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前回のお話は、横浜本牧まで
春を探しに行ったとき、立ち寄った三溪園
で、百年前の開園当初、初音茶屋で麦茶
などが用意され、芥川龍之介やインドの詩聖
タゴールも自由に飲んでいたところまででし
たね。
今日はその続きです。。
御用とお急ぎでない方は、見ていってね。
内苑の梅 (2月20日現在)
明治41年、実業家だった原 三渓が知人を私邸に招いて観梅会を開いたという。
今年の観梅会は2月11日から本日(3月4日)までで、この後の三溪園は、さくら、
やまぶき、うのはな、あじさいと花暦が続く。。
≪ 詩聖 ラビンドラナート ・ タゴール ≫
誕生のはなし
坊やがききます。
「ぼくはどこからきたの
お母さまは僕を どこで拾ってきたの」
母は半ば泣き、半ば笑って
坊やを胸にだきしめます
「私の心の奥深く希望のように
あなたはかくれていたの。」
永久の私の願いに
私の愛すべてに
私の母の、また祖母の いのちのなかに
古くから伝わるわが家の
守り女神のみ胸に どれほど長く
あなたが隠れていたのか だれにもわからない。
まだ少女だったころ
私の心は花ひらき
あなたは その香しい匂いの中にいて
私の若き四肢に
あなたの やわらかな
愛らしさを わけてくれて いたのです。
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青春を詩歌で旅する
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こんにちは。
横浜・三溪園には芥川やタゴールまで集うていたのですか。
梅は、小花で色も淡く可愛らしいですね。
誕生の話は、女性の母性の尊さ、慈愛の深さを感じます。
ナイス進呈。
2013/9/18(水) 午後 5:50 [ sofashiroihana ]
三溪園。いろいろと興味深いものあるところだなあ
2013/9/18(水) 午後 6:38 [ 旅人びび ]
こんばんは。
タゴールは横浜にも来ていたんですねぇ。
三渓園似は一度行ってみたいと思っているんですよ。nice!!
2013/9/18(水) 午後 8:09
白い花さん
こんばんは。ご存知のように三渓の父は実業家で外国と生糸など
貿易を行っていました。当時は現在よりも広い敷地を有していたでしょうね。何しろ自宅敷地内に貿易のための船が接岸できる
湊を所有していたくらいですから。
ナイス感謝します。
2013/9/18(水) 午後 10:46 [ 翠はるかに ]
びびさん
こんばんは。
そうですね。鎌倉から駆け込み寺の建物を移築し保存しています。
2013/9/18(水) 午後 10:50 [ 翠はるかに ]
ひろさん
こんばんは。
ぜひ横浜へいらしてください。
観梅の時期には夜間にライトアップもあります。
ナイス感謝します。
2013/9/18(水) 午後 10:54 [ 翠はるかに ]
三溪園は、私も行った事あるんですが、
これほど、多彩な人ゆかりだとは、知りませんでした。ナイス
2013/9/21(土) 午後 1:47
朧月夜さん
おはよ〜ん。三渓園は、今は横浜市が管理していますが、
庭園の散策も楽しめますが、歴史も勉強になりました。
昔は三渓園の先にある本牧ふ頭に釣りに行っていました。
ナイス感謝します。
2013/9/22(日) 午前 4:12 [ 翠はるかに ]