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大型のGWも終わり、平穏を取り戻した頃、みかんの花咲く丘を訪ねるため、
静岡県伊東市に向かいました。
皆さんご存知の童謡『みかんの花咲く丘』は、昭和21年8月25日、伊東市
内の小学校とNHKとの戦後初めての二元放送において、川田正子さんの
歌で発表されました。
『みかんの花』の咲いている丘から、はるかな青い海に浮かぶ、かすんで
見える船と島を眺めながら優しい母親への懐かしい想いを表現しているこの
歌は、伊東駅から車で5,6分の高台にあるホテルで生まれました。
作詞家は、ここ伊東市生まれの加藤省吾。作曲は海沼 実が担当し
ました。終戦後とはいえ、まだまだ電話は普及されていない時代。
この歌を聴いた反響は大きく、たくさんの視聴者の声がNHKに寄せられたそう
です。
写真1 伊東ホテル聚楽のトロピカルガーデンにある童謡の歌碑
写真2 ガーデンに植えられているみかんの木
ちょうど5月の開花時期だったので白い花を<パチリ!>
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詩・短歌
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いずれも故郷や親を想う気持ちは切ないですね
ぽち
デバイスの地方もみかんはイヤっていうほど取れます
冬は手が黄色くなって・・(笑
2013/9/9(月) 午後 9:05 [ デバイス ]
そうらしいですね。
正月は事件もないので、近くの交番が、一か所に集まり、お餅を焼いたり、おせいぼでもらったみかんを食べたり、楽しかった時代もありましたね。
家にはお風呂があったのですが、大晦日は銭湯に行くのです。12時過ぎてもやっていました。少しは体調がよくなりましたか。
2013/9/10(火) 午後 10:08 [ 翠はるかに ]