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■よしむねさんから、天狼星の箱とルガーP08をアレンジした画像をいただきました。いや〜、渋いですね〜。これも、映画のワンシーンみたいです。以下、よしむねさんのコメントを掲載します。 kimさん、こんにちは 先日、お譲りいただきました「天狼星PDF」をプリント出力してさっそく組んでみました。 切り取り線に沿って切り抜き、糊しろに糊を付けて組むと… おおっ〜!! 凄い!! まんま市販の洋モクパッケージが出来上がったではないですか〜!! 1部、蓋が開けられる様に加工するのと、中の台紙?を、よりリアルにと追加いたしました。 で、手持ちの愛用タバコのセロファンを下部より付けてみると、これまたほぼピッタリサイズ。 いやいや〜、イラストレーターソフトを駆使した緻密でリアルなデザインもさることながら、 こんなに正確に尺度が出るなんて凄い技術力かと感心しきりです。 早速、マイコレクションの中から、先日に塗装を終え組み上がったお気に入りのTANAKA LUGER P08 と一緒に撮りたくなり、部屋のあちこちから、あーでもない・こーでもないと独り言を言いながら小物を 卓上にセットして2パターンを撮影してみました。 1枚目は近代的な灰皿(笑)で。 2枚目はこれぞ男おいどん的な缶詰灰皿(爆)。 でも、2枚目は少し画像狭しと言う感じで小物入れすぎで若干うるさくなりすぎたきらいが…… (これでは殆ど、タバコ意外はいつもの私のトイガンメンテナンス風景ですね……) でも本当に今回は、「天狼星PDF」の作製・撮影で楽しむ事が出来、久々に心に栄養が充填出来ました。 本当に有難うございました。 by よしむね
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天狼星/架空タバコ
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■PONさんから、天狼星の箱とモデルガンをからめた画像をいただきました。箱の中にタバコが入っているほか、内箱やセロファンもあって、雰囲気満点ですね〜。ここまでしていただければ、箱も本望です。以下、PONさんのコメントを掲載します。 天狼星 with ガバメントS'70 nokiakaneさんの画像とKimさんの作られた天狼星に触発されて撮影してみました。
普段の分解清掃中な感じに表現出来てたら…良いかなぁと思ってます(^^;) 天狼星はちょっとだけ本気で組み立ててみました。 中身は普段私の吸っているタバコです(笑) |
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■今回、nokiakaneさんに頼まれて制作した架空タバコ「天狼星」の箱です。日頃あまり使わないillustratorをメインに、展開図を必死で作りました。おかげで、大変なスキルアップにつながりました。ロゴマークまで忠実に再現する技術とヒマがないので、一部「なんちゃって」になっています(苦笑)。 画像の後方に写っているのが制作した展開図で、それを組み立てると「箱」になります。PDFファイルも作ってあるので、メールに添付してお送りすることも可能です。ただし、illustratorの純正ファイルと少し色味が違ってしまいますが…。個人の趣味として楽しむ分には大丈夫かと思いますが、版権や商標権の関係で転売などはできませんので、ご注意ください。
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■nokiakaneさんから、マルシンの新しいモデルガン、ワルサーPPKの画像をいただきました。今回は、ある映画の世界を再現するため、架空タバコの箱(展開図)を私が制作いたしました。でも、せっかく作った箱がライターで隠れてるし、本番画像では暗くてまともに見えません(泣)。以下、nokiakaneさんのコメントを掲載します(めちゃくちゃ長いです)。 MARUSHIN Walther PPK in "The Sky Crawlers" マルシンのダミーカートリッジモデルガン、ワルサーPPKです。フレームをHW、スライドをABSと材質を使い分けることで、実銃の材質の違いを表現しています。パーティングラインは丁寧に処理されており、スライドはセミグロスブラックに塗装されています。 2008年夏に公開された森博嗣原作・押井守監督のアニメーション映画「スカイ・クロラ」のヒロイン、ロストック社兎離洲(ウリス)基地司令官・草薙水素(クサナギ スイト)が、チェンバーにロードしてハンマーをコックしたPPKを常に司令室のデスクの上に置いているシーンを再現してみました。 映画「スカイ・クロラ」について簡単に説明すると、「完全な平和」が実現した現代によく似た世界。その世界に生きる人々が平和を実感するために創り出した「ショーとしての戦争」。その「戦争」を請け負うロストック社とラウテルン社。そこで戦うことを定められた思春期の姿のまま永遠に生き続ける「キルドレ」と呼ばれる子供たち。常に死と隣り合わせの世界で生きる彼等の群像を描いた物語です。 原作は5巻+短編集1巻から成るシリーズで、最初に出版されたシリーズの最終エピソード「スカイ・クロラ」(出版順と作品中の時系列は一致していません)を元に、「機動警察パトレイバー劇場版」「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」「イノセンス」、実写作品「紅い 眼鏡」シリーズの監督である押井守監督が映像化したのが映画「スカイ・クロラ」です。3DCGを駆使して描かれる、魅力的なデザインのレシプロ機が繰り広げる亜音速の空中戦、Production I.Gによる繊細かつ緻密な作画は一見の価値があります。 劇中に出てくる司令室のデスクはどんな感じなんだろう・・・と考えた末に行き着いたのがマホガニー、ウォルナット、ローズウッドの三種類でした。マホガニーとウォルナットは適当な木材が入手できなかったため、ローズウッド突板仕上げの花台を調達しました。眼鏡は劇中でスイトがかけている物に近いオーバルナイロールのシルバーハーフフレームを選びました。ライターも同じく劇中で登場したタイプと同型のライター(画像の物はSAROME製ガスライター)です。設定資料によるとスイトのPPKは「全面マット仕上げ」とのことなので、スライド側面の艶だしは敢えて行っていません。 パッケージが映画オリジナルのデザインになっている煙草は、Kimさんに設定資料の展開図を送り作成してもらいました。多大な労力をかけて頂き、この場をお借りしてお礼申し上げます。これを組み立ててBOXを作り、市販のBOXの内箱を貼りつけて使用しました(なお劇中での同シーンでは眼鏡はなく、PPKの下に書類、煙草の上には無数の吸い殻が乗った陶器製の灰皿があります)。 この映画を製作したProduction I.Gの作品には独特の表現手法がいくつかあるのですが、その中の一つとして、全体にディフュージョンフィルター(拡散フィルター:ぼかし効果が得られる)をかけたような表現が見られます。この画像でもそれを再現するために敢えて全体的にぼかした処理を施してあります(画像の縦横比も映画と同じく1:1.88のビスタサイズにトリミングしてあります)。さらに劇中のシーンに合わせ、撮影段階でのライティングに加えて画像処理の段階でライティング処理を施しました。その関係で、Kimさん渾身の作の煙草のパッケージが見づらくなってしまいました (^^;) ぶっちゃけ、今回は撮影よりも準備と画像処理に苦労しました。 比較用に同アングルで通常のライティング・トリミングおよび画像処理を施した画像も掲載しますので、併せてお楽しみください。 参考: スカイ・クロラ ナビゲーター 日テレBOOKS ISBN978-4-8203-0018-2C0074 "The Sky Crawlers" Copyright 2008 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会 All Rights Reserved.
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