|
今日はさんまの引き渡しですのぜ。
と、その前にw
カプラからNランプのマイナス側を取り出し。。。
Nセンサーからの線と繋いだ。
これで完全にNランプが消えるようになりました。
。。。
て、言うかさ。。。
単純にこれで良いんでしょうよ?
ねえ?
なんで訳のわからないハーネスになってるの??????
そもそも何かのトラブルでアース側にも電力が流れてしまうのならハーネスの設計ミスでしょ????
変に凝った作りにするからメンドクサイトラブルになるんでしょうよ。
もっと単純明快に作れよっての。。。
自らトラブルの種を作っていくスタイル。
いらねえよっての。
で。
引き取り時にこんなことになってましたよっと(笑)
ヤロワかつて無いほどのヤマハ率ぅw
雑談楽しかったですの。
オーナーさんも仕上がりに満足していただけたようで良かったです。
問題出れば対処しますので言ってくださいねw
遠いところありがとうございました!
|
さんま
[ リスト | 詳細 ]
|
配線図晒してやる(笑)
全部じゃないからギリセーフなのか?
全部晒すと著作権とかなんとか。
そんなん30年くらい前の車両なんだからほっとけって話。
そもそもメーカーのくせに修理を断るくらいなんだから、このくらい黙ってろっての。
で。
問題なのはNランプ。
+12Vが来ていて、空色がNスイッチを通してGNDに接地する。
他はCDIに刺さってるだけ。
現車についてはCDI側は空端子になっていて、カプラ内で断線状態。
他の配線についてもZeel化に伴い不要になったものはカプラから間引いてあるので車体側のハーネスはそのままなんだけど、相手側が無接続なので断線状態。
なぜ?
なぜこの回路でエンジンの回転と同期してGNDに落ちるの?????
ねえねえ?
なんでなんで?????
ねえ!?ねえ?ねえ???ねえ????
発電機はACだから逆流してるのかとも思ったよ?
でもNセンサーはスイッチの記載だから逆流はしないよね?
ダイオードとか入ってるならありえる話なんだけどさ?
配線図でスイッチ記載なんだから「スイッチ」なんでしょ?
じゃあどうやっても絶対に逆流はありえない訳だよね?
どうしてこんなことになるのか。。。。
ほんとキライ!!!!
スイッチならスイッチでええやん!!
単純に!!物理的に遮断すりゃいいだろ????
どっかでなんか判らんことやってるからこんな面倒なことになるじゃねえの?
もっと簡単にしろよ。。。
ああ、やっぱりだめだったよ。。。
うぅん。
|
|
結局またやってますが(笑)
これがホントの最終確認。
仙人さんが試乗するとのことで事前に確認をしておきます。
一度山に行って確認後、プラグチェック。
左が1番。
色的にはまったく問題ない。
熱的にははやり1番のほうが多く出ているようだね。
それでもほぼ問題ない感じ。
仙人さんも「OKではなかろうか」とのことなので問題ないでしょう。
十分走りますんで3MAとしてはかなり良い仕上がりだと思います。
これでホント最終チェック完了なのぜw
引取りまで保管ですっぽいw
良かったわ。問題なくて。。。
|
|
やっと納得できる感じ。
結局ポンプはMOS−FETを使ってソレノイドと連動して動くようにしました。
これで燃料が出ちゃう症状は治まったかに見えたけど。。。
やっぱ出てくるのよ(笑)
結果的に吸い出される(^^;
そんなに負圧が強いのか。。。
仕方ないので低回転領域でもデューティ側を作動させ、カットする設定にした。
これで問題なくなりましたよ。。。
ちなみに、この設定は数値表記が逆のまま。
99%で燃料カットです(笑)
設定では100%になりますが、100%入力するとソレノイドが壊れますw
瞬間的にはOKなんですが、長時間ONのままだとおそらく壊れますね。
ということで、この設定値100%は封印です。
最大で99%です。
0%は入力OKですが、ポンプ出力がそのまま全力で吹きます(笑)
エアフィルターも取ってみましたが、コレはダメ。
A/Fが安定しなくなり、フィーリングが最悪です。
またフィルターを入れなおし、思い切ってメインジェットは#260へ。
これで正解(笑)
回しきりのリミット12000でA/F12.2程度。
ちょっと濃いけどこのくらいにしておかないとこの出力では壊れる可能性があります。
中間領域はおおよそ12.8〜13.6付近でウロウロしますね。
アクセル開度5%以下ではポンプが止まりますので17程度まで薄くなります。
一応1〜2%でも走行は出来ますが止まりそうです(笑)
このポンプカットはやっておかないと濃すぎてカブる可能性があるので、これを燃やしきるために残してあります。
アクセル開度80%以上ではメイン系からモリモリと燃料を吸うため、ポンプは不要ですね。
10000回転から上はエンジン自力で燃料を吸います。
現状で短時間ですが街中もテスト。
普通に走りますが、キャブがアイドルに対応していないためにアイドリングでものすごく不安定ですね。
アイドルしたり止まったりします。
これはもう構造上どうにもなりませんでした。。。
アイドルスクリューも付けるところないし。。。
しかしながら再スタートは余裕なので、止まらないように維持するか、アイドリング始めると信号待ちくらいなら問題ないのでなれれば大丈夫ではないかと(^^;
あと、3000あたりの発進等で燃料が出ているにもかかわらず、ストール気味になったりしますが、これはもう合わせきれない領域でしたのでストール気味になったら半クラで回避するしかないです。
これ以上燃料出すと被りそうですので。。。
この状態になるまで250km(笑)
走ったなあ。。。
ひとまずこれで一通りOKな感じですね。
最後に装備一式外してデータを保管して終了w
あとは誰か判る人にちょっと乗ってもらって判断してもらえば良いと思いますが。。。
評価がよければこれで納車KOっぽいですが。
どうでしょう?
本当はオーナーさんに乗ってもらうのが一番なんですけどね。
遠いのでテストのために来てもらうのはちょっと。。。ね(笑)
一応納車時に乗ってもらって、OKならそのまま納車、ということでも大丈夫ですし、その時に再セットも可能ですので、引き取り時は乗れる装備をお持ち下さいw
結構予想外に難航してしまった感じっぽい。
でも何とかまとまったと思いますのぜ。
かなりいい感じで走りますよw
|
|
セットですのぜ。
現状、かなり走るようになってきましたw
ポンプのおかげで低速から普通に走ります。
でもパワーバンド入るとかなり濃い状態が続きます。
それでも12000のリミッターに軽々と当たってしまいます。。。
まだまだ回りますねコレ。。。
たぶんエンジンが壊れるまで回りますコレ。
13000とか余裕っぽい(笑)
でもそれはやったらダメなやつ(^^;
間違いなく壊れますね。。。
ただ、現在は上で濃いのでアクセルをあわせながらの走行です。
大体70〜80%の開度で余裕で12000のリミッター。
この時点でA/Fが10.5とか(笑)
ちょっと合わせると11程度にはなるけど。。。
。。。
コレ、エアフィルターのせいだろ。。。
完全にエア経路の容量を超えちゃってる感じ。
全開にすると確実に濃いもん。
負圧が強すぎて燃料がモリモリと吸われるっぽいよ。。。?
ポンプの電源抜いていてもパワージェットから吸い出されるもんね。。。
ポンプいらねえンじゃねえか?ってほど。
ま、ポンプ無いと極低速でダメだから必要なんだけどね。
6000も回ってるとポンプの加圧は不要な感じ。
しかしながら、燃料カットソレノイドがイマイチ不調。
時々燃料を止められなくなり、カブって止まっちゃう(^^;
ごみでも詰まるのかと思い、フィルターも付けてみたけどダメだね。
幸い、このポンプは電源+起動スイッチを持つ構造。
メイン電源はバッテリーから直で取り、起動スイッチをソレノイドと連動させればポンプも同様に駆動出来る。
燃料カットソレノイドにより吐出と吸出しを止め、必要な時にポンプと共に加圧、吐出開始というような感じ。
こうすれば絶対に燃料が不用意に供給されることは無いはず。
低速からパワーバンドまでかなり安定して12.5〜13.5くらいで走りますね。
アイドル周辺では燃料制御がカットされるのでカブり取りも兼ねてます。
あとは高回転での濃すぎる現象が解消できて、確実に圧送制御ができるようになれば完成なんだけどね。。。
明日あたりにはセットできると良いかな。。。
破壊的な回転数が余裕で出せてしまうシステムって。。。作って大丈夫なんだろうか??(笑)
ま、ヤロワだもんね。
仕方ないっぽいw
|



