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バックステップの取り付け。
純正カウル用の一式。
位置関係はマックレーンそのもの(笑)
取り付け方法も同じです。
バッチリ付きますw
良いではないかw
強度は十分ですね。
変なたわみ等は無いですね。
コレは逆シフト用。
正シフトにもなります。
若干修正したほうが良いような角度になってますが、使用上では差し支えない感じですね。
一応、次のために切削データの修正はしておきますが、ブレーキ側が作れないのでしばらくは生産できません。
代替パーツを検討してますが、需要が無ければ作りませんので完成はいつになることやら。
今日は他にも来客ありでしたw
雑談多めで和みましたわ(笑)
明日は所要にてヤロワはお休みですのぜ。
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RG400 ニワトリ号
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毎日暑いのぜ。。。
もう涼しくなってもいいのよ。。。?
なので午前中の涼しい時間帯にさっさと作業です。
午前中といってもやっぱり暑い。。。
日光強すぎ。
サクサク分解してサクッとオイル交換。
オイルはコレ。
今の輸入元がなんにもしないので入手困難になっちゃってるAMS。
ほんと何やってんのって思うよ。
諦めてさっさと元のオフトに戻しやがれって思う。
今はもう自分で持っている在庫のみしかない。
在庫無いのもあるしね。。。
ほんと困るわ。
ユーザー舐めてんのかって思うよ。
オフトのときは良かったのに。。。
これに代わるオイルが無いってのも問題だけど、やっと広まって待ってきてせっかく売れるようになってきたんだからさっさと輸入して売れっての。
普通に売ってるのなら文句は言わないよ。
売ってないから文句いってんのよ。
こんな時に販売しないってなるとどんどん買い手が減っちゃうよ?
馬鹿にしやがって。。。。
普通に販売できないんだったらさっさと辞めちまえよ。
クソが。
。。。暑いから文句も出てきますって。
で。
肝心の作業中の画像。
。。。無いっす。。。
暑さに負けて完全に忘れてました。
中に入っていたオイルは割りとキレイでしたけど、まあ交換時って感じでしたね。
洗浄して油面を100mmに設定しておきました。
ちなみに規定量は475ccで102mmなんだそうで。
そんなに入った感じではないけど、油面で合わせてるのでそのくらい入ってるのではないでしょか?(笑)
重要なのは量じゃなくて油面なのでね。
油面が出てればOKなのぜ。
組み上げました。
で、何度かテストしてきました。
そして突き出し量を変更、フォークの設定も変更。
リアが良くなったのだけど、フロントも良くなりましたw
さすがにこのくらいのフォークになるとなんとか負けずにがんばれますね(笑)
イニシャルは5回転半締め、伸び減衰は2回転半戻し、縮み側は3回転戻し。
突き出しも減らし、やや切れ込みを抑えてあります。
まだ若干寝かしこみで重いですが、コレはタイヤが食っているのでしょうがない感じ。
やはりトレール量が多くなっていく感じですね。
リアがよくなったのでそれに負けない程度の安定感を出すためにはややアンダー傾向に持っていかないとR6のようなハンドリングになってしまいます(笑)
ちなみに、YZF−R6のハンドリングはものすごくフロントタイヤを使います。
低速だと切れ込んでどうにもならないほど重いんですが、速度が上がってきてバンクが深くなるとだんだん軽くなり、ものすごいグリップ感とともにグリグリ曲がっていきます。。。
オーバーステア感すらあるほどなのですが、欠点はタイヤを酷使することでしょうね。
曲がることは曲がるけど。。。
「曲げる」ではないのよね。
勝手に曲がる乗り物が欲しいならこういうのに乗ってれば良いんだと思う。
レースで勝つためには仕方ない感がありますが、レースだとこれでも曲がらないんだろうなって思います(笑)
もっと曲げるって意識があったほうが良いような気もしますが、まあ自分が時代遅れなライディングなだけかもw
アンダーが強い乗り物のほうが好きなもので。。。(笑)
曲がる乗り物は逆に乗りにくく感じます。
意思よりも曲がりすぎるんですよね。。。
これが思ったように使えるようになればもっと速く走れるのかもしれませんが、たぶん転びます(笑)
なので。
自分が作るのはもっとアンダー寄りになっています。
だって転びたくないでしょ?(笑)
2輪が一番不安定な状態ってのはどこでしょう?
答えは簡単、一番曲がろうとしている時です。
アクセル開けていれば曲がりますか?
曲げるためにはどうしますか?
そうやって考えていくと、一番不安定なのは減速時。
そこで不安定になるからこそ、旋回できるんですよ。
峠では、減速時に常に安定して同じ動作が出来ることは100%といって良いほど無いと思います。
サーキットですら、ほぼ同じってくらいで、まったく同じなんてことは皆無ですしね。
それほどライダーの感性に依存する箇所で車体が安定していなければ危険だと思いません?
レースしてるわけじゃないんですよ。
レーサーなら速く走ることが大前提なので多少危険でもそんなのどうって事ありません。
転ばなければ、速く走れれば良いんです。
そのためのサーキットであり、クローズドコースな訳で。
なのでアンダー傾向に仕上ておけば、根本的に減速時には安定します。
頭が入りにくいことにより、ライダーに「あぶないぞ」っていう警告が出来ます。
そうすると自然に進入時の速度を引き下げることが出来ますし、安定しているので危険な領域に入りにくくなります。
。。。たぶん(笑)
これに慣れてくると、この安定感を活かして曲げるためにパワーを使うようになるのですが、コレはコレで慣れなきゃ無理だし、理性が必要な乗り方になってくるし、結局やりすぎは危険なわけでw
ま、なんだかんだ言ったところでライディングに関しては人それぞれなので、慣れた乗り方で問題ありません。
しかしながらそろそろこのフレームの許容範囲ギリギリに迫ってきた感じですね。
入力が強すぎます。
リアタイヤのトラクションひとつでココまで変わってしまうとはね。。。
たぶん測定器付けてたわみ測定したら驚くのではないでしょうか。。。(^^;
それでも峠レベルでの3桁コーナーでも安定しているところは、補強のおかげといって良いと思います。
これ以上はもっと別な補強をしなければダメだと思います。
現行タイヤを有効に使えるようになればなるほど、結局は補強なしフレームで出ていた問題が再発してしまいますね。
こういうところが「基本設計の重要さ」って所ではないでしょうか。
で、結局のところ、今回の再セットで仕上た足のセットは、微アンダーになってます。
最後までタイヤが仕事しますが、無理にこじるような方向ではなく、タイヤを縦に使うようなイメージ。
軽く寝かしてもちゃんと旋回しますし、乗り方次第ではどちらの乗り方でも対応できると思います。
ま、言って見れは「ごく普通のハンドリング」といった感じですねw
単純に対応している速度域が上なだけで。
ひとまず後はバッテリーの交換を残すのみですね。
まだ届いてませんので届き次第やります。
サイドカウル付けて車体的には完成です。
ちなみに今週末の土日は町のお祭りでヤロワはお休みです。
なぜか町内会長になってしまい、お祭りに参加することになっちゃったので(^^;
お祭りの準備って大変なのネー。。。
「。。。なんで俺が。。。?どうしてこうなった。。。?」状態ですが(笑)
ま、仕方ないネー。。。
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午前中はそれなりに涼しかったのだけど。
日中は倒れそうなくらい暑いのぜ。
日光強すぎ。
なので朝一で車検に行ってきましたよっと。。。
光軸以外は問題なく通過ですw
光軸はヘッドライトの中身の支点が折れていてどうにもこうにもな状態(^^;
なのでカウルの隙間にスポンジを挟んで光軸出してきました。。。
コレ、以前にもあったんだけど、このパーツって出ないのかな?
パーツリストにはあるからちょっと注文してみようか。
そろそろこういうトラブルが出てきてもおかしくない年代なのよね。
ちょっと在庫みて必要なら何個かとっておきますか。
で、その後コレを交換。
ただの青いバネから幸せの青いバネに交換です。
すでに交換してますけど、コレは簡単に交換できましたわ。
あと、妙にバラバラとエンジンがバラけるので気になって様子を見てみた。
。。。灰色になってる。。。(^^;
1、3、2、4の順だけど、こりゃ完全に熱が出すぎですね。。。
1番はいい色してますけど、この後プラグギャップを測ると0.2mmくらいしか無かったです。。。
。。。何で?
組んだ時はちゃんと測定して組んだよ?
これのせいで明らかにバラけます。
なんとなく不調な感じ。
悪くないけど良くも無い、みたいな。
このあとちゃんとギャップをあわせて組み込んだらやはり気持ちよく回るようになりました。
でも全体的に熱が出すぎな気もしますけど、このくらいにしておかないと都内の渋滞ではカブりそうなので。。。
なので瞬間的には5速以上の全開もOKですけど、維持すると危険ですね。
可能な限り回転を抑えて走りましょうw
涼しくなってくれば元に戻ると思います。
実際、ちょっと濃い状態になってくると微妙にカブりが出てきます。
止まりはしませんが、やや重いんですよね。
一応、この状態で軽く走ってきましたが、特に問題は無いですね。
都内主体の車体なのでこのままにしておきます。
リアはかなり良いですね。
予想通りというか。
今回はフロントが負けてます。
600のフォークなのにねw
もっとはっきりとした反力が欲しいですね。
ぼやけた感じというか、はっきりしないというか。
一応、オイルもAMSに交換予定なので、これが終わったらもう一度セットしてみましょう。
しかしまあ補強が入ってるフレームですが、かなり来てますね。。。
リアが良くなっちゃったのでフレームに過剰入力が入るようになった感じですね。
ペースが上がればまあ当然というか。
結局、どこまで行ってもフレームのネジレ強度に悩まされるってことなのね。。。
いいところを伸ばしていってもフレームが耐え切れなくなればやはり同じ症状を出します。
補強が無いものと同じ症状ですが、補強がある分速度領域が上なので、それなりに危険かも。
まあこんな領域まではそうそう入らないと思いますので通常走行では今までどおりですねw
とりあえず元にもどして本日終了。
サイドカウルはフォークが終わったら付けますw
それにしてもスイングアームともども、せっかく変わっているのにまったく見えないというね。。。(^^;
まあ性能は良いと思うので「渋め」という感じでOKだと思います。
判る人にしか判らない。
そんな乗り物ですのぜw
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ぶっちぎりにすげえですコレw
まさかこんなになるとはね。。。
やれば化けるもんだわ。
もうなんか、最初に動かした瞬間から違うのが解る。
思わず笑いが出てしまうほど。
街中でも本当に普通。
嫌なハンドリングのクセがまったく無い上にものすごくちゃんと動く。
ステム一式以外GSX−R600のフロント周り一式を完全移植なのだが、完璧に使えています。
で、実際にどこまでいけるか様子見していくと、今までのRGフレームでは到達できなかった速度まで軽々と上がって行きます。
速度表示をみながら進入していくと明らかに余裕があり、今まででは行けなかった速度で安定してコーナーを回ることが出来ます。
スーパーコルサに負けていませんね。。。
このフレーム、こんなに強かったのか。。。
改めてこのフレームに補強を入れた人は凄いと思う。
完全にノーマルを超え、そのままノーマルのフィーリングを残し、高負荷域でも安定しています。
普通に現行のタイヤが使え、現行のサスが使えています。。。
マジでコレはすごいと思います。
強いて言えば、作ったステムセットがちょっと強度がありすぎた感じですね。
もう少し柔らかかったほうが乗り味がしっとりとした感じ。
高速コーナーで安定しているんですが、タイヤの挙動にやや敏感な感じがしますね。
あと少し前後方向のしなり強度を落としておけばもう少し高度な感じに仕上がったかも。
ちょっと欲張りすぎたかなw
低速領域ではまったく持って普通です(笑)
ブレーキもかなり効きますね。
ハイスピードからの減速でも安定しています。
やや中間速度域からの減速で低速域まで落とすときにややグリップ感が落ちますが、コレは底突きしている可能性がありますね。
イニシャルかければ解消するはず。
一応、自分が乗るわけではないのでやや緩めに仕上てありますが、それでも相当なハイレベルに仕上がったと思います。
テスト時にNSRに挑まれましたが高速コーナーで消えました(笑)
久しぶりにミラーから消せたので笑えてきますwww
ある程度コーナーの速度が安定して維持できるようになると、後はパワーがものを言いますので。
腐っても400ccありますからコレw
峠でもちゃんと使えれば負けませんね。
これならサーキットでも草レースあたりなら少しは勝負できるかも。
で、その状態での焼けがコレ。
4番がヤバいですね(笑)
カツカツに焼けてしまいました。
このフレームでもちゃんと作ればこのエンジンが使いきれるんですね。。。
驚いたw
その後、2番4番の油面を少し合わせ、針を5段目に変更して再テスト。
幾分良くなった感じだけど、4番ヤバい(笑)
どうした??
このときもなんか新しいヤマハに追われましたが、足が決まってきたので軽くミラーから消してしまいました。。。
。。。なんかごめんねw
で、このときエンジンのフィーリング的に「何となく違うな。。。」と感じました。
やっぱり針じゃないね。
結局もう完全に燃料が足りない。
油面を再度調整し、M/Jを145へ。
針を3段目に。
コレでかなり改善しましたね。
今ではかなりいい感じになっています。
まだ焼けを見ていませんが、もう少し低速走行をした後、何度かチェックして確認してみましょう。
で、あまりにも良くなったのだけど、作ったやつがアレコレ言ったところで自画自賛でしかないので、明日この車両の前の状態を知っている人に試乗を依頼してありますw
オーナーさんの許可済みなのでコレはコレで楽しみです。
もうなんか、完全に「走る!!」という雰囲気が出ています。
本当に走る車体は立ち姿が違いますね。
こんなスイングアーム+倒立フォーク+現行ハイグリップタイヤに負けない純正改フレーム。
マジでこのフレームを作った人は凄いですね!
相当経験を積んだチューナーが作ったものと想像しますが、作った人は不明です。
かなりいい勉強になりました。
マジで一度は乗ってもらいたい車両に仕上がりましたね。
オーナーさんの知り合いやミーティング等で乗れる機会があれば乗らせてもらうと良いと思います。
良いものが出来て一安心、そして設計理論が間違っていない方向というのが確認できてかなり収穫ありました。
やってよかったと思いますw
ちなみに先ほどフォーク長が気になって測りましたがVJ22の純正と同じ長さでした。
フォーク延長とかまったく不要なのでディメンションの重要性がはっきりわかると思います。
まあVJのフォークと比べると性能も段違いなのですが、そもそも車体形状が合っていないとフォークも仕事しないってことが良くわかりました。
良い勉強になりますねw
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フロント周りを組み上げてみた。
と言っておいてフロントじゃねえ画像から出す(笑)
速度センサー付き簡易型プレートに変更。
ヤロワで在庫している最後のやつ。
コレ以降のセンサー付きプレート製作は、速度センサー持込となります。
中古市場が厳しくなってきたので欲しい人は速めに確保しておくと良いかも。
やっとフロントの画像ですね(笑)
中華ーボン?なのかな?
穴位置が微妙だけど、見た目はいい感じ。
キャリパのエア抜きも完了。
ホースの取り回しの向きが合わず、何とかまとめてみました。
カウルを組んで色々確認。
なんかいい感じですw
トップブリッジが下がったのでレーシーですね。
乗っていると古い感じがしません。
何となく、この車体ってカウルが無いほうがカッコいいと思うんだけど。。。
あえてガチャガチャした感じを見せるほうがメカメカしくて好きです(笑)
まあさすがにこのテールカウルだけというのはどうかと思うけど、いい感じにカットできればカッコいいかな。
しかしながらカットする形状を考えていたけど、いいところで切るとカウルのRと合わなくて残念な感じになる(^^;
固定にも悩むので、やはりココは社外カウルに交換したほうがいいと思う。
無理に純正をカットするのならば、そのままのほうがむしろ良いような気すらしてきました。。。
良い感じにメッシュとか入れればそれはそれでカッコいいかも知れない。
でもなんかココまで来ちゃうと、あえて正統派の「純正改」という路線のほうが渋い感じになってきた(笑)
あまりにも機能重視というか、かなり足を重点的にやった感じの車体になっちゃったので、「さりげなく異常」なところが好みだったりするw
しかしながら、逆にココまで追及したんだから外装も一気に仕上たい気もするね。
突き詰めた車体は両極端になりがちですが、外装も、となるともはや一般的とも言えるカウルを付けるのは埋もれてしまう感じがするなあ。。。
付けるなら、現代のものすごく精悍な奴か、逆に古き良きレーサーそのもののような、これまた両極端な仕様になるんじゃないかな。
ひとまずカウルについては良い案が出ないのでちょっと保留です。
足については明日走らせて見ますのぜ。
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