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“松竹梅”の島

卒論にて「松竹梅」を扱った自分ならではの着眼点。。

とある歴史系雑誌に「竹島」について触れられておりました。それを読んだ、もしくはこの文字を見て多くの方は“竹島問題”に考えることでしょう。

しかし、自分が思い浮かんだものは・・・

松島と梅島。

あ、松竹梅の島、全部そろってるじゃん、と。

松島はご存じのとおり、日本三景の一つ。橋好きな自分としては、かの有名な「透かし橋」を一度は目に焼き付けたいものです(^_-)-☆五大堂より橋のほうが見たいです(笑)
宮城県のカキは美味しいらしいですし、そっちにも興味がありますね♪

竹島は・・・普通に日韓の間で問題となっているあの島ですね。。
うちの先生、だいぶ韓国好きですが・・・島根についても研究しているのでどのように考えていらっしゃるのか、一度伺ってみたいです。考え方が違う先生ですので、余計に。

梅島はあれです、島じゃないです。
地元の地名です・・。上二つは普通にご存じの方が九割でしょうが、梅の方は間違いなく六割にも満たないでしょう。。

詳しく知らないのでなんとも言えませんが・・・韓国に対してもっと強く言えないものなんですかね。日本海側の漁師の方々だって、排他的経済水域のせいで困惑しているでしょうし。というかあの水域でどんな海産物が獲れるか知らないのであれですが。。

というか、海保置くの反則だろ。大人げね―な。

つうか、アメリカさんに仲介してもらって国際裁判を開いてもらうわけにいかないのかな?
子供じゃないんだから白黒はっきりつけないと!!

・・なんて思いつつ・・・

竹島について調べていたら“神社好き”として更に興味深い事実が・・!!

なんと!!
愛知県に竹島という地域があるそうです!!しかもリアルに島。

その島には「八百富神社」なる弁財天社があるのだとか。
竹生島の弁財天からの勧請ということで、それ故に“竹島”なのかもしれませんね。

因みに地元の上野ですが・・・ここの不忍池はびわ湖の模倣であり、池に浮かぶ弁財天社は竹生島の模倣とされています。
不忍池の周囲は、競輪や競馬のコースとして使用されたという歴史がありますが・・・

自分の出身小学校では、ここでマラソン大会をやりました♪あの時は学年32位でしたが、冬の「山手線マラソン」では学年1位でした☆
あの頃から“トラックタイプ”だったのか・・!!

いや、校内の100mトラックをくるくる周るので飽きる人が多かった、というのが本当の理由でしょうけど(苦笑)
まぁ“飽きなかったもの勝ち”ということで(・_・;)

愛知の竹島にも行ってみたいですね。なんかHPの竹島橋が・・良い♪(笑)

ではでは☆

卒論の「松」の章の打ち込みが終わり、感じたこと――

「松のような生き様を・・・!!」

松という植物は、どんなに寒かろうが、風が強かろうが、雨が降ろうが・・・・
絶対に色あせない。

また、他の樹に比べて燃えやすい。

日本男児たる者、熱く生きたい。志に生きたい。

どのような状況でも決して折れない心。いつまでも熱く。永久に熱く。
てめぇの志のために命を燃やしたい!

自分は「松」の精神が根付く高校の出身。それゆえ、松のように人より熱く!とにかく熱く!!

そう生きたいと思いました☆
それこそ、俺の美学♪

というか何より・・・「松」の魂を継承することが母校への恩返しにもなると思うし(・_・;)

今はまだ自分の将来(夢)と母校への恩返しのために生きている感じですが・・・30代になるころには「地元のため」に命をかけ、40代では「東京のため」、50代で「日本のため」、そして60代になったら“還暦”ということで基本に返って「周囲の人のため」に生きられれば・・・なんて最近思うんですが。。

実際、そこまでの男ではないですからねぇ。。
とりあえず30代に向けて、地元のことを知っておこうかと。

まぁまずは・・・卒論じゃね?っつう・・(笑)

今日は微妙な時間に休憩タイムとなってしまいましたが・・・・あ、走ってこようかな。いや、寒いし嫌だな。。
でも地元開催のハーフで失速したくないしな・・・。

はぁ。。

ではでは☆

「竹」の章、打ち終わったー!!
『古事記』・『竹取物語』などを使って、竹に対する信仰についてまとめました♪

個人的には大きく分けて、「魔除けの霊力」「成長力」「子宮の見立て」という信仰があったのかな、と考えております。

というか・・・竹取物語!!
かぐや姫に求婚する5人の貴公子ですが・・・

実在のモデルがおります。

その中の一人が藤原不比等。言うまでもなく、当時の最高権力者ですね。

また、作中の天皇は時の帝である文武天皇だと思われます。

彼ら、作中では残念な役回りですよね。。ただ振られるだけじゃなく、恥をかいて人前に出られなくなったり(失脚)・・・

作者未詳の物語ですが、これ未詳と言うか名乗れなかったのではないですかね?
だって、これ・・・下手したら国に殺されますよ(・_・;)天皇や不比等をコケにして・・。

ということはつまり・・・作者は当時の政治に不満を抱いていた者、と考えられませんか??

これ以上は論文のテーマと異なってしまうので触れませんでしたが・・・個人的に研究してみたい!!なんか本、出てないかな??

かぐや姫が主人公でなくてはならなかったのでしょうね。
要は国家批判なわけですから。主人公が「人」ではまずい。
だから「天女」にしたのでしょう。もはや神ですし。

この論文は「竹」にスポットを当てたものですから、「竹の空洞→神のすまい」的な感じで締めくくりました(^o^)丿

「竹の精」だったから国が許した。つまり、竹はそれなりの尊崇を受けていた。
これが「人」の行いだったら、国家権力で作者を殺し、作品は抹消されていたかも。
「竹」だったから、見逃されて後世に残った。

なんて(^_-)-☆

おかげで『竹取物語』の面白さに目覚めちゃいましたわ(笑)
本当、卒論が終わったら個人的に本読んでみよう♪

ではでは☆

イメージ 1

イメージ 2

新・卒論の「梅」の章が終わったので、途中経過祝いということで今日は……

梅酒と梅チューハイを飲みます♪

梅だけに。

因みに今、先にウメッシュの方を飲んどります(^_^)v

友人の進路のこともあり、実に美味い酒です!
大手に決まったり、旧七帝大に決まったり……いや〜あいつら頑張ってたんだな〜。努力がすごい!!

そんなこともあって自分まで嬉しくなり、おかげで美味い酒が飲めてます☆

ところで、我らが日章旗「日の丸」。
あれ、紅白じゃないですか。白地に赤(紅)丸。

これは源平に由来するとされ、勝者である源氏の旗が“白地に赤丸”だったから、それがめでたい色になったのだという説が有力です。

そのことに対し、自分は「梅が紅白だから」とやり返すことにしました(笑)
これは史料がないため所詮は憶測止まりですが……白というのは古代神道において神聖な色とされておりました。
そこに奈良時代、梅(当時は白梅のみ)が伝来し、「吉祥の花」となったのではないかと。

その後、平安時代になると紅梅が伝わり、「吉祥の花」の色が紅白になった。
それゆえに紅白が吉祥の色となったのではないかと考えたわけです。

平安時代までは「花」の一文字で「梅」を指しました。それ以降は今に至るまで「桜」に変わりましたが……

何故、平安時代から変わってしまったのか?
そもそも梅というのは中国原産の植物。国の花にも指定されていますしね。

その梅が日本に根付いたわけは、おそらく「梅花楽」かと。
梅花楽とは梅のあり方を詠じる詩の題のことです。
要は「散る梅」を歌うんです。

日本人には「散り際の美学」がある。だからこそ、梅が日本を代表する「花」になったのだと考えております。

しかし!!
平安時代になり紅梅が輸入されると……

あら、なんと桜に瓜二つ。。

しかも、実際に桜の方が散る姿は美しいでしょう?

ここから、「やはり日本人は桜」だとなったのではないでしょうか。

でも……梅ってすごいと思う。
厳しい寒さに耐え、しかもどの花よりも先に開花する、まさしく「さきがけの花」。
その姿(花)。その香りは、実に高貴な印象を植え付ける。

厳しさに耐え、尚且つ周りの人より美しく開花する。
これぞ目指すべき、人間としてのあり方…!!

「梅」も含め、寺社など日本には素晴らしい文化が数多く存在します。
国や文化に基準はないが、私は日本文化は世界に誇れるものだと思っております!
世界の文化を受け入れつつ、日本文化を誇って(守って)いく。この“共存”が大切なのでしょうね♪

世界を知りたい。日本をもっと好きになるためにも!

ところで……日の丸弁当って梅干しを使うじゃないですか。
なんか良いですよね(笑)

ではでは☆

松竹梅☆

卒論が思いのほか順調で、あと30枚をきりました♪
残りも半分ですので、今日はこれから大学へ進路届を提出しに行こうと思います!誕生月なのでファイテンショップでプレゼントも頂けますしね。

あ、卒論の新テーマですが・・・「古代に見る松竹梅の順序」です。
松竹梅のランクは江戸時代、鮨屋さんにより定められたものですが、中国ではどのような位置づけだったのか。また、松・竹・梅は共に古代から信仰の対象だった植物。では具体的にどのような信仰を受けていたのか、について史料に基づき立証する感じです。

とりあえず、「松竹梅という曖昧な吉祥文化に対し一石投じる」ことを目的にしています(・_・;)
「松竹梅をそれぞれ、歴史学的見地からランク付けする」というあたりが意義ですかね。
正直、結論としては「皆平等」なんですけどね(笑)

「白梅精神」が根付く中学校と「松」と深いかかわりを持つ高校を卒業した自分にとって、松竹梅は身近なものでした。そのため、やっていて楽しいです(^_-)-☆
家族や教授からは「なんでそんなのやるの?」と言われておりますが・・。俺にとってはでっけーテーマなんだよ(笑)

で、今日までに序論と「梅」に関しては終わらせました。あとは「松」「竹」・結論・おわりに、です!

史料不足から10月末に「再構成」を命ぜられ、氷川神社から今のテーマに変えたわけですが・・・一時は「絶対終わらね―」と焦り、半ば鬱状態でした・・(苦笑)
しかし!今や終わりそうな雰囲気☆

内容も氷川並みにぐっとくるものですので、やっていて楽しいです!!
・・・睡眠的にはきついですが(笑)

あ、もう3時だ。
では大学行くかな(^o^)丿

ではでは☆

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