極私的・気まぐれ趣味ブログ

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ブログ引っ越し

■2005年から14年間お世話になったYahooブログが今年(2019年)12月にサービスを終了することになり、ブログ仲間たちは次々と別のブログに引っ越しを完了している。近々、他社ブログへの移転をサポートする公式ツールがリリースされる予定だが、モチベーションを保てないので、私も遅ればせながら事前の引っ越しを決断した。現時点でヤフーブログから直接引っ越しができるのはFC2ブログだけのようで、とりあえず、そちらに移転してみた。


ヤフーブログは、主にトイガンや写真関係の発表・交流の場として活用させていただき、多くの方々と知り合うことができた。長年にわたって無料でこのようなサービスを提供してくださったヤフー様、ならびに交流・訪問してくださったゲストの皆様に厚く御礼申し上げます。

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■近年、自宅に引きこもりがちだった娘が、急に思い立って大阪の祖母のもとへ行きたいと言い出した。彼女にとって何か転換のきっかけになりそうなので、快く送り出してあげたいところだが、あいにく、携帯電話の更新などで余分な出費がかさんでいた。そこで、このところ桜の撮影などで大活躍していた富士フイルムのXF14mm/2.8を泣く泣く手放すしかないと決断。

購入した中古店に持ち込むと、レンズ内部に汚れがあるのでB判定と言われたが、これは3週間ほど前にこの店で「AB+」表示の美品として購入したものだった。事情を説明したところ、汚れに気づかずに販売した店側に問題があるとのことで、返品扱いで全額返金となった。結果的に、当初期待していた4万円弱の売却価格ではなく、5万円余りものお金が戻ってきた。

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予想より1万円以上余分にお金をもらうと、手ぶらで帰れなくなってしまうのが中古カメラマニアの悲しいサガである。この日はコンパクトデジカメのコーナーを物色した後、ニコンのコーナーへ移動。そこで出会ったのが、AF-S VR 24-120mm/F3.5-5.6Gである。同じ焦点距離でF4通しの新型レンズが出ている関係で、旧型の中古は約2万円で入手することができた。

これまで数年間、ニコンのフルサイズ標準ズームは24-85mm/F3.5-4.5を使用してきたが、望遠端が85mmというのは物足りなく、120mmまでのズームが欲しかった。しかし、24-120mm/F4は値段もさることながら、大きく重く、根元まで非常に太くて使いにくい。かといって、旧型のF3.5-5.6は「描写が甘い」「片ボケする」などの悪評に満ちていた。一方、旧型もタイで製造された後期バージョンはそれほど悪くないという評価もあり、一度は半ばダメもとで試してみたいという気持ちもあった。

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早速、24-85mm/F3.5-4.5と少し撮り比べたところ、等倍近くに拡大して見ると、解像力やコントラストに歴然とした違いがある。しかし、現在使用している旧型の広角ズーム、18-35mm/F3.5-4.5Dに比べれば、描写の甘さは似たり寄ったりで、そこそこ使えそうな印象だ。機材を軽くしたいときは望遠ズームを持たず、24-120mmと18-35mmの2本で済ませるのもいいだろう。意外だったのは、特に期待していなかった望遠側のボケ味がけっこうきれいだということだ。24-85mmよりはポートレートに向いているかもしれない。

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■桜の開花状態と天候や自分のスケジュールがなかなか合わないなか、千載一遇のチャンスで、今朝の出勤時に、なんとか満開&晴天の十番稲荷の桜を撮影することができた。日光がほぼ真横から差す厳しい環境で、神社の部分は暗くなってしまったが、今回はこれが限界だ。ほんの10分程度の撮影時間に光線状態がけっこう変わり、ピーカンのハードライトバージョン(上)と、太陽に薄雲がかかったソフトライトバージョン(下)が撮れた。

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夜桜 by X-T1

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■十番稲荷の桜の満開状態を青空をバックに撮りたかったが、天候不順と仕事の兼ね合いで実現しなかった。今日の日中は最高のシャッターチャンスだったと予想されるが、出かける用事があり、帰宅後に夜桜を撮影した次第。上の写真は手ブレ補正付きのXF18-55mm/2.8-4で、下の写真は手ブレ補正なしのXF14mm/2.8で撮影した。

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桜@十番稲荷

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■近所の稲荷神社の桜をX-T1+XF14mm/2.8で撮影した。残念ながら、まだ五分咲きほどで、あまり絵にならないが、青空が見られるのはこの日までのようだ。こういう引きのない場所では、換算21mm相当の画角が威力を発揮する。それにしても、無粋な白い看板が複数あるのはいただけない。早朝なら看板がないのだが、その時間帯は光線状態が良くない(日光がほぼ真横から差す)ので、難しいところだ。

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