86野郎

変なバイク製作日記的な何か。

RG400 KR‐Γさん

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テスト中の様子

RG400の極低速でのテスト風景。


長い上におっそいので風景を眺める動画です(笑)


可能な限り低速を使い、通常ではほぼ使わない回転数での運行。

コレだけやってカブらないので、これ以上のテストはうちでは無理ですね。

登坂も6速で上ったりしてます(笑)

タコが動きませんが故障ではないですよww


こんな状態で出しているのですが、これでもカブることがあるっていうのが正直信じられないのですが、都内の渋滞は無限の可能性を秘めているのですねw

やはり都内の渋滞は酷いですね(^^;


また、意図的に濃く設定した車両はこの限りではないですw

一応、全部やった車両でOKですってなった物はこのくらいのテストを終えたものです。

極低速からそのままアイドル可能だし、普通に復帰し、加速も可能。
10500rpmまでは峠等でも使用可能。サーキット等では怖いですが高速サーキットでなければ大丈夫でしょう。

普通のことが普通に出来る車両が少ないのがRGの現状のようですね。

「2stは下が弱いからカブりやすい」っていのはまあその通りなのですが、ちゃんとセットすればこういうことも可能ということでw


動画はなが〜〜いので、かなりの我慢大会っぽい。

最後まで我慢できるかな?フフフ。

良いんじゃないかな。

最近、CADに向かうと眠くなります(笑)


。。。疲れてるのかねw

んで。

今日も引き続きテストラン。

イメージ 1

今日は高回転まで使います。

まあ完全に馴染んだ訳ではないので様子見しながらの全開テストですね。

コレが非常に怖いんです(^^;
なんせ、せっかく作ったエンジンが一発で終わる可能性もあるからなんですねw

ちょっとビビリながらちょっとずつ開けていき、最後には思い切ってガッと開けます(笑)


ひとまず全開にする前には7000〜8000目安でしばらく慣らしておいたので、それなりに回る予感はあったんですけどね。

それでも一発目に10000まで回すのはためらいますね。


一度回ってしまえば、結構安心。
あとは様子見しながらちょくちょく放り込んで反応を見ます。

イメージ 2

結果、4気筒ともほぼ良い感じになったと思います。

10500までは確認。回せば回りそうですが、コレくらいにしておくほうが無難でしょう。
もっと走らせて完全に馴染んでしまえばもっと回しても大丈夫でしょうね。

こんなセットでも6速3000以下で走れます。

何度も6速3000以下で通常では間違いなくやらない走り方でもカブらす走れました。
そのまま濃い状態からアイドリングに移行しても問題出ませんでしたね。

マージン取って濃くしたエンジン以外でも引渡し後にカブることがあるようですが、うちでテストしている間は問題が出ないので原因が良くわからないんですよね。

結構ありえない感じで回すんですが、都心などで渋滞が多い場合はもっと他の状況があるのでしょう。
うちでは再現できないので、この辺は現状で使っている状況を優先するべきですね。

症状が出たらその前後の使用状況と結果を教えてもらえば対応できるはずなので、この辺の仕上はオーナーさんにお任せします。

結局、このエンジンはヤロワ基本セットのまま、改造ニードル+A/S調整のみでOKとなりました。

引渡し後、しばらくしたらエンジンの馴染みや使用環境によりセットが変わる可能性もありますので、100%完璧というセットではない、ということはあらかじめ言っておきますw

あくまでも最低限、壊れず、問題を起こしにくいセット、という認識でお願いします(^^;

まあこの辺の詳しいことは引渡し時にもお伝えしますのでw

イメージ 3

いよいよ最後のセットなので各部をもう一度チェックしておきます。


ちゃんと回ります。

アイドル時の同調、非アイドル時の同調ともほぼOK、A/Sも問題なく、各部もほぼ良好。


イメージ 4

いよいよカウルが付きましたw

イメージ 5

ヤロワでカウルが付くということは、最終作業が終わったってことになりますw

イメージ 6

高回転域でも問題が出ず、排気バルブも問題なく稼動していることを確認。

足のセットも若干硬いけど、気持ちよくアクセルが開けられる仕様。
自己旋回能力はあまり出ませんが、アクセルを開けると旋回を始めます。

この特性は自分の好みなのでどうしてもこうなってしまいます。

アクセルを開けることを前提に作りますので、乗りにくい場合は若干の仕様変更が必要です。

その場合でも、ある程度のアドバイスは可能ですから、乗って違和感あれば言ってくださいねw


慣れない場合はフォークの内部からやり直す必要がありますけど、まずはこの状態からでも良いと思います。


ひとまずコレで完成!ということで良いでしょう。
最後のほうはあまり問題が出なかったので良かったですのぜ。


車体的には安心して公道を走れるようにはなっています。
パワー的にはやはりスガヤ付きには劣る感じですね。

スガヤより少しトルクが細く上で詰まる感じですが、問題が出るような箇所はないようなのでOKとしましょう。

コレでやっとスタート地点ですので、これからしばらくは乗りながら少しずつ出るトラブルを修正しながら完璧に近づけて行けば良いでしょう。


3月の1周目の週末あたりに持って行きますかネー。

たぶん金曜の夜に出て土曜の朝に着くっぽい。

元長距離屋なので夜行性なのぜw

復活。

いよいよ公道へ復帰ですw



再度、一通り点検してからいつもの所へナラシです。

イメージ 1

アンダーとかサイドは全部終わるまで組みません。

何があるかわかりませんから、すぐに見れるほうが良いので。

ひとまずそのまま行ってみましたが、コレはちょっと怖い(笑)

コーナーを2〜3個回ってすぐに判明しましたが、フォークとリアのバランスが悪く、まったくアクセルが開けられない。
5000以下縛りで回していないにもかかわらずこんななので、とてもじゃないけどハイペースなんて無理ね。

エンジンはそれなりにちゃんと回る感じなのだが、もう少しナラシが必要ね。

イメージ 2

あと、燃調も少し変だったのでヤマイモを外すと例の粉が付いてたので早速分解。

。。。まあ仕方ないね。

さすが当時物。

よく「当時物」という言葉を耳にしますが、はっきり行って何の価値も無いと思いますが?
ディスプレイ用の走らない飾りにするのであれば、確かに当時物っていうのは大事かもしれない。

んが、実際に走らせるって事になるとゴミでしかないわけだ。

なぜなら「耐用年数」ってもんがあるんです。

金属なら環境がよければかなりの年月が経っても使用可能ですが、こと、油成分で生成された、ゴム、プラスチック等ははっきり言って使用不能。

オイルシールも同じ。

長期在庫品は遅かれ早かれダメになる。

明らかに「新品」とは違うんですよね。


ま、なるんじゃないかな?と予想はしてたけどね。
そもそも燃調も濃い感じなので外そうとは思ってたんですわ。
開けてみて、「ああやっぱり」ってなったので、こいつはもうポイっぽい(笑)


イメージ 3

あとコレ。

なんかブレーキの効きが甘いな?って思ってたんですが。

誰が?なぜにフローティングピンに給油したんだろう?(笑)
油分が出てきてパッドに食っています。

速攻全部掃除です。。。

イメージ 4

あと、リアローター。

なんか所々重いな?とは思ってましたが、コレVJのローターですね(^^;

パッド面積が違うので妙なところまで当たっています。
塗料が溶けてかじってますね。


うぅん。


たしかローターはオーナーさんが手に入れてましたから交換すればOKなので、ひとまずコレはこのままで良いでしょうw
テストでリアを使わないようにすれば良いだけなので。

で、一通り、軽い公道走行後の点検をやるだけでこんなにも不具合が発見できます(笑)

「組みあがったバイクはしばらくの間、色々な事が起こり得る」というのが良くわかると思います。


一発で100%の物なんて出切る訳ないと思うのですが。。。


。。。まあ、うちが技術不足なだけなのかもしれませんけどね(笑)


あと、予想通り、チャンバーの付け根から排気漏れしてたのでガスケットを交換してもう一度組みなおしました。
このチャンバーフランジが一回り小さいので、なかなかガスケットに当たらないんですよね(笑)

この辺はもっとなんとかならないのだろうかw

なんとか組めたので、しばらく分解したくないですね(笑)

で、一通り終わったのでハンドリングの改善を。
コレはリアの車高を上げ、フロントの動きをよくしてあげればよくなるはず。

画像を取り忘れましたが、リアの車高調リンクを調整し、リアの車高を少し上げ、フロントのイニシャルを4回転ほど緩めました。


コレであっさり回復ですね。

まだエンジンが回せないのでそれなりのペースしか出してませんが、明らかに最初とは違います。

コレなら速度に乗せていける感じですね。


で、この後はしばらくエンジンのナラシでトコトコと街中を流して来ました。
100kmくらい走ってきましたねw

少しエンジンが馴染んだ感じですが、特に不調もなく、普通に回ってくれています。
ただ、やはり錆びたクランクなので重量バランスがおかしい感じですね。

所々で少し振動があります。

やはり完全には直らないか。
錆びて欠損した部分は直らないので。。。

動バランス取れば良いんだろうけど、そんな機械は持ち合わせていない。

振動の大きい領域や、高回転を連続維持しなければ分解することは無いと思うので、まあ大丈夫でしょう。
他の回転域では特に問題は無いようです。

3000以下でも一応走ります。延々30分くらい車の後ろに付いて4000以下でまったり走ってきましたが、そのまま信号で止まっても、おとなしくアイドリングしてました。

あえてカブリそうな状況で走らせていますが、今のところ問題は出ていません。

イメージ 5

で、最後にうちで作業した乗り物&かかわりの深い車両だけに貼るヤロワステッカーを貼って、車体的にはひとまず完成。
何気に配布用とは文字と大きさが違いますw

あとはもう少しエンジンの様子をみてから高回転領域のテストをし、排気バルブの動作確認や、街中でのカブリ対策をやってからの納車となりますね。

まだ6000も回していないので上がどうなのかさっぱりですからね(笑)


何事もなく回ってくれないと困るっぽいw


足はこのままで良いような気がします。
硬すぎない程度に硬いので、荷重によってはフレームに来ますが、ちゃんと動かせば安定してくれます。

6速5000くらいの速度でも軽々旋回しますから十分かと。

掃除したブレーキは効くようになってきたし、うまくいけばこのまま完成になる。。。といいなあ(笑)




届いたよ。

いよいよ最後のパーツというかなんというかw


イメージ 1

付けてみましたw

大体良い感じかな??

イメージ 2

もう少し下げても良かったかな。。。

4月から色々厳しくなるようだけどね。
一応、ギリギリアウトな感じです(笑)


ただ、この程度しっかり見えるように取り付けてあれば、法令施行前からの車体であればある程度は大丈夫なんじゃないかな?とは思ってますけどね。

明らかな違反でなければなんとかイケそうな感じはしますけどね。

まあ一応、悪質な隠蔽工作ではないのですが、法令施行後は注意しながらの運航でお願いします。


ちなみに、法令に記載されている数値は「0〜45度」とありますが、図面製作側から見ると、0度=水平なんですが(笑)

「垂直方向から後方に向けて0〜45度」と書かないと水平にしちゃうぞ??(笑)


まあ屁理屈ですけどねwwww

常識的に考えれば解る事ですが「記載条件命」な法令的にはどうなのさ?って感じですね(笑)

もしかしたら本物の条件記載にはちゃんと書かれているのかもしれませんが、簡易的に見れる条件だと解釈によっては水平になっちゃう。


ま、良いですけどねw

コレでひとまず公道走行可能になりました。

今日は雪が降ってたり、路面状況が悪いので走行しません。
悪条件化でのテストは絶対にやらないと決めてますんでw

この辺は後日ですねw


いよいよ

公道復帰への最終段階、車検です。


イメージ 1

とはいえ、ナンバー取得と同時にやるのが通常のやり方。

登録前提で前もって車検を取るのですが、今回はナンバーがありませんw
継続の場合はすでにナンバーが有るので通常のラインを通るだけなのですが。

新規の場合は所有者の住所地域を管轄する陸運にて車検取得後に登録するのですが、この車両は大阪なんですよね(笑)

なのでこっちでそのまま車検を取って登録って訳には行かないのですわ。


つーことで、はやしモータースさんに手伝ってもらい、なんとか書類を作成して予備検を取ります。

予備検を取れば3ヶ月間有効な仮の車検証が出てきます。
コレを使えば、遠方の管轄でもそれなりの業者さんにお願いすれば登録できるんですわ。

それなりに費用はかかりますけどねw

で、まあ登録も可能なのでさっさと手続きをしてラインへ。

イメージ 2

。。。結果は光量でダメ(笑)

光軸もダメだったけど、一番の問題は光量。

もう、まったくダメでした(笑)

基準の半分くらいしか無い。

もうどうにもこうにもなので、一度撤収(笑)

陸運が近いので帰って来ても苦にならない。

コレはダメなので、はやしさんと話していると、「なぜかうちにライトユニットありますよ」ってことではやしさんとこへ(笑)


古いライトユニットだと曇っていて光量が出ないことがあるから、この際交換してしまえば?ということでユニットごと交換ですw

そこで点灯テストをしましたが、やはり暗い。


色々考えたけど、もうコレしかない。


「。。。HIDってあります?」

「ちょっとまってくださいね〜。。。あ、ありますよ(笑)」

というやり取りの後にひとまず直結でHIDを搭載wwww


車検の時間もあるのでとにかく速攻、検査場に戻らなきゃなので細かい配線は後で!


そして無事、午前中のラインに間に合い、午前中に予備検が取れました。

予備検取得時に定員変更し、1名へ。

その際、車高や車幅、車重まで測ったw
ココ最近の構造変更は細かいのね(^^;

ついでに音量は99㏈(笑)
たぶん次は無いやつw

で、走行可能状態での車重はなんと160kg。

軽い。

やっぱりRGは軽いね。


純正足回りにチャンバーのみっていう仕様だとおそらくあと10kg以上軽いんじゃないかな。

恐ろしいことに500も同じ位の重量なんだから酷い(笑)

乾燥重量ってのはオイルとか燃料は入っていない重量のこと。
燃料入れて、走行可能状態になると+10kg以上にはなるはず。

カタログ重量は大体コレ。

現行600が、大体乾燥で160kg、装備で180kgくらい。

このRGは装備で160kgなのね。

現行SSより20kgくらい軽いのよね。
500になると約100馬力なんだから、スペック上の加速力は現行600とほぼ同じ(笑)

30年前にコレって酷いね(^^;

タイヤとかその辺がクソだったころに現行SSと同程度のパワー。

現行SSに90とか100のバイアスタイヤを履かせて公道を走っているのと同じなのよね(笑)
おまけにブレーキ能力は現行のリアブレーキ程度のものが2枚付いているだけ。


。。。乗れるか!!!(笑)


話が逸れましたが、ひとまず車検は取れました。
あとは書類を送ったので、ナンバーと共に帰ってくるのを待つだけとなりましたw


予定では木曜に帰って来るそうです。


いよいよ今週に公道復帰です。

うちに来たときはクランクが錆びて動かなかったのにね(笑)


で、ついさっき、HIDの配線をちゃんと組みなおしておきました。

イメージ 3

電源供給ラインを新造し、リレーを組んでHIDを稼動させます。

こうしないと元々の配線が劣化しているため、HIDが安定しないんです。

電圧降下がHIDの大敵です。

点灯可能電圧ギリギリの場合、連続してHIDのイグナイタが点火動作を行ってしまい、バーナーを焼ききったり、イグナイタが壊れたりします。

ヘッドライトのカプラから電源を取るタイプのHIDが主流のため、普通に組まれているものが多いのですが、新型ならいざ知らず、旧車でH4バルブですらマトモに動作させることができない配線ではHIDなんか使えませんね(笑)

RGは1個のリレーでHi、Loとも共通電源を引けます。
そのため、メイン電源経路をリレーと共に増設してやれば、H4カプラからそのままHID電源が取れるようになるため、それほど大きな改造を必要としません。

さくっと作り変えておきましたw


コレで安定してHIDが使えます。

ばっちりですのぜw



あとは待つのみですっぽい。

ぽいぽいw


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