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卒論にて「松竹梅」を扱った自分ならではの着眼点。。 |
新・卒論
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卒論の「松」の章の打ち込みが終わり、感じたこと―― |
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「竹」の章、打ち終わったー!! |
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梅酒と梅チューハイを飲みます♪ 梅だけに。 因みに今、先にウメッシュの方を飲んどります(^_^)v 友人の進路のこともあり、実に美味い酒です! 大手に決まったり、旧七帝大に決まったり……いや〜あいつら頑張ってたんだな〜。努力がすごい!! そんなこともあって自分まで嬉しくなり、おかげで美味い酒が飲めてます☆ ところで、我らが日章旗「日の丸」。 あれ、紅白じゃないですか。白地に赤(紅)丸。 これは源平に由来するとされ、勝者である源氏の旗が“白地に赤丸”だったから、それがめでたい色になったのだという説が有力です。 そのことに対し、自分は「梅が紅白だから」とやり返すことにしました(笑) これは史料がないため所詮は憶測止まりですが……白というのは古代神道において神聖な色とされておりました。 そこに奈良時代、梅(当時は白梅のみ)が伝来し、「吉祥の花」となったのではないかと。 その後、平安時代になると紅梅が伝わり、「吉祥の花」の色が紅白になった。 それゆえに紅白が吉祥の色となったのではないかと考えたわけです。 平安時代までは「花」の一文字で「梅」を指しました。それ以降は今に至るまで「桜」に変わりましたが…… 何故、平安時代から変わってしまったのか? そもそも梅というのは中国原産の植物。国の花にも指定されていますしね。 その梅が日本に根付いたわけは、おそらく「梅花楽」かと。 梅花楽とは梅のあり方を詠じる詩の題のことです。 要は「散る梅」を歌うんです。 日本人には「散り際の美学」がある。だからこそ、梅が日本を代表する「花」になったのだと考えております。 しかし!! 平安時代になり紅梅が輸入されると…… あら、なんと桜に瓜二つ。。 しかも、実際に桜の方が散る姿は美しいでしょう? ここから、「やはり日本人は桜」だとなったのではないでしょうか。 でも……梅ってすごいと思う。 厳しい寒さに耐え、しかもどの花よりも先に開花する、まさしく「さきがけの花」。 その姿(花)。その香りは、実に高貴な印象を植え付ける。 厳しさに耐え、尚且つ周りの人より美しく開花する。 これぞ目指すべき、人間としてのあり方…!! 「梅」も含め、寺社など日本には素晴らしい文化が数多く存在します。 国や文化に基準はないが、私は日本文化は世界に誇れるものだと思っております! 世界の文化を受け入れつつ、日本文化を誇って(守って)いく。この“共存”が大切なのでしょうね♪ 世界を知りたい。日本をもっと好きになるためにも! ところで……日の丸弁当って梅干しを使うじゃないですか。 なんか良いですよね(笑) ではでは☆ |
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卒論が思いのほか順調で、あと30枚をきりました♪ |
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