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大男が、富士山を背中にくくりつけて、のっし
のっしと相模原にあるいてきたそうな。
「ふ〜、やっぱり富士は重いわい。」
のどが渇いたでいらぼっちは、大山にドカッ
ト腰を下ろした。一休みして、どっこいしょと立ち上がろうとしたが、
富士山は根が生えてしまったように動かない。
「なんじゃなんじゃ、気に入らん。もう富士なんぞ知らん。!!」
でいらぼっちは癇癪を起して、そのままどこかに行ってしまったのだと。
相模原の何か所かにある沼地は、その時の足跡であるとつたえられている。
鹿沼公園 でいらぼっちが地団太を踏んでできたという足跡のかたちをした
池がある。
麻溝公園 (上の写真) 公園内にある高さ38メートルの展望室
からは、でいらぼっちの視点で楽しめる。
* 資料 相模原市教育委員会HPより
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2013年10月13日
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