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Canon PowerShot S60

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■銃の話題ばかり続く中、久々の写真ネタである。使用頻度の低いレンズを中古カメラ店で下取りに出し、キヤノンのデジカメPowerShot S60を購入した。型落ちの機種のため、値段はわずか1万円あまりで、支払ったお金は差額のたった250円のみ(笑)。「中古道」を歩む私としては、会心の買い物である。500万画素という画質は、今や、中古市場でも見向きもされないが、A4プリントまでなら十分使える。コンパクトカメラで1,000万画素超など、いたずらに画素数を上げ、ノイズを減らすのに四苦八苦しているデジカメ業界の競争は、私には「不毛な戦い」に見える。ただし、その分、中古品がどんどん安くなっていくので、私には大いにありがたい話だ(爆)。

 このカメラは、普段、愛用しているPowerShot G3の「従兄弟」のような機種で、同サイズのCCDを備えているほか、操作感が非常によく似ている。Gシリーズよりコンパクトにした分、レンズの明るさでは引けを取るが、S60のレンズは広角側が28ミリ相当とワイドで、35ミリ相当しかないG3よりもアドバンテージがある。狭い室内での撮影、集合写真、建物や風景の写真などでは、28ミリと35ミリの違いが歴然としている。

 ただし、望遠側で開放F値が5.3まで落ちてしまうのは、かなりの痛手で、手ブレ補正機能がないのと合わせ、ブツ撮りには厳しい。高感度でのノイズもけっこう目立ち、ISO400だと、G3と同等か、むしろ悪くなってしまうほど。これらの問題を気にするなら、やはり、最新機種を買うしかないのだろう。G9とか、IXY 2000 ISとか…。

 作例写真は、散歩がてらのテスト撮影で撮ったもの。Av(絞り優先)モードで露出補正&ブラケティングという、一眼レフ並みの設定ができるのは、使い勝手がよい。今回は、あえて元画像のサイズのまま掲載した。というのも、右手の花にとまっている昆虫の背中に、カメラを構えた私の影が映っているのと、左手の花の陰に蚊が潜んでいるのが見えるからだ。

【データ】ISO100, Avモード F6.3, -0.3(1/200秒), 望遠端 20.7ミリ(100ミリ相当)マクロ領域, Photoshopでコントラスト調整

※少し小さくリサイズした画像も貼っておく↓

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