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■最近あまり使わなくなったCITIZENのクロノグラフを出品することにしました。この時計はSinn風のデザインやクロノグラフの秒針のスムーズな動きなどが気に入っていましたが、オリエントの機械式ダイバーが復活してからは出番がほとんどなくなってしまいました。 |
時計:Sinnなど
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■2年近く愛用してきたHYAKUICHI(101)の機械式ダイバーウォッチを売却することにしました。とても気に入っていたのですが、最近、カメラ機材にお金を使い過ぎているので、出品します。撮影には富士フイルムのX-M1を使用しましたが、APS-Cサイズのカメラでブツ撮りするのは、けっこう大変ですね。被写界深度が浅く、手持ちで撮ると、ピンボケ&手ブレとの闘いでした。こういう場合は三脚が必要です! 皮肉なことですが、オークション出品画像には、1/1.7インチクラスのコンデジの方が向いているかもしれません(苦笑)。
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■15年ほど前に妻にプレゼントしたORIENTの機械式時計は、ROLEX似でアンティークな雰囲気が魅力だった。しかし、日差がマイナス1分ぐらいに拡大し、さすがに厳しい状態になったので、久方ぶりに新しいものを買ってあげた。最近、国産時計で機械式ブームが再興し、SEIKIOやCITIZENでもデザインの優れたものがたくさん出ている。
今回、妻が選んだのはSEIKIO LUKIAのボーイズサイズで、文字盤にハート形のスケルトンがあるのが特徴。最初は大きさ(ケース横幅34.6mm)に躊躇したが、デザインの良さと視認性の高さが決め手になった。裏蓋全体がスケルトンになっているのも乙で、さらにムーブメントが男性用と共通のため、女性用よりも精度が高く、ハック機能も付いている。
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■9年前に当ブログで写真なしで紹介したオリエントの自動巻ダイバー。正確なモデル名や型番は知らなかったが、改めて検索したところ、「ORIENT AUTOMATIC, KING MASTER, WZ0241ER」と判明した。この時計は、SinnやFORTISなど魅力的な機械式時計をすべて手放した後、唯一、手元に残っていた機械式時計である。
心の空白を埋めるほどの魅力はないが、友人に調整してもらって精度が良好になり(日差+5秒程度)、4年近く前まで愛用していた。しかし、磁気の影響を受けたのか、徐々に精度が怪しくなり、ひどいときは1日で1分前後も遅れるようになってしまった。仕方なく、シチズンのクォーツクロノグラフに乗り換えた次第。
ところが最近、HYAKUICHIの時計を購入したのを契機に、久々に稼働させてみたら、なんと精度が元に戻っているではないか! 3年余り完全に放置している間に磁気が抜けたのだろうか…? こんなこともあるんだね〜。この時計は回転ベゼルの直径が約40ミリと、HYAKUICHIよりもコンパクトで扱いやすい。精度が正常になっているのを事前に知っていたら、HYAKUICHIは買わなかったかもしれない(苦笑)。
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■数年ぶりに機械式時計を購入した。「101」(HYAKUICHI)というブランドの自動巻ダイバーで、200m防水、ウラスケ。ロレックスのサブマリーナに似たデザインだが、サイズはひと回り大きく、回転ベゼルの直径は42mmだ。以前、所持していたハミルトンの自動巻クロノグラフダイバーと同じサイズである。
この時計の存在は確か1年ほど前にアマゾンで知り、ずっと気になっていたが、趣味への出費は1万円程度に抑えてきたので、本気で考えることはなかった。今回、久々に手頃な機械式時計を購入する気になり、アマゾンを見ていたら、ちょうどタイムセールが始まり、通常21,800円のところ、17,000円ほどで買うことができた。ブレス調整用の道具もセットで購入し、自分で調整した。
ムーブメントはシチズン製とのことで、精度的にも不安がなく、使用開始から数日間の平均日差は+5秒程度に収まっている模様。これは大当たりだ! 最近は忙しくて、じっくり写真を撮っている暇がないので、裏側や横側の写真はないが、ご容赦いただきたい。ご関心のある方は、アマゾンやHYAKUICHIのサイトをご参照されたい。
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