NS400R
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半自動使って作ってみた。
ほんと、くっつけるだけなら半自動はお手軽。
シートレールとかの仮付け等にはものすごく使い勝手がいい。
あっというまに仮付けが完了。
まだ仮の姿だけど、ほぼ形状的にはこれで良さそう。
かなりがっちりくっ付いてるけど、見た目が悪いので見えるところはサンダーで落としておいた。
後日TIGで本付けする時に均してやります。
そしてチャンバーと燃料コックのせいでシートレールが左右非対称。
ちょっと補強入れないと座れないのでこのあたりはTIG使って作りますわ。
ここまで来たらやっぱり外装あわせてみたくなるっぽいw
適当に置いてみた(笑)
シートを何とかしないとダメっぽい。
シートカウルはコレじゃないけど似たような形。
悪くないけど、下側のチャンバーをもっと持ち上げたいかな。。。
加工したいけど予算の都合でこのままっぽいね。
そのうち修正すると良いかな。
とりあえず纏まるとそれなりに見えるかもネー。
しかしNSっぽくないな(笑)
まあどうでも良いけどww
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溶接するのぜ。
もげたステップの固定部分を溶接。
NS400のステップではなく、MC21のバックステップの穴距離を採用。
ただ、NSのメインフレームが左右で形状が違っているため、ペグの位置が違ってしまう。
そのため、この車両専用のステッププレートが必要になった。
まあ仕方ないね(笑)
この車両はヤロワバックステップを組んでしまいます。
結構簡単にくっつけられるようになってきたっぽい。
良いではないかw
あとは割れていたところを簡単に修正。
でもコレたぶん、また割れるやつwww
一応、裏側から開先とってモリモリに盛ってあるけど、表面は盛れないのでどうかね。
とりあえずこれで車体として組み立てることが出来るっぽい。
ステムも結局シャフト長が合わないので、ぶち抜いてぶった切ってくっつけますわ。
もう何でもアリっぽいw
ちなみに仮組みするとこんな。
雨降る前日に仮組みしてみた画像w
リンクのレバー比がおかしいので。。。すごく。。。硬いです。。。(笑)
コレも修正するっぽい。
あとはバネの交換だネー。
このNSはどこに向かってるんだろう???(笑)
ま、いいやねw
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ちょっと前にちょっとした事故で壊れたNSを修理ですよっと。
もうすでに色々分解してますけどね。
ココから色々やるわけですが。。。
結構なダメージを受けちゃってるわけで。
まあ、相手の飛び出しでどうしようもなくそのまま突っ込んだ感じ。
結構な保険料が出たので修理を兼ねて色々やるわけです。
フレームの一部もモゲてますし、クラック等の心配もあるのでエンジン以外は全バラですね。
ラジエター外してる時に気が付いたけど、やっぱこのラジエター割れてる(笑)
漏れちゃってるんだよね。
クーラントが減ってる。
キャブも汚いねコレ。
フィルター、なんの役にもたってねえ(笑)
いらねえじゃん。。。
どんどんバラしていきます。。。
エンジンが重いよ。。。
収納準備も平行で進める。
エンジンの洗浄はまた後で。。。
ほんと汚いわw
出たよクラックwww
サブフレームの取り付け部がぱっくり逝ってるねw
持病かねコレ?
振動、もしくは衝撃で割れたっぽい。
まあくっつけますけど。
ほか、フレームは目だったシワやクラックは無し。
大丈夫っぽいね。
ただ、ステムは一式ダメになってるのぜ(笑)
まあアレだけの衝撃食らえばそうでしょうとも。
ゴミですネー。
で、一通り見たので洗浄して加工(笑)
へ?加工?みたいなw
要らんコレ。
ポイっぽいw
切り飛ばしたところを整形して本日終了w
そう、コレ、フレームとか色々やり直すんですわ。
汚かったし、元々改造したいってことだったのでどうせやるなら今でしょってことで、コレも進めるっぽい。
外装も変えるんですコレ。 ほんと終わるンかな。。。コレ。
いやいや、今年はがんばるのぜ。。。
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セットアップですの。
左から1、2、3ですね。
そ。
3本ってことはアレですw
コレが4気筒なら買っていたと思われるNS400ですね。
でも実際触ってみると。。。う〜〜んってな感じでして。
まずは2番ね。
当初の予測どおり。。。っていうか、こういう形状のエンジンならあって当然の症状ネー。
エアクリーナー直後にシリンダがあるわけです。
そしてその前にはキャブがあるわけで。
当然熱が篭りやすいのは至極当然、当たり前のことですね。
で。
「水冷なので関係ねえでしょ」と思うはず。
ところが残念。
走行風で燃焼温度が変わってしまうのですよ。
コレは実際に某仙人さんが実験した時のデータからも明白。
自分でも試した結果、明らかに焼けが変わってしまいますね。
考えてみればシリンダもアルミなわけで。
外側と内側、発熱する部分が内側なだけで、外側も当然のことながら温度が伝わって温まりますよね?
考えてみてください。
内側から熱が発生し、ウォータージャケットを挟んでシリンダ外側が熱くなる訳です。
このことから考えると「水冷だから関係ない」って言えますかね?
つまり、ウォータージャケットを介して外側にも熱が伝わっているわけですよ。
じゃあ逆の事象もありえて当然、走行風で外側が冷やされれば、その部分だけ温度が下がるわけですよ。
そして走行風は前から後ろへ流れるわけで。
温まった風が何をもたらすかは言わなくても判るはず。
コレがヘッドにも同じ現象が起こるとなると、燃焼温度も変わるのは当たり前のことですね。
その結果、「冷えにくいシリンダの温度が上昇する」ってことが起こります。
なので冷えにくい2番が灰色っぽくなってしまっていますね。
燃焼温度が高い証拠です。
コレを冷やすにはどうするか。
水路を弄れれば効果的なのですが、それが出来ない場合は燃料で冷やすほかに有りません。
カブらないギリギリまで燃料を出して「軽減」するしかないのですよ。
他には走行風を優先的に導入するラムエアが有効と思われますが、現状ではそれがありません。
ということから、結局2番のみM/Jを1ランク上げとなります。。。
コレが良いことかどうかは。。。エンジンのバランスを考えると。。。ね。。。
良い訳ないよネー。。。
でも壊れるよりは、はるかにマシですからネー。。。
多少振動が多くなろうと、不均等な燃焼になろうと、そもそもがそもそもの3気筒ですからしてもしもし。
そしてこのキャブ。
おかしいと思いません?
開閉方向を考えて見ましょう。
判りますか?
答えはWEB。。。ですねコレ(笑)
そう、スロットル開け方向の入力が「スプリング」なんですよ(笑)
バネっすよ?バネ。
バネとは少し撓るんです。
多少動くんです。
で?
キャブの連結に使ってますね。
カッタウェイはどうなってます?
バネで戻るようになってませんか?
ということは反力がありますよね?
反力が立ち上がるまでは、反力同士が不均等な場合、均等になるまでお互いに譲り合って動きます。
ということは?
「各キャブ同士の反力バランスが釣り合うまでは自由に動く」んですよ?
コレでどうやって同調を取るのよ?
触った感じで明らかにカッタウェイの反力のほうが強い。
おかげでスロットルワイヤが接続された3番キャブが基準となっているため、1番、2番が遅れて動きます。
特に、3番と2番が接続された部分にはカッタウェイリターン2個分の反力があります。
当然マトモに反応するわけもなく、全開にあわせると全閉出来なくなっちゃいますね。。。
逆に全閉にあわせると1番が全開にならないんですよね。。。
このアジャストスクリューが逆側に付いていれば問題無いんですけどね。。。
通常、高負荷部分は固定でしょう?
アジャストするなら問題ない戻し側に調整幅を持たせるべきでしょ。。。
結局何をやっても合わないのでこうする。
改造してアジャストスクリューを増設ですわw
こうすることで確実に連結可能。
ただし、調整するのが非常にメンドクサイことになる。
でもやはり正確な操作のほうが大事だわ。
仕方ないね。。。
車載での調整は不可能でしょう。
仕方ないのでしつこく何度も合わせて置きました。
車載で微調整は出来ませんから、今後の微調整は何度も焼けの確認をして勘であわせるか、何とかして車載で調整する方法を見つけ出すかしなければ。。。だめでしょねコレ。。。
でもコレで動作的には全気筒揃いましたわ。
組んで始動させてみたけど反応は悪くない。
若干、2番は濃すぎた感があるけど、コレは今後の焼けを見てからの判断となりますね。。。
なかなか厄介ですねえ。
現状、#135、138、135です。
全気筒135で2番の油面を上げる方向でも良かったかも。
でも135が手持ちでは2個しかないのでね。
仕方ないね。
ホンダといえど、古い年式ではこういうことがあるんですねえ。
まあこれほど長い年月乗られるとも思ってなかっただろうから仕方ないのかもね。
。。。
買わなくて良かったなぁって思っちゃったのぜ。。。
続くっぽい。
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