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やり直しw
まだ仮付け状態なのでやり直しがきくw
ソレっぽくなった。
これなら以前よりは良いかなw
。。。なんだけど、もうちょっと手を入れる方向で考案中。
で、次。
こっちも延長。
しかしながらエンドパイプが長すぎる。
これは切る方向でw
良いと思いますw
が、まだ仮付け状態。
後日本付けしますわ。
上2本はあえて単純な曲げにて接合。
下側とあまりにも差があるので意図的に抵抗になりそうな感じで作ってみた。
ダメだったらまた作り直すけどね。。。
ま、これは走り始めたらですかね。。。
これでひとまず形状が決まったので外装の塗装に入れますわ。
色々準備しないとね。
色塗る前に一度走らせて見ますかね。
バッテリー変えれば走れる状態にはなってるんで。
もう少しでやっと終わる。。。かもしれない(笑)
不具合出なければね。。。
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RG500改
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。。。の修理(笑)
オイルポンプソレノイドのトラブルにより4番が抱いたっぽい、というので修理のため引き上げてきました。
久しぶりに見るけど配管がすげえ(笑)
で、問題の4番を開けてみたけど。。。
無事。
。。。???
たしかに排気ポート上部は錆が出てるけど、半年くらい止まってたのでまあ仕方ないけど。。。
でも壊れては無いんだよね。
たしかに当たりは出てるけど、このエンジン、うちで作ったヤツ。
初期当たりは取って組んである。
予想より少し面当たりが強いけど、この程度であれば問題ないはず。
錆びてるのはココ。
それ以外はキレイなもの。
ピストンを見ればはっきりと。
キレイに当たってると思う。
スカート部は致し方なし。若干首振りがある感じね。
排気側はまったく問題ないね。。。
ストロークは排気側に向かって押し上げる感じなのかな?
出力行程でピストンが首振ってる感じ?
まあこのくらいなら大丈夫でしょう。
でもこのエンジン、「抱きついたように止まった」と聞いた気がする。
4番が微妙ということだったんだけど。。。
無事なんだよね。
。。。ということはもしかしてクランク?
マジか。。。
と思い、とりあえずサイドベアリングの確認。
このエンジンはオイル経路改良とロータリーバルブへの給油対策をしているんだけど、ベアリングの色が変わってるね(^^;
もっとオイル入れたほうが良いのか、単純にパワーが出すぎて焼けたのか。。。
キャブだった頃はマトモに走れないほどフロントアップしてたので。
パワーバンド手前6500rpmあたりからフロントが浮いてましたからね。。。
それに加え、ドンツキでガサツにゴリゴリと加速するエンジンでした(笑)
現在はEFIのセット中なので普通におとなしいです。
セッティングが合ってしまうともっとヤバい感じになりそうなんだけどね。。。
とはいえ、今回は「修理」なんだよっぽい。
シリンダ、サイドベアリングが無事。。。ということは、原因が他にあるということになる。。。orz
他のシリンダも見たほうが良いのか。。。
クランクまで全部出してみてみないと確信は持てない。
しかしながらひとまず4番シリンダは軽くホーニングして元通り組み付け。始動可能状態まで組み上げておいた。
重くも無く、引っかかりも無い。
「。。。ほんとに壊れてるんだろうか??」
というような感じ。
とりあえず明日冷却水入れて動かしてみようと。
変だったらまた開けますわ。。。
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前回修理したZeelの25Vなのだが。。。
直ってなかったのよね(笑)
で、再度修理に出したのだけど、「異常なし」で帰ってきちゃったのぜ。。。
うぅん。
ま、信じてみようじゃないの。
と、いうことでw
とりあえず点火テストしてみた。
点火テストだけなら25Vはテストモードが付いてるのでハンドヘルド繋げれば簡単にテストできる。
高電圧を扱うので導通があり、固定できるものっていうとコレが有効(笑)
電源を接続していざテスト。
問題なく点火するっぽいw
。。。
前回のはなんだったんだ??
ていうか、今回「異常なし」ということで帰ってきてるから車体側の問題かもしれないので、その辺からチェックする必要もある。
で、テストモードで「まず最初に」確認したわけでw
今回はノーマルコイルに変更してから取り付けになりますっぽい。
で。
関係ないけど動画撮って気が付いたんだけどね?
最初のコイルについてるのがBR9EGで、次のコイルについているのがBR8ESなのぜ。
まったく違う火花の集束具合に驚いた(笑)
やっぱ違うわ。
うん。
ESはゴミ。
まちがいないっぽい。
同じ箇所に集まる火種といつも違うところにある火種。
同じ形状で狭い燃焼室で、火種の位置が違ってくると燃え方も変わる=出力にバラつきが出る。
。。。
あー。。。
ねー。。。
まあ、そうなるなw
考えてみりゃ至極当然。
ダメだこりゃ的な考えになっちゃってもおかしくないっぽい。
ヤレヤレなのぜ。。。
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最後のガスケットも切り出し完了。
コレは薄いので楽勝です。
採寸後、データ化して手動にて切り出し(笑)
そしてやっぱりデータを生かして作ったのはコレ。
見えない。。。(笑)
例のガスケット定規です。
ついでにポート加工時にも役に立つと思います。
コレはこのエンジン専用ですが、ノーマル用も作れます。
今回透明ですが、黒のほうが見やすかった(^^;
材料がなかったので仕方ないw
まあ使えればOKですから。。。
一応、機械加工で作ったものなので、実際の手作業で加工されたインナーシートのポート形状と微妙に合いません。
そのため、ポート穴を切ったものと、切り抜く前の状態のものの2種類を作っておきました。
組み込み後に切ってもいいし、現物にあわせて切っても問題ないですね。
ガスケット厚みは純正と同じ厚みですから問題ないはずです。
コレで依頼品は一通り完成です。
が。
他の作業がぜんぜん終わりません(笑)
ちょっとずつやるしかないですねw
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先日作ったガスケットを1枚多めに作って水流テストしてみました。
この状態でテストできます。
接続するホースはVJのシリンダにつながっているホースと同等になり、VJ用のホースが流用できます。
実際にホースを繋いで水道から直接送ってみた。
作業中の画像が撮れなかったが、予想外に良い感じで水流が起きます。
水流は、シリンダ排気内側が一番先に流れ始めますが、ほとんど同時に排気外側が出てきます。
コレはシリンダ側の入水口の大きさが大きく、ゲタ側のジャケットが小さかったのがちょうど良かったようで、偶然にもバランスよく排気側から入力できています。
凄くラッキー。
そしてそのままキレイにシリンダ周辺を回り、最後に吸気側のやや外側に圧力中心が出来ていますね。
これなら背中側の純正水路外側に4〜6φ程度の小さな穴を開けて背中側水路もうまく作れば、ほぼ均等にシリンダ内を回るように水流が作れるはずです。
流量はまったく問題ないレベルでガンガン流すことが出来ます。
純正のポンプ容量のほうが足りない感じすらしてしまいますね。
紙ガスケットなのでやはり染み込みが出来ています。
予想通り、水の当たる部分にはシリコンシーラントにてコートする必要がありますね。
オイルが染みこむ分には問題ないのですが(そもそもオイル用のシートなので)水だと長期使っていると穴が開く可能性がありますので。
この湿っている部分がシリンダ側。入水口が小さいのがわかりますね。
コレが良かったようで、しっかり排気ポート下部から水が回り、ほとんど左右差がない状態でシリンダジャケットへ入るのでキレイな水流が出るようです。
これならかなりシリンダに対応できていると思われます。
予想外の出来でちょっと嬉しいです(^^;
コレでこのゲタは完成ですね。
フロント側も同じように流れるので問題ないと思います。
良かったわw
で。ちょっとついでに頼んでおいたガスケットシートも届いたので、同じように切ろうとしたが。。。
まったく歯が立たない(笑)
ポンチすら貫通できなかった。
凄い硬い。
キタコの1mm厚ノンアスシートなのだが、コレを加工するのはなかなかに大変ですね。
と言うことで。
硬いのなら機械で加工できるんじゃないか?
と思い、やってみた。
さすがに切り口がバサバサになっちゃうのは致し方ないが、切削後にバサバサ部分をカッターで処理すればこのとおり!
完璧じゃないかw
黒いのは作ったガスケット定規。
ぴったり重なります(笑)
さすが機械wwww
市販のものはプレスでの打ち抜きなのだが、切削でも何とかなることが分かりました。
ただ、薄いものはどうかな?
切削途中で切れちゃうかもしれないので、こればかりはやってみないとわかりませんね。
うまくいけばガスケットがプチ量産出来るかもね。
せっかく作ったのでこのガスケットも同梱ですね。
使って感じが良いほうを使ってもらおうと思います。
足りなくなったらまったく同じものが生産出来るのでコレは便利ですね。
ただ、このガスケットシートはちょいとコスト高なのです。
カットも機械なので、それなりにお値段高めなので使い捨てにはもったいないかな(笑)
紙のやつは普通に使い捨てレベルなので、コレは気軽に使えて気が楽ですねw
まあどちらでも。
ディスクバルブのガスケットは純正と同じく紙ガスケットを使います。
厚みも純正と同じなので、違いは糊は付いているか付いていないかってくらいですね。
まあ使えればOKかと。
レーシングエンジンだと分解組み立てが多いので、コスパは大事ですからねw
明日にでもディスクバルブ用ガスケットを切れば、いよいよ依頼品が完成となります。
。。。完成させることが出来てよかったw
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