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寒い。。。!
こんなに寒い中バイクに乗るなんて。。。(笑)
つーことで、今日はセットアップしてましたっぽい。
コレっす。
あやしい乗り物ネー。。。
先日エンジンを直しましたが、車体のほうも使えるように修理するってことで、ひとまずはやしさんとこに入れてました。
ステムベアリングも死んでたので交換したり、タイヤ前後新品、パッドもはさしさんとこの在庫品で新品に交換。
チェーンも新品になってますw
んが。
こいつがイマイチなのよね。
なんとなく全体的に違う感じ。
分解していくとフィルターがぼろぼろで、しかも妙な取り付け方をされていて、使い物にならない(笑)
ちなみに、エアフィルターを使う場合、どうしても効率が落ちますよね。
これを軽減、もしくは有効に使うために、「エアボックス」という箱があるわけですよ。
ただのフィルターでよければ、普通にキャブに直接フィルターを付ければ解決でしょ?
なぜ純正はボックスがあるのか。
答えは簡単、「エアダム」というものを設け、吸気の安定と高効率を両立させるためです。
なぜ抵抗があるのに高効率というのか?
それは「汎用性」というお題目を考えれば出てきます。
つまり、標高の高い場所での使用や豪雨の中でも使用することも考えているからです。
直キャブでアレコレイジってセットアップした経験があるひとなら大体の予想は出来ると思いますが、標高、気温、湿度が変われば、この影響をモロにうけるのでセッティングが必要になりますね。
さらに直キャブでは砂埃等が多いところでは致命的な問題が起こりえます。
単純に石ころを吸い込むので、当然エンジンにとって良いわけはないですよね。
なので、ボックスをつけることにより、キャブに影響する気圧、温度、湿度等をある程度コントロールすることが出来るようになるし、フィルターを大型化することも可能となり、抵抗をある程度減らし、なおかつ致命的な砂埃等を取り除くことが出来るわけです。
この容量をうまくあわせることにより、スムーズな特性を出すことも出来るし、より安定させることも出来ます。
しかしながら、車体サイズや構造により、どうしてもこのサイズ的な問題から容量ギリギリのものだったり、意図的にパワーを絞るような構造のものも多数なので、一般的には「パワーが出ないから不要」とか思われてるわけです(笑)
本当に高性能なボックスを持つものはレーサーですね。
何気に現在のレーサーは100%ボックス装備です。
それどころか、これが無いと高性能にはならないからですね。
だからといって、一般の市販車もそうであるかというと、上記の理由から不要なもの扱いされる場合もあるわけで。
今回の場合は、不用意に改造され、このバランスが最悪な上に、まったく使い物にならない容量だったので結果的に悪条件にしかならないため、撤去しました(笑)
なので用途的に制限されるわけですが、まあ通常一般使用の条件下であれば、ある程度セッティング幅を持たせることと、直キャブに慣れているということが大前提となりますが、乗り方を考えることにより通常使用が可能となります。
でも不用意な石ころ吸入等は対策しなければなりません。
なので。。。
簡易的にですがキャブガードを作って付けときました(笑)
この上にサイドカバーが付くので簡易ボックスとなります。
効果は薄いですがある程度安定もしますし。
ひとまずキャブの内部も掃除しておきましたが、時々オーバーフローするんですよね。。。
油面も合わせてみたんですが。。。
いつもはOKなのに、突然漏れてきたりするんで内部パーツ一式交換しないと直らないと思います(^^;
この車両にこれ以上お金かけるのはどうかと。。。(^^;
ひとまず可能な限り現物を調整して走行には問題がないようにセットしてみました。
ちょっと判りにくいですが、おおむね良い感じではないかと。
実走ですが、なんとなくクラッチが滑ってるのかな?って思える症状がありましたが、6速入れても滑らないのでワイヤーの戻りが悪いのかも。
一応、給油してみましたがまだイマイチ。
あと、元々がショートギアなうえに12インチ化してるので6速入れてもかわいい速度しかでませんので、かるがる吹けきってしまいます。。。
エンジン自体は回せば13000まで回りますけど。。。実走でこれをやると間違いなく壊れますね(^^;
乗っていても10500くらいで怖いです(笑)
加速等はそれなりなのですが、思ったほどパワーがあるわけでもないのでウイリーして困るってことも無いです。
ショートギア+ショートファイナルの場合、そこそこパワーがあってもウイリーしないんですよ。
パワーリフトするためにはフロントを置いていけるほどの「加速力」がないと上がりません。
つまり、ハイギアードでありながら、その負荷を凌駕するエンジンパワーが無ければ成立しないんです。
ショートギア、ショートファイナルでは軽く回るだけで、肝心の加速力自体はさほど無いんですよね。
なぜならエンジンが軽く回るからです。
その分、車体は前に進まないんですよ。
なのでリフトしません。
逆に、エクストリームのように低速でウイリーしなければならない場合はショートファイナルのほうがやりやすかったりするはず。
ただ、制御もそれなりの技術を要しますのでそれぞれのベストなセッティングがあるわけですが。。。
単純にショートファイナル化して「加速寄りのセット」とかロングファイナルにして「最高速仕様」とか言ってるようでは「加速力」というものは理解できない領域です。
セッティングとは「限定された使用条件下で自分に合った最適な状態に合わせる」という作業です。
加速力を最優先にする場合、エンジンパワーと車体総合の負荷とのバランスを取り、「もっとも効率的に加速させる」状態を作り出すことにあります。
単純にショートファイナルにしても無意味です。
エンジンと負荷のバランスによって変わりますから常に意識して合わせないとベストな状態なんて作れないんですよね。
まあこの車体は通勤がメインのようなので、現状、街中では十分な加速と渋滞等の極低速走行等も普通にこなせると思います。
回し過ぎないように注意さえすれば十分遊べるのではないでしょうかw
あと、そのうちオイルはAMSに交換してください(^^;
今は何が入ってるのか判りませんが、結構入ってるので。。。
ひとまず使える状態にはなりましたよw
ってことで、やっと次の車両に入れます。。。つーか、やらねば。。。
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TS125改
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やっと組み立てです。
。。。
その前に。
ピストンを修正。
だってこんなのなんだもん。
新品でこんななのよね。
ダメなので修正。
修正後のやつは画像撮り忘れました(^^;
割れ対策加工をしてあります。
気になるなら分解して確認してください(笑)
で、組み立て中の画像も無し。。。
なんか撮るの忘れてました。
他にも色々やってたし。。。
で。
できたよっと。
そして冷却水入れてエア抜きしようと水流を見てると。。。
なんか変。
よくよく見てみると。。。ああ、こりゃダメだわ。
このびろ〜〜んと飛び出しているホースがウォーターポンプへ。
そして。。。
こっちのホースがシリンダヘッドへ。
ハイ問題。
なんでダメなんでしょうね?
このままだと場合によってはオーバーヒートします。
なぜなら水が流れません。
っていうか、流れにくいわけです。
正解はこっち。
〜からのピンボケ(笑)
まあ見れるよね。。。
こうよ。
コレが正解。
何が違うのか判ります???
答えは「水路の位置が違う」のですよ。
水は高いところから低いところに流れますね。
完全にエア抜きが出来ていれば循環自体は可能ですが。。。
まずはそのポンプへの取水口の高さがラジエター上部にあるとどうでしょ?
ポンプに引き込むので水位が下がりますね?
循環経路からすぐに水が出てくれば水位はほとんど変化しないはずなので循環可能ですが。。。
ココでエア噛みしているとどうでしょう?
取水口の水位は下がりますが、補充されるはずの水が入ってこないのでポンプが機能しなくなります。
ポンプが機能しなければ循環出来ませんね?
ラジエターで循環が出来ないとなるとどうなるかはいちいち説明しなくても判りますよねw
なので水流を良く考えてラジエターを付けないと冷却能力が著しく下がります。
改造する場合はよく考えて作りましょうっぽい。
とりあえず修正しておきましたっぽい。
エンジンは無事、普通にかかりましたよっと。
キャブセットをしなければマトモに動きませんけど。。。
やるンすか??コレ。。。
ナンバーがまだ無いので実走不能なんですがっぽい。。。
まあM/Jは合っているっぽいのでスロー系でなんとかなるかもかも。
あとはタイヤとパッド交換ですかね?
チェーンも微妙なんだけど。。。
「エンジン修理」って聞いてるんだけどどうするのかネー。。。
ちょっと確認するっぽい。
まあひとまずエンジンは直りましたのぜw
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