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くっつけてみた。
良くわからんね。
ちゃんと付きましたw
反対側も。
いい感じなのね。
ヤロワ初かもしれないドレスアップパーツっぽい。
ガードという名の転ぶとエンジンを破損するやつ(笑)
まあコレが無くても転ぶと破損するんだけどねwwww
どうしてこう最近のエンジンは壊れると困る所が飛び出してるのか。
エクストリーム号の様にこれでもかっていうほどのガードがあると安心なんだけどね。
教習車みたいって思うけど、コレなら転んでも安心なのぜ(笑)
こういうスライダー的なやつは運がよければ割れないよってくらいのものなので、やはりドレスアップパーツの類だと思う。
でもまあ良いアクセントになるので、これはコレで良いと思います。
もっと立体的なやつも作ろうと思えば作れるけど、デカイ無垢材から削りだすことになるので材料がもったいないうえにバカ高くなるのでこんな感じでいいと思うけど。。。
最後に少し動かしてオイル漏れ等が無いことを確認。
コレで納車可能ですw
長かったけどコレで一段落ですのぜ。
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GSR750
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GSF、いよいよAMS製品最後の交換です。
コレ。
最後に取っておいたのは、外作業だからwww
室内でコレは無理(笑)
部屋が凄いことになります。
元々入っているクーラントはコレ。
青いんですねw
AMSのクーラントは。。。
富士山の天然水でs。。。うそ。
うまそうな黄色っていうか、かき氷のレモンシロップみたいなやつ。
指定温度領域まで薄めて使用します。
元々の冷却水は水で洗い流しておきます。
何度かやって、最後に一度水温を上げてサーモを開いたら、入れた水を全抜き後にAMSを投入。
すばやくやるとエア抜きが少し楽になります。
AMS投入後は多少エア噛みしていますが、そのままエンジンをかけ、水温を上げサーモを開いてエア抜き開始。
多少ならほっといても抜けますが、泡立つようならちゃんとエア抜きしないとオーバーヒートの元になるので要注意w
しっかり組み上げて最後にラジエターファンが回ることを確認し、更にちゃんと水温が下がると止まることを確認。
コレで車体の油脂類は完全にAMS化されましたw
その後、各部をキレイに磨いてケミカルだけは調子が良い、W社の簡単なワックスのようなコート剤をかけておきました。 キレイですねw
さすが新車。
明日ETCが届く予定なので問題なく日曜に納車出来ると思います。
。。。関係ないけどこんなところが新車↓
ナンバー止める穴が無いよw
凄いねスズキ車(笑)
でもコレ、結構かっこいいですねw
さて、次からはまた例のアレたちの作業になりますw
例のアレ↓
とか
とかw
製作も早く終わらせなければ。
あとはゲタの水路とガスケット製作を残すのみ。
がんばらねばw
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ここんところ文句しか言ってないような気がするけど、そんなものが多いだけ。。。と思いたい。
ほんとは見つけたくなかった。
でも見つけちゃったからもう無視できるわけも無く。。。orz
コレ。
何かなー。。。?
もう持病といっても良いんじゃないだろうか。
スズキ車の代名詞的な感じ?
チェーンラインが出ていません。。。
ハブも芯が出ていません。。。
スプロケが振れています。
縦にも横にも。
さらにチェーンラインが1.9mmほど内当たりです。
つまりハブの追い込みすぎ。
スイングアーム側へオフセットしなければなりません。
本来はプレートを作るところですが、ひとまず数値上ではあわせたものの、実際はどうなのか様子見してから製作することにします。
PCDが分かっていれば簡単に作れますし。
ひとまず測定値の1.9mmをオフセット。
コレを組んでチェーンを張りなおし。
こういうあわせマークを入れておくと便利。
純正のメモリは当てにならない。
最初に測って自分で管理すべき。
ちょっと見えづらいけど、ひとまず問題なさそうだ。
こうすることでチェーンがスプロケに当たる音が激減します。
リアをリフトさせてタイヤを回したとき、コロコロという音がするはず。
チェーンラインが出ていないとこの音が一定でなかったり、大きなカラカラ音になっていたりします。
走行した車両ではスプロケの表と裏でチェーンの当たった部分が削れていると思いますが、表だけ削れている場合は外当たりで、スプロケを内側へ移動すれば直り、逆の場合は外側へオフセットします。
1〜2mmのズレは許容範囲というか、チェーンのコマ数が多いものは2〜3mmほどズレていてもさほど問題は出ません。
ただ、問題が出ないというレベルであり、斜めに当たるので当然ながらチェーンは伸びやすく、スプロケは減りやすくなります。
チェーン交換やスプロケ交換のサイクルが早くなるだけですからメーカーとしては問題ではないんでしょうね(笑)
問題なのはハブ。
コレ、一体どうやって加工しているの??
センター出てないし。
面も振れている。
まっすぐ回っていない。
どうなのよ??コレ。
気になる人は調整してくださいっていう感じ?
エンドユーザーは気にするなっていうのか?
ほんと、「新車だから大丈夫」という一般ユーザーが多いから、この辺は手抜きしてもバレないって言うレベルなのか??
「どうせ整備なんてしないでしょ?」「そんなところ見ないでしょ?」「気にしなくても走るよ」っていう?
まあね、大体のユーザーがそうかもしれない。
だからこそ、ソコはちゃんと作ろうよ?メーカーさん。
整備なんてバイク屋まかせ、高いアフターパーツを付けただけで調整もせず乗っている人も多いし、結局、趣味の乗り物だからそんなところまでは気にしない人が多いし。
人それぞれだから、それについて良い悪いを言うつもりもないんですが(^^;
ただ、今一度自分の乗り物の状態をきちんと把握してみてはどうでしょう?
何事も「基本が大事」といいます。
基本と理論をないがしろにすると本当のことが見えなくなりますよw
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某オクで売られているものではなく、実際に何個も使って実績のある品物ですw
まあ調べると某オクにもありますけど(笑)
今回は6000ケルビンの55wタイプを使用。
それを最適化して組み込む。
よくわかりませんね(笑)
メーター裏にあるのがバラスト。
見えませんが、その更に奥にイグナイタと制御リレーがあります。
全部コンパクトにまとめて組みます。
こうしないと収まりませんから、コレばかりは慣れしかないと思います(^^;
ちょっと見づらいですが、純正バルブ。
H4Uの55/60wでした。
で。
HIDの取り付けに関して注意すべきことがあります。
HIDは点火時に結構な大電流を必要とします。
大体6〜9A程度。
割とでかいですね。
その後安定すると5A程度になるものがほとんど。
35wバーナーだともう少し少ないですが。
で。
この車体は新車+純正Lo側が55wなのでまだいいですが、Loが55w以下の物に55wHIDはバッテリー直からのリレー制御でないと点火できません(笑)
たとえ55wあったとしても古い車体はハーネスの劣化により電流が流せず、点火不良を起こします。
更にライトON/OFFスイッチが無いものは要注意。
キーONでHID点灯、そのままHIDが安定しないままセルをスタート。エンジンかかればまたHIDが再点灯されます。
つまり、バーナーが安定しないまま電源が落とされ、点火前の状態に戻るより早く再点火されますw
コレ、バーナーの寿命を著しく落としますから。
最初からHIDの車両は気にしなくてもいいようですが、後付けHIDは要注意。
バッテリが強ければ再点火でも点きますが、バッテリが弱っていたり、電圧がドロップしているものは再点火できないものがあります。
実際コレで何度かバーナーを壊したことがあります(^^;
対策としては、ON/OFFスイッチを追加するか、Lo側の消費電力より少ないものを付けることを勧めます。
まあHID自体、安くなってきているんで壊れたら買い換えれば良いんですけどねw
無駄にはしたくないので(笑)
まあ、それはそれということでw
次にオイル交換です。
最初から入っているオイルは一度も使っていませんが交換です(笑)
ちょっともったいない気もするが残しておいても仕方ないので廃棄してしまいましたが。。。ごめんね資源を無駄にして。
うちに納車の場合はオイル入れなくても良いのにw
資源の無駄ですから(^^;
当然入れるのはコレ。
普通のAMSですねw
冷間時から表記温度範囲まで確実に規格性能範囲内に収まっているオイルです。
普通にコレが出来ているオイルは少ないですけどw
あとはヘタるのが遅くて内部構成物が減りにくくなり、少し軽く回るくらいの普通のオイルです(笑)
良いものですがなぜか一般に浸透してないんですよねー。。。
それどころか敬遠されていたり(笑)
まあ実際に使ってみると他に変える気がしないのでヤロワではAMSを使います。
コレより良いもの、もしくは同等の物があれば入れると思いますけど(笑)
現状ではAMSが一番だと思います。
コレであとは登録前にクーラントをAMSに交換したらうちでの作業は一度終わりです。
登録後にETC取り付けやエンジンガードの製作が待っていますw
この車両のオーナーさんから依頼があったので、GSR用のワンオフエンジンガード設計中ですw
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引き続き、リア周りです。
フロントに比べるとまだマシな感があります。
それでもやっぱりグリスは皆無(笑)
シャフトは素手で触れますよw
ベアリングはフロントよりはかなりマシ。
やはり駆動系にはそれなりに気を使っているのかね。
でもやっぱりピポットシャフトやリンクボルトにはグリスが皆無。
錆びて抜けなくなるのは当然か。。。
ピポット部分のニードルベアリング。
フロントよりはマシだが、それでもまだグリスが足りない。
ニードルの裏側には入り込んでいないのです。
無理やりぐりぐりと詰め込む。
この程度突っ込んでおいて普通。
こうすると水分の浸入も防げるので錆びに強くなる。
シール一体型のシェルを使っているが、こんなの長い目で見るとほとんど役に立たないのよね。。。
特にすることは無いが邪魔なので外したショック。
さすがにコレの中身まではうちでは交換出来ないなあ(^^;
関係ないけど、やたら重いと思っていたスイングアーム。
鉄だったのね。。。(^^;
サス受けが妙に薄いな??って思っていたんだけど、鉄フレームなら納得。
重いわけだな(^^;
でも、しなるから乗り味は良いし、峠道などでは逆に鉄フレームのほうが良かったりする。
目的を絞った良い選択なのかも知れない。
単にコストダウンだったりするかもしれないけど(笑)
いつも文句しか言ってない気がするのでたまには褒めておこうwww
このくらいグリス塗って組むとちょっと安心するw
水分の進入をかなり長い間防いでくれます。
リンクのニードル。
こっちはケースレスタイプ。
シェルにそのまま針が入ってるやつね。
圧倒的に隙間だらけ。
これがこのベアリングをダメにする原因でしょ。
スズキのやつは大体これがダメになって居ます。
隙間なんて全部グリスで埋めるべし。
グリスの抵抗が。。。とか言ってると錆びて動かなくなるよ!!!
隙間が無けりゃ水分も入ってこないだろ。
やはりシェル一体式のダストシールなので長期の保護は無理。
少しでもグリスでカバーする。
ロッド類を組んだ後、余計すぎる部分は拭き取っておく。
汚れるからね(^^;
組み付け。
必ずこのリンク部分は1G状態で締める。
微妙にズレるので必ず1G状態で組むのが基本。
この車体、上がった状態で組まれていた。
っていうか、生産ラインなんだからしょうがないんだろうね。
当然こっちも1Gで組む。
こっちはブッシュなのでズレていると寿命が縮まります。
同じくボルトにはグリス無し。
グリス塗って組み込み。
リア側のホイールベアリング。
コレはハブ側だが、割とマトモか??
でもグリスの能力が違うので飛ばしてAMSに入れ替え。
やはり力のかかる部分は気を使っている。
だったらステムもちゃんとしろ。
結構力がかかる部分なんだぞw
ホイール側。
ちょっと少なめ。
それでもフロントよりは良い。
でも入れ替えるのぜw
組みなおした。
コレでもか!ってくらい詰め込んであります(笑)
しかもこのハブ、ホイールとの嵌め合い部分にOリングが無い。
信じられんが仕方ないのでグリスを突っ込んで処理。
もったいないほどグリスを使う。。。(^^;
でも錆びるよりマシ。
コレであとは元通り組み立てればおk。
やっと安心出来る状態になった。
他にも気になるところを全部修正。
シフトペダル軸や。。。
レバー付け根とか、ワイヤー類とか。
全部給油。
こんなに油脂類が少なく作られているなんて怖いわ。。。
後はフルードを交換。
新品から。。。
AMSへ。
色が違うね。
前後ABS装備車なので結構交換にフルードを使う。
コレならケンノルのフルードでも良いかもしれない。
コレでフィーリングが足りなかったらケンノルがいいかも。
チェーンにはMPHDね。
ほんとはノンシールに使うほうが良いが、シールドチェーンにも使える。
少し使うと黒っぽい皮膜を作るので、削れたものと勘違いしやすいのが注意点。
この皮膜は取らないでそのまま使うのが正常。
次の給油時に落としてから給油するのですが、洗浄して見るとほとんどスプロケが減っていないので驚きます。
あとはコレが届いたので組み付け。
政府公認ダヨー。
組んでも傷防止のために袋をかぶせておく。
気は使って使いすぎることは無いですし。
使いすぎれば疲れますが(笑)
コレでひとまず大掛かりな作業は終了。
あとはETCやHID、オイル交換とクーラント交換ですね。
エンジンガードプロテクタを作る依頼もあるが。。。
こっち側は驚きのABS製カバー付き(^^;
なんでこんな物を。。。
作るなら片側だけにするか、コレを外して両側作るか。
さてどうしよう??
いずれにせよ切削のほうは依頼が溜まりすぎているので作るとしたらもう少し後かも。
ひとまず設計はしておきます。
あとはHIDが来たら取り付けてオイル等の交換してひと段落かな。
少しの間HID待ちです。
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