|
やっと最後か。。。ヤレヤレ。。。
もういきなりコレ!!!(笑)
同じよ同じ(笑)
設定方法、操作方法は同じ。
めっちゃはしょったるわw
以上!!!
。。。って言ったら怒られるっぽい?(笑)
とりあえず説明しよう!!!(タイムボカンシリーズ的なアレ)
ママだけど「おかん」ではないw
気になるのはコレかな?
「Power-up Test」 別にパワーが上がるわけじゃないよ?キーONで動くアレ。OFFにするとキーONでもサーボが動きません。
「PV Map Switch」 点火マップと同じアレ。スイッチを選べば点火同時切り替えも可能。点火用とPV用の2個を付ければ各マップの組み合わせが可能。
RCバルブではエンジン特性から変わるので効果大。
本当に「トルク重視」とか「伸びきり重視」とかはっきりと変えることが出来ます。
ギロチンやYPVSではRCバルブほどの効果は無いですが、かなり影響があります。
よく言えば調整しやすく滑らかに変わりますが、逆に見れば効きが悪い、と言うような感じですね。
ただ、VJ等のギロチンは排熱に晒され続けると放熱不良を起こしますので「高回転で閉じる」的な使い方はあまり推奨しません。
VJ21等のバルブを使用するならまだ良いですが、VJ22の多段式バルブの場合、変形、脱落等がありえます。
この点、YPVSやRCバルブは多少閉じたところでそれほど悪影響は無さそうです。
RCバルブは余裕です。
さすがに全閉めはありえませんが、テストでTPS全開12000rpm時に30%程度閉じても問題ありませんでした。
エンジンは回らなくなりますが。。。
あとはコレかな?
「Close Position」 PV全閉時のエンコーダーの数値です。実際の数値は手動入力となります。車体側の全閉位置に合う様に調整します。
「Open Position」 PV全開時の。。。以下同文。
これが合っていない場合、排気バルブモーターが突然ありえないところまで回ったり、逆転したり、元の位置に戻らなかったりします(笑)
ヤマハ系サーボを使う場合、要注意ですわ。
電源入れたとたん、YPVSのプーリーを破壊することがあります(笑)
なのでヤマハ車、もしくはヤマハ系サーボを使う場合は、電源入れる前に一度サーボから排気バルブワイヤを取り外し、Zeelを接続して全開、全閉位置の確認をするべきですね。
「Test Close」 一気にクローズ位置に移動します。
「Test Open」 一気にオープン位置に移動します。
「Deviation」 気になるコレ。サーボのエンコーダーが過反応してしまい、ハンチングを起こす場合に調整します。反応良すぎるやつはプルプルしますのでそれを抑えたい場合に調整します。
。。。こんなところかな??
あと、NS1Vは仕様上、RCバルブのHiとLoが逆転します(笑)
PV開度100%で排気バルブ全閉じ、0%で全開となります。
慣れればそれでOKですが、元々に慣れているうちとしてはやりにくいので車体側を改造して元に戻してあります。
やっぱ100%で閉じるのは違うと思うの。。。
だってねえ?
アクセル100%で全閉じって。。。どう思う?
おかしくないか??(笑)
。。。
まあこれで基本的な操作&項目の要点は判ったと思います。
後はよろしく!!!!
Zeelって良いものだと思いますよw
良いものは使うに越したことは無いですネー。
このほかの応用編とか、魔改造部分の解説はまたそのうちにやるかもしれなかったり、やらなかったりするかもしれなかったり。
気分次第!!!
なのぜーw
|
Zeeltronic 基本編
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
続いてソレノイドの説明ですのぜ。。。
点火のところでON/OFFソレノイドの設定方法は紹介しましたが、もう一つ。
デューティソレノイドが使える機種があります。
20Vが1ch、NS1V、25Vが2ch使えます。
ちなみに、ON/OFFソレノイドがある場合、デューティソレノイドは1chとなり、合計で2chの出力しか持ってないのが現状。
設定はこんな感じ。
こっから。。。
ココで1chの入力。
中身に。。。
各自入力。
PCで見ると。。。
こんな感じ。
各8ポイントで3列。
各数値は上下左右とも直線補間です。
ここでもエンジン特性に合わせて適当でいい場所と細かくあわせる場所が決まってしまいます。
厄介なのが、「ココまではこの数値!」としたい場合、必ずそこまでの回転数を指定しなければならないこと。
たとえば2000から4000までは10%で4000から6000まで0%にしたい場合、最低でも3ポイントの枠を消費します。
残り5ポイントで細かく制御したくても出来なくなってしまうんですよ。
なのでこのあたりの調整、設定は点火マップとA/F値の様子を考慮してあわせていく必要があり、エンジンの要求を理解していないとマトモにあわせることが出来なくなります。
制御できる仕様であれば、燃料が濃くなる領域では数値を増やしてやると薄くすることが可能となり、薄い領域では数値を減らして濃くすることが可能となります。
で。
ココで問題になるのが、「なぜソレノイドで燃料制御が出来るのか」ってとこですが。
通常、電子制御キャブ、いわゆるNSR等で採用されているメインエア制御システムを理解しなければダメかと。
簡単に言ってしまえば、2次エアを送り込んで燃料を吸い上げる量をコントロールする、ということです。
そのためのエマルジョンであり、ジェットホルダとなっていて、調整幅が広いものと狭いものが存在します。
逆に、元々電子制御でないキャブを改造して電子制御可能にしなければデューティソレノイド等の使用価値はありません。
それか、元々電子制御可能なキャブを流用して組み込むしか方法はなく、改造して作るか、流用して使うかの選択となりますね。
で、ソレノイド自体にも電力が必要であり、Zeelでは最大1Aとなってます。
これを超えた電流、電圧をかけてしまうとZeel本体が壊れます(経験済み)ので必ず測定して使うことをおススメ。
電圧は本体が17VまでOKとなってるのでそのあたりが限界でしょう。
余裕を持って15V程度と思っておけば良いかと。
とはいえ、通常車体側が壊れてなければ15v以下になっているはずですが。。。
ヤロワで使ってるような、ソレノイド4個同時使用とかすると、簡単にこの数値を超えますのでやっちゃダメですよ?
うちのは追加基盤でMOS−FETを使って制御していますので大電流で使用可能になっています。
コレの製作者の予想の斜め上を行ってしまったのがうちで考案した、「直接ソレノイドで燃料制御できねえの?」ってやつです(笑)
ポンプを使って直接燃料を吹いてしまうアレ。
この案からさらに突っ走った結果が今開発中の「PJSC」であり、こちらはソレノイドだけではなくインジェクタも使用可能になってしまったというね。。。
。。。どこに向かってんだか(笑)
取り乱しましたがw本来はこのデューティソレノイドを使って「微妙に燃料の補正をする」というのがNSR等の電子制御キャブです。
数値を増やすとエアが多くなり、減らすとエアが減ります。
そして25Vは設定項目にある「Invert Polarity of Power Jets」を使えば、通電時OFFのソレノイドに対応することが出来ます。
TZ系のパワージェットソレノイドは通電時にクローズ、非通電でオープンとなります。
インバーテッド機能により、通電時オープンのソレノイドと同様に制御できるようになりますが、その分実際には電気を消費しますので、この場合は追加でMOS−FET等を使用したほうが安全とも言えますね。
各自の車両にあわせて設定することが必須な機能ですね。
逆に電子制御できないキャブを使っている場合、この機能は不要なので、そもそもこんな機能が付いていないZeel本体を購入するほうが良いかも。
ただ、せっかくの高性能パーツだし、それほど値段が変わらないので、高機能な本体を買っておけばその後の拡張性という点でみれば確実にお得と言えますね。。。
ハンドヘルドの設定方法は点火とかと同じです。
ちなみに基本的なソレノイド設定は勘ではほぼ不可能です。
ある程度基本セッティングが出来ていれば、勘で微調整可能ですし、プラグの焼けを見ながら調整することが出来ます。
最初はまっさらのマップですからこれを合わせるためにはA/F計が必須ですね。
大体こんなもん。。。ではイマイチになります(笑)
これで大体ソレノイドの説明は終わりっぽい?
。。。後はPVだけ。。。
なんだけどw
めんどくさくなってきたのぜ。。。
とりあえず続くっぽい。。。
|
|
今日は仕事しない!!!と思いついたので今日はなんにもしない(笑)
で。
代わりにちょっとZeelの設定について説明しよう!!(笑)
車体に取り付けて無くても、単体で内部データが見れます。
とはいっても、マップを晒すわけでは無いので期待はずれ間違いなしw
今回はまず「ハンドヘルド」の説明でもしようかと。
セッティングする上で、絶対に必要な代物。
PCからでも出来るけど、こちらも接続コードを購入する必要があるし、PC側も専用の設定にしてやらないとマトモに通信できないのです。
なので、「挿すだけ」で確実に機能するハンドヘルドの出番なのです。
で。
ハンドヘルドってのはコレよ↓
接続後、シリアルナンバーとバージョンが表示された後、勝手にモニターモードに移行します。
TPSがスロポジ、RPMは言わなくても判ります、PVは排気バルブ、その後の「0.0/0.0」が実際の点火時期。
始動していないので0.0のまま。
なぜ、0.0が2個並んでるのかって言うと、1chと2chそれぞれのマップが制御できるからです。
コレはNS1Vと25V、あと数機種がコレですが、その他のものは大体0.0が1ch分だけとなります。
脱線すると、Zeelは「PCDIモデル」と「PDCIモデル」があります。
PCDI=AC−CDI
PDCI=DC−CDI
この違い。
大まかにはACのほうは2Dマップ基本のソレノイド制御1chで排気バルブは別制御が多いですね。
DCのほうはほぼフル装備、排気バルブ制御までオールインワンモデルが多いです。
その中でもPDCI−20Vというものがもっとも汎用性が高い機種となります。おそらく。
2ピックアップで点火制御は1,2ch同時制御、PV標準、デューティソレノイド1ch、ON/OFFソレノイド1ch、その他の標準装備一式ですね。
Zeelの標準装備機能は、オートシフター制御、シフトライト、マップ切り替え制御です。
このあたりの詳しいことはZeelのHP↓で見れば判ります(笑)
で。
実際にはどうなの?っていうと。。。
この「Enter」ボタンと「+」「-」の3個のボタンをポチポチと押して変更していきます。
全部書くと項目だけで50くらいあるんで書ききれないし、嫌(笑)
なのでPC側の表示を交えて説明。
まずマップ
Enter押すとこの画面になり、このままもう一度Enter押せば。。。
ロード画面となり、次に「+」ボタンを押すと。。。
セーブ画面になり、さらに「+」を押すと。。。
やっとマップ設定項目が出てきます。
ここで「Enter」押せば設定画面に入ります。
つまり「+」「-」がセレクト/増減ボタンであり、「Enter」が決定/入力ボタンです。
なのでいちいちポチポチと連打することになりますねw
で。
マップ画面の前に。。。
3Dマップにするかどうか聞いてきます。「enabled」にするとOKとなり、TPSが接続されていれば、スロポジ開度に対応するマップが設定できるようになります。
しかし割り振りは「0-33%」「66%」「100%」の3つとなり、それぞれの開度間は直線的に補間され、50%でもそれに対応する点火時期に調整されますので前後の繋がりがキモです。
で、これが横軸の設定。NS1Vと25Vは15ポイントまで設定可能。
20Vは12ポイント、他の機種もそれぞれ切れるポイント数が違っています。
コレは後に説明します。
横軸間も直線補間されます。
ここで「Enter」押せば初めて直接目標点火時期を入力できるようになります。
こうなります。ココで「Enter」を押すたびにRPM→1ch点火→2ch点火→入力完了と切り替わります。
数値は「+」「-」で変更、「Enter」で入力。
点滅しなくなれば入力完了ですが、反映されるためには項目の最後にある「Exit」を選択する必要があり、「Exit」を押さなければ反映されないようです。
ただし、Zeelのバージョンによっては、変更後直で反映されるものもありますので全部が全部ではありませんが、確実にExitを選択しておくことを推奨します。
マップ的にはこんな感じ。
この横軸のポイント数が最初にあった「Nr.of Points」です。
この横軸がRPMに対応しており、「TPS0-33%の何回転で何度」という設定を読むわけですね。
コレの上下左右の数値がすべて直線補間されるわけで、マップを作るうえでかなり重要になってきます。
エンジン特性を把握してなければ、必要な回転数で正確に点火時期が設定できなくなります。
なぜなら、2stエンジンは直線的に制御できる部分と細かく割らなければうまく回らない領域が混在しますので。
なのでこの「細かく設定する必要な箇所」と「適当でOK」な場所を探す所が重要になります。
適当に割るだけでは普通には動きますが、やはり繋がりの悪い所が出てきてしまいますので、いわゆる「谷」というものが出来てしまいます。
ゆえに、「細かく調整できる=入力が大変=メンドクサイ」となります(笑)
20Vは比較的簡単であり、入力も手間ではありませんが、NS1Vや25Vは酷いですね(^^;
多すぎるのでイメージも出来ませんわ。
繋がりの確認はPC上でやるのが簡単で確実ですね。。。
これで大まかに点火時期は設定できます。
で、次に細かい基本設定の部分に入ります。
いちいち書くのがメンドクサイので画像で説明。
PCでは「misc」となってます。
この数値の後ろの黒い太字で表示されている項目がそのままハンドヘルドに表示されます。
これを調整するんですが、大事なところだけ説明しますか。
上のは20V用の原文のままですがw
必要なところを簡単に翻訳すると。。。
「Static Angle」 基本中の基本。これを決めないと話にならない。測定値はBTDCではなく、ATDCですね。
始動しない車両のほとんどがこれができていないようです。
RG400/500用はデフォルトでマップや数値が入力されており、何もせず文字通りポン付けで始動できますが、20Vや25Vでは無理です。ただ、20VはVJ22に使用する場合、デフォルトデータで始動可能です。
25VはそもそもTZ用なので一般エンジンには使用できない感じですね。中には合うやつもあるかもしれません。
NS1Vはデフォルトデータでは動きません。かろうじてエンジンが掛かることがありますが、そのままでは使えないと思います。
「Advance」 スタティックアングルを決めて始動が成功した後で、実際の点火時期と合っているかどうかを調整するモード。 タイミングライトが必須です。
「Advance out 1」 1chの点火タイミングを個別に調整します。±10度まで。
「Advance out 2」 2chの点火タイミングを。。。以下同文。
「Delay Compensation」 実際の入力パルスと出力タイミングのズレを補正する機能の「ようです」。詳細不明(笑)
「Pulses per Rev」 クランク1回転のトリガ数を決定。3MAとかは1、RG400/500は2だったはず。NS1Vはこの項目がなく、代わりに「Tach Ratio」となってます。他の機種は知らんw
「Rev limit」、「Shift light」の説明は要らんよね?回転数を設定すればその回転数で動作します。マイナス制御です。
「TCT mode」 いわゆる点火カットモード。アクセル閉じたときに一瞬点火カットするようになります。ぎりぎりの燃調セットの場合や、非常に高回転を使用している場合に一瞬薄くなるA/Fを補正する効果等がありますが、3MAなど点火コイルからタコ信号を取っている車両は一瞬タコメーターが落ちますので面白仕様になります。
「TPS Enable」 スロポジを使用するかどうかの設定。2Dマップ仕様の場合は「disable」を選択します。
TPS closed [0%]、TPS closed [100%] それぞれ任意のアクセル開度で固定し、「Enter」を押せばその時の開度を記録して使用します。たまにズレていることがあるので余裕もたせて設定しておくと楽。
「Smart Shift」 シフトロッドに圧力センサー等を取り付け、結線した場合に使用します。オートシフターと同じアレ。点火カットしてタイミングを合わすだけ。
「Kill Time」 オートシフターの点火カット時間を調整します。シフトがうまく入らない場合に変更します。
ヤロワ的には不要装備なので使ってませんが。。。
で、コレ↓は通常のON/OFFソレノイドの場合
「Power Jet 1 'ON' rpm」 ソレノイドONの開始RPMを設定
「Power Jet 1 'OFF' rpm」 ソレノイドOFFになる回転数を設定
「Power Jet 1 'ON' TPS」 ソレノイドONの開始TPSを設定
「Power Jet 1 'OFF' TPS」 ソレノイドOFFになるTPSを設定 この範囲内でONになり、中には「inverted」モードが使用できるものもあります。
「Ignition Map Switch」 ONに設定して手元に追加のON/ONスイッチを取り付けて結線すれば、マップを手元で1番2番と切り替えることが可能になります。
で、25Vはこのほかにも機能があり。。。
「Spark Energy」 という項目があり指定回転数で出力を調整可能ですが。。。ほぼ100%で使ってますので意味が無いっぽい(笑)
。。。
点火だけでもこの容量ww
萎えるわw
つづくっぽい(笑)
|
全1ページ
[1]






