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御紹介してきましたどこいくべぇ君のお話は、ひとまず今回の本町編でおしまいです。 本町は「ほんちょう」ではなく「ほんまち」でもなく、ましてや「ぽんちょう」でもありません。 「もとまち」と読みます。 「太鼓」 秩父ソウルに深く刻まれたドラムリズム。 秩父屋台囃子の太鼓は日本一の音色と思っています。 「達磨」 大事マンブラザーズの歌ではありませんが、転んだら起きればよいのです。 「猿」 真似ることは学ぶこと、このお猿さんのお顔同様、味わいのある言葉です。 どこいくべぇ君はまだまだあります。 今後も見つけたら撮影し、まとめて記事にしたいと思います。 是非秩父にいらしたらどこいくべぇ君を見つけて、運を開いて下さい。 本日は鏡開き。
これからお雑煮作ります。 |
秩父話
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最近はショッピングモールが台頭していますが、中町・本町は秩父のメインストリートでした。 子供の頃は「お買いものに行く」という町でした。 中町のどこいくべぇ君には屋台にちなんだものが置かれています。 撮影が上手でなくてプレートが読みにくくごめんなさい。 「息災大玉串」 回せます。 「知恵の鉛筆」 これも回せます。 「気はやさしくて力もち」 もいっちょ、これも回せます。どんだけ回すの好きやねん!という感じです。 笠鉾・屋台とは秩父夜祭で各町内が曳き回す芸術品。 意匠を凝らし、細部まで贅が尽くされていますが、 町内色があるというか、いかにもジャスゴーがあれば、シンプルなのに実はすんごく高価な仕掛けが、とか。 お囃子もありますので見て、聞いて、体感できて、と楽しみ方いろいろ。 是非一度夜祭で笠鉾・屋台をご覧ください。 次も屋台自慢な本町です。
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今朝のスーパーモーニングで三十槌の氷柱(みそつちのつらら)を中継していました。 秩父市となってましたが以前の秩父郡大滝村で、かな〜〜〜〜〜り山の地域です。 秩父市も広いのです。 さて、秩父の玄関ともいうべき西武秩父駅のそばに札所13番慈眼寺があります。 ここにもどこいくべぇ君がありました。 「札所の鈴」。 これは動かせます。 「札所の鐘」。 これは鳴らせません。(御寺の)鐘を〜鳴らすのは、あなた〜です。 「札所の絵馬」。 秩父の人は誰でも知っているこの絵馬。あめ薬師様として有名です。 「幸運の花束」 札所ネタから離れましたが「幸運」ですから♪。 次は中町の神様関連開運グッズです。
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なんだかいろいろなものが出すぎるじゃないか!どこいくべぇ君ですが、まだまだ開運スター続々登場☆。 「地蔵川のカッパ」さん。 今は川の名残りは全くなく、秩父を誇る美味しい名店が立ち並びます。 一番気に入った「恋のお願い」。 このコメントがいい!当然周囲がひくほどすんごくお願いしました。 風水的に「青龍」 なんとも男前なドラゴン。 そして「白虎」 やはり金運♪ 次は中町・本町の開運道しるべです。
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番場「ばんば」と読みます。 秩父神社から秩父線御花畑駅まで、風情のある商店街が並びます。 番場通りのどこいくべぇ探索。まずは「和同開珎」からスタート。 はい、やさしくなでました。 「亀の子石」。秩父夜祭のキーポイントです。 むむ、なぜ魚?「にしん」です。 「映画の入場券」。 う〜ん、私も昭和館で亡き父とよく映画を見ました。どうか栄華も見られますように! 番場通りその2へ続きます。
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