせておきます。
ついでにロッドも代替品を見つけたのでソレで。
修理依頼のヤツは修復して使えるようにしてみましょ。。。
あー。。。
なんか頭痛いっぽいw
今日は早く寝るかな(笑)
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KR-1
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今日は予定外の雨だったので設計してたんですわ。
コレ↓
ジョイントも入れて動作確認したんですわ。
そうするとなんか動きが違うのね。
こりゃおかしい&なんか記憶とリンケージが違うんだよね。
ということでネットでしつこく探してみた結果。。。
。。。
売ってるやん。。。
やっぱ海外だわ(笑)
さらに。。。
おうふw
一式売ってるやん。。。
もうね、一日かけて検証してたんだけど一気にやる気が無くなった(笑)
こんな値段では作れないし、そもそも先人が居たわけでね。
おっさん、今日はもう終わりっぽいw
あー疲れた。
モチベがね。
こう、一気にドーンと無くなるっていうかね。。。
んほー!って感じデースw
結果。
たぶん買ったほうが安いw
。。。ちょっとコレどうしよう?
お蔵入りっぽい?(笑)
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某KR-1のスロポジが壊れたってことで修理です。
あ、こりゃダメだわ(笑)
振動っぽいね。
組み立て時にもスペースが無いから結構当たったりするから、おそらくこのままでは再発する。
なので変更。
配線の向きを変え、さらに例の超強力接着剤で固めた(笑)
これでまず確実に振動では割れないw
ついでに防水対策としても一役。
今度は振動ごときには負けない!
コレは設計ミスといっても良いかな。
無償修理ですね。こんなのでお金取れませんわ(^^;
ちなみにセンサーは新品に交換しときました。
組みあがったので明日にでも発送しますねw
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今日は微妙に体調不良だったので切削作業はお休みっぽい。
なんせず〜っとPCの画面と向き合う感じになっちゃうので目が疲れるのか頭痛が酷いのぜ。
なので午前中はお休み。
午後からこんなことを。
ウオタニコイルのコード交換デース。
今回は一応問題なく動いていたンだけど、やはりプラグに変な偏りが出来てしまうようで、一応点火はするけど。。。ということでやり直し。
以前のやつは途中で継いである。
そしてうちでは使わない芯線がコイル状のコード。
コイツを引っこ抜きいつも使ってる普通のシリコンコードへ交換。
なんとなく元が赤と黄色だったので、次のコードも赤と黄色にしてみた(笑)
同じもので、色だけ違うコードなので性能は同じなのぜw
ちなみになぜこのコイル状のコードがダメなのかってことよね?
コレ、通常のコイルなら問題が出にくいようです。
んがしかし、ウオタニコイルとの相性があまりよろしくないのですよ。
コードの長さによっては問題が出ないこともあります。
ただ、極稀に「たまたま」ダメな長さになってしまっていることがあり、その場合は特定回転数で突然点火しなくなり、何が原因か判らない不調を招くことがあります。
かなり高圧な電気を流せるウオタニコイルや、新型のコイルの場合、結構なエネルギーを出せるものがあるようですが、こいつらにこのコイル状のコードを使う場合にはごく一部ですが不具合が出ることがあるようですね。
どういう原理かは判りませんが、結果的にコードを変えるだけであっさり解決しますから問題があることは確かなのぜ。
ちなみにコイルってのは抵抗を持ちますよね?
低抵抗であっても少なからず抵抗があります。
で、この抵抗自体がノイズを減らす効果があるのはこのコードのうたい文句でもあり、非常に小さな抵抗でノイズを抑える効果があると。
ということは、大きなエネルギーを瞬間的に流す場合、小さな抵抗もエネルギーに対しては結構な差が出るのではないかな?
なぜならコイルだからだと思う。
コイルに高出力をかけると大きな磁界を出すはず。
これが抵抗(というかノイズキャンセラー的なやつ)となっているのであれば、想定外のエネルギーに対しては完全に遮断してしまうような抵抗となってしまう可能性がある。
なのでこのコイル状のコードは巻きが荒巻と細巻きの両方が混在する構造になっているそう。
じゃあ普通の仕様用途である、メーカーが想定した長さであれば問題が出ないとする。
それ以外の長さや想定外の電力の場合、予期しないことが起こってしまうのが電気のやっかいな世界。
さらにいうと、コイル状であるがゆえに、「全部同等の長さ(抵抗値)にすることが望ましい」ということになるよね。
これをやっていないと1コイル2線のものであれば、双方に差が出るのも当たり前だと思うのよね。
大きな出力のものになれば、その差はかなりのものになるのではないかな?
まあ自分が電気に詳しくないし、症状から考える予測的なものだから確信は無いけど、結果的に不具合があることだけは間違いないのでココはやはり修正すべきところだと思うっぽい。
なのでおっさんはやり直しましたっぽいw
あとはプラグキャップが届くのを待つのぜ。
今回もNGKの抵抗5kΩのキャップを使用。
このコード+このキャップが今までで一番問題を出さなかった組み合わせなのでね。
さらにいうと、完全に抵抗無しだとCDIであっても誤作動することがあります。
排気バルブ制御がおかしくなったり、ミスファイアしたりすることがあるようですね。
しかしながらこのキャップに抵抗があるだけで誤作動は極端に減らせます。
ノイズノイズと色々言われますが、エンジン直上、しかも4気筒のプラグ直近+CDI&排気バルブコントローラの左右にコイル設置状態でも誤作動しませんでしたから(笑)
全部CDI中心で半径20cm以内に全部設置してですよ?
少なからず悪影響はあるかもしれませんが、最低でも誤作動はしません。
なのでコードに抵抗が無くても、低抵抗プラグキャップさえあれば最低ラインは達成できるということですね。
ということは長さ等で問題が出にくいコードを使い、ノイズ対策に統一された抵抗値をもつキャップを使い、抵抗アリのプラグを使えばほぼ問題ないはず。
微々たることかも知れませんが、やはり2輪はバランスの乗りもの。
至るところに気を配ってバランスを取ってやれば、必ず何かしら良いことがある。。。と思うっぽいw
。。。思うだけかもしれないけどネ!!(笑)
まあやって損は無いと思うっぽいよ?
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まじまじとフレームを眺めていると閃いたっぽいので作ってみましたのぜ。
どやあw
。。。
まるで意味が判らないね(笑)
こうなるっぽい。
取り付けてみましたの図。
ラジエター固定用のボルト穴を利用。
で、ココに当たるわけで。
何気にコレ、調整式。
本来は反対側にストッパーがあるんだろうけどそんなことはどうでもいいw
止まればいいのだよ。止まればw
ハンドル切ってみたw
バッチリですのん。
反対側も。
OKなのぜw
これで組み込むものは一通り組み込んだのでアンダー取り付け。
ハンドルロックも問題なくかかる。
ただ、アンダーブラケットが大きいので、右にイッパイ切るとライトユニットの光軸調整ギアに当たります(^^;
こればかりはどうにもこうにも。
反対側は問題なし。
一応、車体は完成したので最後の燃料セッティング。
燃料も無いので給油可能状態にしてハンドヘルドを取り付け。
燃料入れてしばしセッティングの旅に。
かなりよくなったけど、どうしても5000〜6000でアクセル開度100%時に燃料が足りない(^^;
ポンプは100%噴射なのだけど、抵抗が大きいのか、うちのよりも吐出量が少ない感じ。
他の部分はかなり良いし、問題ないのだけど、この部分だけが微妙。
アクセル80%だと普通に加速するので、点火時期を遅らせて対処。
かなり良い感じにはなったけど、やっぱりまだ足りない。
この後、ニードル段数を変更し、とりあえず納得できるところまであわせてみた。
高回転はまったく問題なく、かなり良い感じなのでM/Jはこのままでないとダメ。
しかし低速から中間がほんの少しだけ薄いので追加でポンプを出していますが、本来なら針をもうひとつ細いのに変えて、テーパーがもうひとつキツイ針のほうが合うっぽい。
削れば良いのだけど今回は噴射ポンプの能力の証明実験でもあるので有効性を確認してもらってからかな。
今のままでも十分走るので、長期使ってもらってある程度不具合等のデータを出してもらってからの対策としたほうが、より確実なものになると思いますのぜ。
とはいえ、現状でかなり走りますし、ハンドリングも悪くない。
タイヤも見た目が凄いことになってますが、まだまだ食うのでしばらくはこのままでいいのではないでしょうか?
とりあえず納得できる感じになったのでハンドヘルドを降ろして完成としましょうw
ハンドルの曲がりはおそらくステムではないかと。
フォーク自体も変形しているっぽいですが、分解時のストロークでは変な感触は無かったので、ストローク自体は問題ないっぽいです。
変な動きもないですし、見た目さえ気にしなければ。。。ね。
まあこのあたりも乗ってみてもらってからですかね。
加工ステムなので交換するとなるとそれはそれで厄介なんですわ。
ひとまずこれで様子見ってとこですかネー。
とりあえず本日の外作業はこれで終わりっぽい。
これから電装と設計が待ってやがるので。
ちょっと遊んでから始めますっぽいw
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