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久しぶりにコンサート

明日8月15日、
坂本龍一プロデュース公演 ロハスクラシック・コンサート2008
http://www.lohasmusic.jp/
に行く予定。
場所は東京赤坂ACTシアター。
久しぶりの遊びでの上京^^

坂本龍一が300組以上から選んだ3組が演奏する。(坂本龍一もピアノを弾くようだ)
また、ゲストは小菅優(ピアニスト)など。
小菅優は若いですが、現代最高のピアニストとも言われています。
最近、日本人女性ピアニストはすごいな〜

坂本龍一のオーディションに通った3組の出演者の演奏も楽しみだ。
13歳のバイオリニスト、クラリネット&ピアノ、雅楽の演奏者が選ばれているが、
特に、好田尚史 & 澤渡英一 (よしだ・たかし&さわど・えいいち)のクラリネット&ピアノは
楽しみにしている。

13歳とか雅楽というキャッチーな看板を背負っていないのに選ばれたので。

楽器

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初めて自分の楽器を買った。
テナーサックス。

スイングガールズという映画を以前見て、
サックス、やってみるべぇ と思った。
昔、ジョン・コルトレーンを聴いて痺れたのを思い出した。

今まではアルトサックスを借りて習っていたが、
とてもおもしろいので、買おうと決心した。
習いながら 「楽譜が読めない」ことを思い出した。
小学校から高校まで、まじめに音楽を遣っておけば良かった。^^;;

習う場合、まずはアルトサックスから、と教室の人に言われたのでアルトサックスにしたが、
自分で買うんだったらやはり(?)テナーサックスだった。

習っている先生にお勧めのものを教えてもらい、購入した。

買ったのは、先生の薦めもあり、中古。
昔のものの方がしっかり作られているものが多いようだ。
また、サックスは一生もの、人間よりよほど長持ちするとのことで、
調整さえすればずっと使えるとのこと。

希望のものが入る予定だという楽器やさんに予約を入れて、
待つこと1ヶ月、調整が終わった楽器が手に入った。

テナーサックスを吹き出したが、
アルトサックスに比べると息の量が必要で息切れしている。
また、全身で音をださないととてもしょぼくなる。
音もつやが全くない。

難しい、でも 最近家に帰るのが楽しみだ。

いずれはバンドに参加できたら・・・と思っている。

なお、うちのわんこ、サックスを吹き始めると 「遠吠え」を始める。
どうしちゃったんだろう。

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数年前、会社をリタイヤした人との宴会の幹事をやった。
特に今は仕事上のつながりがないのにとてもたくさんの人が集まった。
その人とどの部署の時一緒だったかを自己紹介することになり、
はたと気づいた。

その人とは一度も一緒の部署ではなかった^^;;

飲み会の席などで会ったのが初めてで、その後
複数人で昼ご飯を食べに行ったりして色々雑談の中で教わることが多かった。
上司だと良いと思える人だった。

その人の年代の人は結構面倒見が良かったように思える。
(僕の周りには)その後の団塊の人たちは
(優秀な人は多いが、競争が激しいせいか)
あまり面倒見がいい人がいないので
余計、その人の年代の人に面倒を見てもらった感があるのかもしれない。

後輩に「自分の伝えられることは伝える。」ことが大事だなと思った。

その宴会で初めて会う人も多く、新鮮な話もできた。
人のつながりは良いものだ。気持ちの財産です。

ピアニスト 上原彩子

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最近、ヤマハの音楽雑誌「音遊人」をとっているが、
そこに「上原彩子」さんが掲載されていた。

クラシック、最近あまり聞かないので 名前を聞いたことすらなかった人だが、
2002年の第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門で、
女性として初めて第一位、日本人としてもピアノ部門で初めて第一位をとった人だと
紹介されていた。

「チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番」は子供の頃「チャイコフスキー」という映画を
観て、その出だしでかかっていたためとても印象的で大好きになった曲。
ただ、その後、いくつかCDを買ったり、コンサートに行っても満足のいく演奏を
聞いたことがなかった。
自分がピアノを弾かないので分からないのだが、超難しい曲のようで、
映画の中でも作曲当時 ロシアで有名なピアニストに捧げたら、
「難しすぎる」他、色々文句を言われているシーンがあった。

CD演奏ははラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮、ロンドン交響楽団
で上原彩子さんがピアノを弾いているCDが売られているようなので、
チャイコフスキーコンクールなので期待できるかなと思い、
買うことにした。

近所のCDショップに行ったが売られていなかったので、
Amazonで購入した。夜中に注文したら翌々日には届いた。

聴いたところ、今まで聴いた「チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番」の中で
一番良かった。

機会を作って、是非生の演奏を聴きに行きたいと思っている。

恩師

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今まで恩師と思う人に何人もお世話になってきた。
要所、要所で恩師に出会え、幸運だった。
どの恩師なしでも、今の進路にはならなかった。

小学校の時、3,4,6年、中学3年の担任の先生、全力で教えてくれた。
また、中学の時の塾の先生達。塾長先生と大学生の先生。
「一生懸命」やることの大切さを教えてくれた。

高校、大学でも。

実は会社に入っても恩師といえる人はいる。

高校のクラブの顧問の先生が定年になり、程なく癌でなくなった。

大学でお世話になった先生もお一人は定年になり、なくなった。

その先生の弟子の先生も今年の3月で定年になるので、
記念の講義があり、先日聴講にうかがった。とても素晴らしい、懐かしい講義だった。

どの先生も人として素晴らしい。

お世話になった先生は定年後も引っ張りだこで、お仕事をし続けているので、
その先生の定年自体は特に悲しむようなことではないが、
亡くなるのに遭遇するととても悲しい。

先生というのは、
(言うまでもないことだと思うが)素晴らしい職業だと最近思うようになった。
人とのつながりが濃い。
何かあるたびに卒業生が集まる。
定年後も仕事がある。(必要とされる)

せめて、恩師の生き方を思い起こして、生きたいものだ。

切磋琢磨

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