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依頼があったので修理するっぽい。
ウルフじゃないですよw
VJ21です。
エンジンは普通だけど、なぜか7〜8km走ると止まっちゃうとのことで。
「タンクはコーティングしてあります」と聞いたときに「!!」とは思ってたけどね(笑)
あとはケーブル類の取り回しが微妙なのでなんとかならないかな?とのことで。
さっくり直しておきました(笑)
反対側も。
で。
何気にこの車両色々緩んでいて驚いた。
ブレーキキャリパを固定しているボルトがユルユルでしたのぜ。。。
反対側も緩んでました。。。
コレは。。。と思って車体全部チェック。
他にもトップブリッジセンターのナット、リアブレーキトルクロッドの付け根が緩んでた。
。。。
う〜ん。。。
危ないね!!(笑)
タイヤは純正かな?
まあハイグリップではないので、いわゆる普通のバイクです。
ボルトの緩み以外はネ(笑)
で。
一通り見たのでちょっと試走してみましたよ。
エンジンは静か。
エアクリーナー等全部ノーマル。
若干濃いので5000〜6000でやや谷がある。
気にしなければ「こんなもん」と割り切れる感じ。
ブレーキはかなり効く。
良いパッドでも入ってるんだろうかw
タイヤはまあ普通には走れるけど、やっぱハイグリップに慣れていると怖い(笑)
でもまあ流す程度ならなんとか走れるかな?という感じ。
意外と姿勢は良いかもね。
ハンドリングも悪くないね。良い訳でもないけど(笑)
まあほんと、普通のバイクって感じです。
ていうかノーマルですからね。こんな感じですよ。
ひとまずいつものところを遠回りしながら20kmほど流して来ましたが特に不調にはならず、問題は解消したっぽいw
結局トラブルの原因は「タンクのエア抜き穴の詰まり」かな。
予想通りの結果でしたっぽい。
他の部分は問題ないと思いますからこれでOKではないかと。
他になにも無ければこれで納車可能ですのぜw
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VJ21
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先日の続きですw
まずはコレ。
ETC取りつけwww
防水タイプではないので防水対策をして組み込み。
電源ハーネスなどは全部この車体専用に調整し、ターミナル以外全部ハンダ付けにて取りつけです。
エレクトロタップとか絶対に使いたくないです(^^;
ギボシすらあまり使いたくないので必要最小限の接続方法を考え、取り付けてあります。
センサーはココ。
アルミステーを製作し、取りつけ。
ラバーを挟んで固定してあるので少しなら調整可能。
しかしVJ21のステーはフロント側にメーターも含め一式取りつけてあるので凄く良い!
なんで22はあんなステーになってしまったのか。。。
同機種は新型になるほど微妙になっていくスズキマジックですね。
で、他にもナビなどを取り付けることがあるということで、電源を取りつけ。
色々考えましたが、取り回しや取りつけ方法、見栄えを考えて考えまくった結果がコレです。
フレームギリギリに取り付けてあるのでカウルを取りつけても使えるはず。
ただ、電源プラグはストレートタイプではなく、L字タイプを推奨します。
最初はメーター付近を考えてましたが、サイズやコードの取り回しを考えるとハンドルより前は危険かと。
もし他に不具合あれば変更します。
あと、スクリーン交換の依頼もありましたがこれはスクリーンの不具合により作業不能でした。
ちょっと分かりにくいですが、完全に形状が違います。
後ろ部分を合わせて借り固定してますが前部がまったく合いません。
穴位置どころか形状まで違っています。。。
フロント部分をあわせるとこんな事に。
さすがにコレは無理ですね(^^;
結局純正に戻しておきました。
あとはブレーキのタッチや効きがおかしかったのでコレも修正です。
色つきのフルードが入っていましたが汚れているのかどうか分からず、非常に困ります(^^;
あまりにもタッチが悪く、効きも悪い。
AMSはおススメだがちょいと高いのでヤロワ標準で使っていたワコーズのSPDOT4を使用。
O/Hするとお高くなってしまうので抜き変えです。
ラインだけでなく、キャリパピストンも揉み出しを兼ねてフルード抜き&入れ替えをやってあります。
完全エア抜きもやっておいたけどやはりエアが出てきたし、ゴミも出てきました。。。
業者が整備したのだとするとあまりにも雑すぎだと思いますが。
作業後はタッチも回復、レバーストロークも軽くなり、シッカリ効くようになりましたが。。。
コレ、フォークオイルが漏れていたのでしょう。
パッドにもオイルがしみこんでいました。
洗浄+焼きだしで復帰させましたがどうなるか。
パッドは交換推奨ですね。
あとは車体回りの再確認をやって完成ですねw
なかなか良いと思いますw
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ココ最近なんだか忙しくなってきました。
製作作業はいつできるのかwww
それでも作業はします!!
どんどんやらねばならんのですw
VJ22はフレーム修正待ち。
ワイドキットは材料&小物待ち。
RG400は閃き待ち(笑)
ってことでコレも進めますwww
21ですねw
かなりキレイな固体ですね。
んでも走行するとすぐに1発死んでしまうようです。
原因が分からないとのことで入ってきました。
まあVJ系のエンジン不調なのはいつものことなので怪しいところはめぼしが付く(^^;
で。
まずは走行中に失火するとのことなので電圧を測ることから始める。
DC−CDIなので電圧が落ちていると致命的。
結果はバッテリで13.1V。
エンジンかかっていると15.2Vある。
コレは問題ないね。
CDIもしっかり点火しているようだし、キーONで排気バルブアクチュエータも動く。
こうなってくると電気ではないな。
。。。ということはコレだな。
洗浄しましたw
エアクリーナーが付いている車両に多いのだが、湿式なのでオイルを付けて組むのですが、そのオイルの量が多すぎる。
整備書には「CCISを塗って絞る」とか書いてるけどそんなんしたら空気が通らないよ。
。。。毎度のことながらこの整備書は。。。!!
こういうものにはしっかり専用の物があるのだw
どうしても専用のものが無い場合は2stオイルでも代用できるが、強く絞った後、ウエスなどでふき取るくらいしないとダメ。
結局コレで濃くなりすぎていることが多いのぜ。
次にちょいと怪しいコックを修復。
Oリングが死んでたので漏れてますw
「エンジンが止まる=点火しない or 燃料が来ない」
このどちらかなのでコイツも直します。
キレイになった。
ココまでで、点火系の確認+吸入空気の確保+燃料の流量の確保が終わり。
コレでいよいよ本題のコレ。
キャブっす。
プラグを見ると2番がカブリ気味。
焼けもいまいちなので若干絞ることにした。
で、発見。
何コレ。
曲がりすぎ。。。
フロート自体も若干曲がっていてキャブボディに接触している。
。。。怪しい。
ひとまず純正状態にもどして。。。
こんなものを用意して。。。
水平を出して。。。
角度を決める。
燃料を入れて実油面のチェック。
。。。合ってねえ(^^;
5mmくらい高い。
角度を変えるとオーバーフロー(笑)
なるほど、フロートが弱っているのね。
こっち側だけ濃いのは油面が狂っているからだね。
実油面で基準値より−0.5mmほど下げてみよう。
ちょいボケたけどこんなもん。
PWJの取り出し口でも測れるので簡単w
あわせマークから7.6mmです。
ちなみにフロートレベルは15.3mm。。。!!!
弱すぎる(^^;
もはやフロートは交換必要ですな。
一応使えるので組んでみてテスト。
画像では薄く見えるけど良い感じかな。
周囲はうっすらと湿っているが碍子はキレイに焼けている。
理想を言えばもう少し濃くても良いかもしれないが。。。どうしよう?
もう少し油面上げても良いかもね。
まあエンジンは快調に回るようになり、アイドリングも安定している。
さすがにキャブを掃除し再セットすると違いますねw
同調も取り、バランサーもかけてあるのでキレイに回ります。
ひとまず他のこともやるので次。
おたふく抜きを付けてくださいとのことなので付けたw
パーツは用意してくれていたのでつけるだけ。
さすがにこのまま開放するわけには行かないのでキャッチタンクを作ってみた。
どうしてもシリンダより低い位置にしか付けられないのでこんなサイズ。
手持ちで持っていたミニバイク用のキャッチタンクを流用。
エア抜きニップルを追加して使用。
でもコレって開放して良いものなんだろうか。。。
エア抜きホースを触ると脈動してるんだよね。。。
おたふくって抜かなきゃダメなんだろうか。
溜まったところで何か問題あるのかな。
うちに来るウルフ2台は何の問題も無いんだけど。。。
まあ炭化してカーボンになってしまうよりは抜いたほうが良いような気もする(笑)
ひとまずコレでテストしてきたが問題は無いようだ。
カブリもなく、加速も普通。
調子よいようでなによりw
これで次の作業に入れますが、今日はココまでw
しかし21の加速はメリハリがあって好きです。
22のもわっとした加速とは違いますね。
まあ改造すれば22は化けますが(^^;
ひとまず明日に続くのぜw
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